つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

脳の中も結構自由な感じがありますね

 

行ければ耳鼻科に行きたいなあ、と思いつつ、予約投稿しておきます。
昨日は結構体調不良だったので、起きてみた都合で動こうと思っていますが…。

 

気楽な内容の記事です (^_^;)

 


princessに見えましたか (^_^;)

 

少し前のことなんですが、確かPinterestだったと思います。

 

この作品に対して「#princess」のタグをつけてくださった方があって、おそらく外国の方だと思ったんですが(記憶が曖昧ですいません)、そうかあ、これを戦に赴く姫君だという感じで見てくださったんだなあ、とちょっと新鮮な気持ちになりました。

 

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鎧だったら身体のラインも出ないからわからないよね〜、髪も長いし、女顔だし… (^_^;)

 

 

 

衣装の性別はあまり気にしていません


私はほとんど無意識に描いているんですが、そういえばわりと女装の男の子、男装の女の子を描いてるなあ、と気付きました。なんというか、似合っていればそれでいいんだな、と思うから、うちの子たちが「これを着たい」と言えばそうしている気がします。

 

杏珠だったら、姫君スタイル以外にも結構水干姿の作品があるんですよね。本人が「動きやすくて好き♫」とか言うし…。それでまた似合うし。

 

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三次元ではもっと水干着せたいところですが、そういうものを縫われている方がいらっしゃらないために、やむなく中華風の男装をしています。

 

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丈も長くて優雅で、男性の装束に見えませんが、れっきとした男性装束です。三次元での男装ですね (^_^;)

 

 

 

眷族でも女の子の設定で

 

LINEのスタンプを作った時には、お世話になっていた在宅のケアマネさんに「私、恭子さんの男の子キャラクターって初めて見た気がする」と言われたんですが、「すみません。女の子です。」だってしっかりと"White Fox Girl"って書いてあるし… (^_^;) 

 

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まあ、当初は男の子だと思われていて、途中で女の子だと判明する、という設定があったんですね。その話、まだ形にしていないけど…。

 

初見で男の子だと思ってもらってもおかしくはないんです。

 


水干姿に烏帽子、太刀を佩くスタイルの白拍子は男装の舞姫として有名ですが…。きっと当時は非常にモダンな印象があったんだと思いますが…。

 

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私の脳はいつも中性的みたいだ


私はいつなにを調べても若干男性脳が上になるけど、「55対45くらいの中性脳」らしいです。どうかすると99%男性脳って出たこともある (^_^;)

 

ちなみにこのテストは

男脳女脳診断 によりました。

男脳女脳診断 − 憩いの広場

 

あなたのポイントは -10ポイントです。 (男脳度数:55%/女脳度数:45%)

 

あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。

 

まあ、比較的自由な感じでいいんじゃないでしょうか。

 

現実の私はスカートしか履かない生活を送っていますが…。比較的マキシ丈に近い、長くてゆとりのあるスカートが好き。

 

若いころは痩せていたので、サーキュラースカート(全円のスカート)を愛用していました。いまどきの人間にしてはジーンズ1着も持っていませんが、まあ、それが好みだから仕様がないよね。

 

もしも平安時代に行けたとしても、十二単よりも水干を選択しそうな気がします。

 

羽生結弦くんもスケートだから、「SEIMEI」の時もあの翻る袖が無理なんだなあ。ちょっといまだに残念な気もする… (^_^;) 

 

 

 

これは本来の設定の女装…。やっぱりあんまり違和感ないですね (^_^;)

 

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なにかを継続して得られるのは「自信」だと思う

 

まだえらく疲れる… (ーー;)


昨日、母のところに行っただけなのに、えらく疲れてしまって、昨夜は9時前にダウンしました。まだそのへんはダメだなあ、と思います。耳鼻科は明日にしよう。

 

膝の痛みを心配したけど、昨日は大丈夫でした。でも坂道を降りるのはわりと膝に響くので、来週からはタクシーで直行、タクシーで直帰、を心がけたいと思います。ついでに買物、とかって欲張るとダメですね (^_^;)

 

あれくらいの坂道、高校の時には毎日登下校してたのに…。やっぱりもう若くないわ〜。

 

「眼はぼやけるし、耳はまだいまいち聴こえが悪い時もあるし、膝は要注意やし、歳には勝てんなあ…」と母にぼやいていたら(この類いの話をブログ以外でぼやける相手は母だけかも…?)あいまいなうなずきで肯定していたようですが…。

 

母も施設のスタッフさんにはもっとはっきりと言葉や態度で伝えてるんだと思いますが、私が相手だと「なんとなく伝わる」という意識があるのが、結構曖昧なことが多いんですよ。手抜きというか (^_^;)

 

まあ、父の時もほとんど言葉が喋れなかったので、似たようなものでしたが…。「なんとなくわかって欲しい」というのはよく伝わるよ。で、「こうこうなんでしょ?」と聞き返し確認をしたら、首を横に振らないからそれでいいんだ、と…。

