つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

『お父さん、命』(^^;)

明後日のPEG交換に備えて、10日前から血液をさらさらにする薬を中止して、その他もろもろ、お腹の具合とか、お風呂の加減とか、段取りを決めている家族ですが、やはり病人が相手だと、決して段取りの通りには進んでくれないんだと思い知らされました。嶺

昨夜、やたらと父が怒りっぽくて、ぐずぐず言ってるなあ、と閉口しまして、お腹がすいてるのかも、と臨時のご飯をあげたり、精神安定剤を入れたりしてたんですが…。

結局、痰のからみがひどく、胸の中でごろごろ言っていて、おまけに発熱したんですよね。聯 38.7度。取りあえず、解熱剤を入れてみてもあまり下がらず、訪問看護ステーションに電話をいれると、ちょうど所長さんが来てくれまして。それが午後10時過ぎ。嶺

所長さんは呼吸器科のベテランなので、鼻からもしっかりと吸引してもらって、80台に落ちていた酸素量も回復しました。いつもは私らの吸引でも93~98くらいの酸素量はあるんですが、昨夜は特別ひどかったみたいですね。蓮

で、解熱剤の座薬も使って、しっかりと吸引してもらって、12時前までお世話になりました。一時は肺炎かも、と覚悟したものの、幸いに肺炎ではなかったようで、今朝には熱も下がっていますし、明後日は大丈夫だといいなあ、と願っております。怜

でも私らは完璧に睡眠不足ですね。嶺

「ここのご家族は『お父さん、命』って感じで、よくやってあげているから、お父さんは幸せですね~(^.^)」と所長さんには言ってもらいましたが…。

いやー、病気になっても大事な家族ってことには変わりがないわけで、私らがやってることって当たり前だと思うんだけど、それがよく褒められるというのは、よそではそうじゃないケースが多いんだろうなあ、と思ったりも…。蓮 結局、元気な時の家族の関係が表に出るみたいですよね。

そういうわけで、出来れば明日はちゃんとお風呂にも入れて、明後日の本番が無事に終わるといいなあ、と、現在はひたすらに願っている次第です。怜

Web拍手ありがとうございます。

明後日が無事に終わるまでは、きっとなにも手に付かないんじゃないかなあ、と思います。蓮

もうじきかかりつけの先生の往診、続けて看護師さん。頑張らねば。嶺