つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

進路が気になる秋

10日ぶりくらいにようやく新作イラストがアップ出来た。今回は背景とかいろいろ細かくこだわったので、自分ではわりと気に入った作品になった。大人しい平安の絵で動きを入れようと思うと、強い風が必要なんだよね。ちょっとわくわく感を盛り込んでみたり(笑)

で、ちょっと買い物に行ってひといきついている。急を要しないメールや手紙の返事などがもろもろ滞っているので、それもぼちぼち処理していかないと…。いやー、もうパソコンの前にいないと私はしっかり座ってられなかったりするのよ~(汗)精神的な支えであるのは間違いない。テクノ依存だと言われればそのとおりだと思うけれど。

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昨夜、もと義妹から電話があった。姪の就職準備のために履歴書を書かないといけないんだけど、中学生の時に取った書道の段位の確認をしたいということで。

ちょうどあの時、私が働いていた会社でその作品を表装してもらったからよく覚えている。準二段までは確実にいったのね。それ以降は家の中のごたごたで書道も出来なくなってしまったけれど。

クラスでも就職する子は3人くらいしかいないらしい。けれども姪っ子はもとより経済的に無理だと諦めているみたいだ。家を出て働きたいと言っているみたい。おつきあいしている男の子と一緒に住みたいのかもしれない。…まあ、これはこちらが勝手に想像しているだけなんだけどね。

現在も高校に行きながらバイトに励んで、それであちこち遊びに行ったりもしているらしい。まあ、もとより勉強はあまり好きじゃないみたいだしなあ…。若いんだからいろいろやってみてもいいと思うし。

甥っ子は勉強以外で励んでいるみたいだ。来年高校受験なのに。生徒会長をやって、バンドをやって、クラブ活動のテニスでは県大会でそこそこの成績を残したみたい。英語は習っているけれど、数学がちょっと弱いので、冬期塾に行った方がいいかもしれない。みんなで出し合って塾の費用を送るかなあ、と相談している。

弟が病気にならずにずっと働けていたならば、子供達の進路もまた違う方向に行ってたかもしれない。でも現実はね。ただおかしな方向にそれることなく、頑張っているからそれでいいかなあ、と思ったり。

そんなわけで、甥っ子のためにカンパが必要なので、このパソコンにはまだまだ壊れて欲しくないと祈ってしまうのだった(汗)なんだかこのあいだディスクウォーリアを使ってから起動がちょっと遅い気はするんだけど、それは問題ないかもしれないし…。

家族っていつまでたってもやっぱり運命共同体なんだなあ、と思うこの頃。