 

コミュニケーションに技術を要しますが、いままでの経験があるから、まず外れなくて幸いです (^_^;) 掛け時計はなるべく軽くて見やすいのを注文しました。

 

 


1990年代の同人誌の世界

 

このあいだ発掘した過去の線画ですが、まとめてpixivにも投稿したら、以外にも反響があって、自分でもちょっとびっくりしています。「懐かしいね」と言ってくれる当時からの友人や、逆に新鮮に受け止めてくださっているらしいフォロワーさんとか。

 

グラデーション印刷の便せん、というのは1990年代の印刷屋さんがよくフェアでやっていたんですね。

 

nanapi.com

 


Fanroad、OUT、ぱふなんてすごい懐かしい。

 

pixivの雑誌版というと、確かにそういう感じでした。私は常日ごろ投稿していたわけじゃなくて、本を出した時だけ投稿して紹介してもらっていたくちですが…。投稿自体はいまのpixivの方が手軽かもしれません。

 

当時おなじみだった方が現在もたくさん漫画家さんとして活躍しておられますね (^_^)

 

 

 

 

 


原稿は必ず完成させる、という自分の決まり


アナログ原稿の時から、私が守っていることがあります。

 

それは納得出来るまでデッサンして、下書きまで持っていった原稿は途中で「うーん、いまいち?」と思っても、大幅なデッサン狂いは別ですが、とにかく途中で投げ出さずに最後まで仕上げることは決めていました。誰に言われたわけじゃなくても、自分でそれを守りたかったんですね。

 

それは現在でも続いています。

 

本当に塵も積もれば、なんですが、何百枚何千枚を「きちんと完成させる」ことで得られるのはやり遂げたというささやかな達成感です。そういうのが積み重なると小さな自信の積み重ねになって、やがては揺るぎない自信に成長するんだなあ、と振り返るとそう実感します。

 

ささやかな達成&成功実感。それがたくさん集まって「本」と言う形になるんですから、その時の幸福感は得も言われず、替え難く素晴らしいものがあるはずですね (^_^;)

 

「好きなこと」を継続するのにはそういう効用もあったようです。

 

私の現在の人となりはやっぱりずっと創作からきている気がします。

 

 

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人生の区切りを決めるのは本当に難しい

 

母のところに行ってきました

 

今日は珍しく1時間くらいいたかなあ、と思います。TOKIOのアルバムをかけて、最後の曲まで聴いたから…。相変わらず暖かくて眠気が押し寄せる部屋ですが。

 

掛け時計が欲しいようなので、今度までに用意して持って行こうと思っています。目覚ましだと自分で触って見れないしね。白地にはっきりした数字のがいいなあ、きっと。

 

今日は幻のお医者さんは見えないようでした。「今日も先生来たはる?」と聞くときょとんとしていました。

 

いつも看護師さんが朝ご飯の分の胃ろうを外しに来てくださいます。うちでは私も普通にやってたけど、施設では手は出しません。で、世間話というか、家の報告を一方的にして、首の動きと表情で肯定と否定を判断して、次に必要なことを決めて帰ってきます。

 


今日はえらく人が多いなあ、と思っていたら東福寺の紅葉のお客さんなのでした。交通規制も入ってるし。コンビニのトイレに列ができているのを初めて見たかも…。伏見稲荷とセットで来られる人が多いんだろうと思います。タクシーは入れる、と運転手さんが確認されていました。

 

振り返れば紅葉の様子が見れるのに、なーんか人が多いと言うだけで振り返る気にはなりませんでした。まわりの山はそれほど紅葉してない気がしますけど…。ま、日曜日だしね。来週なら平日は少しはましかなあ?と… (^_^;)

 


先に確認して欲しかった…

 

ミントさんの記事から…。

 

yuuhinooka.hatenadiary.com

 

私の経験では、お世話になった病院では、必ず入院の時に終末期の延命措置について訊かれて確認されます。父の時も母の時もそうでした。いずれの場合も気管切開と人工呼吸器はやめて、とお願いしました。本人にとっても苦しいらしいですから…。

 

胃ろうの造設の時には「心臓マッサージとかだと骨折の危険もありますが…」とのことで、年齢も考えて「それじゃあ、心臓マッサージもなしで」とお願いしました。

 

私はいつも出来る限りの人の体験談と、医療の専門家のご意見とかを参考にして、「どこまでやれば私も悔いが残らず、本人も苦痛がなくて済むのか?」という区切りを決めています。

 

生命に関わる一番大切な決定ですが、うつだから無理とかってとても言えない状況なので、やはりしっかりと考えます。

 

入院時にちゃんと話をして決めてもらえるのは病院の良心でもあるかな?とふと思ったり…。ミントさんのご友人のお父様のように急変はあり得ると思うので、あとからでは遅いですよね…。ちょっとやっぱり悔やまれますね。

 

 

胃ろうの場合は微妙に違いますが…


胃ろうの場合はケースバイケースだと思っています。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

この記事はあとで、介護のSNSにも掲載してきました。やはり誤解をされている方も少なくなかったようで、実際に家族の体験談は役に立てたようでした。選択肢が広くなる利点はあるんですよね。

 

だから選ぶのは本人とご家族ですが、こういう選択肢はある、と認識してもらったほうがいいな、と思っています。

 

うちの場合は両親とも胃ろうのお世話になりましたが、おかげで突然ではない、ゆっくりした死の心構えと悔いがない介護が出来て、双方に良かったと思っています。

 

(でも私自身は介護してくれる家族がいないから不要ですが)

 

 


昔の作品を発掘するシリーズ(?)

 

完全アナログ原稿です。

 

同人誌活動の最後の方で、オリジナルの便せんを作りました。20年近く前かなあ…。
源氏物語の4枚連作です。裏面は文字を書くスペースの両面印刷ですね。B5サイズです。

 

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「澪標」源氏と紫の上

 

 

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「槿」朝顔の斎院

 

 

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「初音」源氏と明石の上

 

 

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「橋姫」 大君と中の君

 

もうこんな精密な原稿は描けません〜 (;゚∀゚)

 

 

 

 

 

いつかなにかの形になるかもしれない、日々の積み重ね

 

自律神経はまだ狂っていますが…


精神的に立ち直ったので書いていませんでしたが、実は自律神経失調の症状はまだ依然としてあります。

 

顔がのぼせるとか頭痛がしたら大抵雨ですし。今朝も目が覚めて起きようとしたら、まだ横になっているのに脈が100以上ありました。正確には測っていません。気にしないほうがいいと思って…。

 

でも急に動くと、100メートル走でゴールに飛び込んだ時のような吐き気に襲われるので、ゆっくり動いています。

 

頭痛〜る、も天気予報も見ないようにしているけど、体調で当たってしまうなあ…(ーー;)

 

 

やっと美容院に行けた

 

昨日は仕事もしたし、今朝は午前4時前に起きてしまって、ご飯も作って掃除機もかけて、やっと予約が取れた美容院にも朝一でカットに行ってきました。3~4ヶ月に一度なんですが、髪の毛が多いから、伸びるとうっとおしいです。前髪ほとんど白髪だけどね(ーー;)

 

美容院も眠くなる場所ですね。話もしないで半分寝てました。毎年年末になると、来年のスケジュール帳をもらうのですが、これも年々使わなくなって、今は固定電話のそばにある、大きな壁掛けカレンダーでスケジュール管理しています。うちに来られる方々や電話しながらの予定が立てやすいのです。

 

バッグの中身は軽いほうが楽だから、手帳はもう手放しました。誰かいりませんか?(^_^;)

 

今日はヘルパーさんも来られるので、母のところに行くのは明日にしようかと思っています。まだ仕事の区切りもついていませんし…。家にいても全然暇じゃない不思議…??

 

 

塵も積もれば…いつか本に出来るか?


昨日、Twitterを見ていたら、こういうサービスがあったので遊んでみました。

 

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Twitterは3.11の後には結構つぶやいていましたが、中休みがあって、LINEのスタンプを作ってからはまたぼちぼちと。はてなのブログを始めてからはちょくちょくつぶやいていましたが、いつのまにか8年もやっていて、140字以内でも、文庫本37冊相当も書いてたんですね。これが結構びっくりです。

 

13年やっているブログだと、さすがに全文字数を数えてくれるものはないと思いますが、仮にひとつの記事の文字数が1,300くらいとして、現在7,961の記事があるので、単純に×と1,034,933文字。百三万四千九百文字あまり…?

 

書籍1冊の文字数が6万〜10万文字程度らしいので、文字数だけで考えれば、すでに10冊以上の本が書けるくらいの文字数に達してる?まあ、内容の精査とかは別にして、単に数字だけのものですが…。

 

でも結構すごいな、とちょっと自分でも思いました(^_^;) 

 


今年の初めに父の介護録をまとめたいと思ってやりかけて、想定外の長さにすっかりめげて諦めたことがありましたが、それだけの長さのものを書いていたんですね。しかも読み返してもあんまり削るところがありませんでしたし…。父の介護の場合は4年弱でしたが、それでもそれだけ長かったんです。

 

とてもじゃないけど、1冊に収まるわけがなかったですね(^_^;) 

 

このブログは基本、雑記ブログですが、家族の介護、自分の病気(その克服の経過も含めて)、創作に関することと、大きな3本くらいのテーマはあると思っています。まあいつかなにかの形で「本」の形になればいいなあ、とは思います。文章の方は自費出版はしないだろうとは思いますし、夢のままかもしれませんが…。

 

「こつこつ続けてきた成果」って、まあそれなりのボリュームになるもんだなあ、としみじみ思いました。

 

 


正倉院の宝物の中にある阮咸という楽器に心惹かれて描いた作品。
正倉院の御物がらみの文様にもひどく心惹かれますね (^_^;)

 

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