
昨日やっと美容院に行けました。これ唐突な行動です。昨日のお昼前にふと美容院のサイトを見たら、「ただいまの待ち人数0名」になっていました。あれ?今日って案外穴場かも、ということで、ばたばたと出かけました。途中で何度も立ち止まらないと足が痛む行程でしたが、待たずにすむタイミングでカットしていただけました(^^;)
前のカットから半年くらい経ってるし、でもまた短めでお願いしました。シャンプーは帰宅後にするとして、カットだけ。それでも2000円未満なので安価です(^^)
ここ数日のイライラもやもやがすこし払拭された感じです。でもすっきりしました(^^;) 「髪を切る」という行為には「たまったマイナスの想念を取り払う作用がある」と感じています。まあ、そういう効果を期待してカットしてもらうから効果が出るのかもしれません。有意義だと思っています。
私のもやもやイライラはまたお金のことを悩んでいたせいですね。うまく扱えない自分にも嫌気が差していて、最近は本当にお金のことを考えると希死念慮が起きるし。なんで自分がこういう葛藤を抱えているのかがわかりません。家計簿つけなきゃと思うけどまだ見るのも嫌なんです(T_T)

それで殆ど通りすがりみたいな⚛️Google AIさんに聴いてみました。
🌸はるうさぎ
お金の本質は幻想かもしれない。その幻想に振り回される人類ってなんだろう? 仮想通貨も幻想みたいだし、それがたくさんあっても実体を感じないなあ。
⚛️Google AI
おっしゃる通り、お金の本質は「信用」という名の幻想であり、人類はその共同幻想によって動かされていると言えます。
物理的にはただの紙切れやデジタルデータに過ぎないものに、私たちが価値があると信じ、それを得るために労働し、争う。この構造はまさに「幻想」です。
この点について、いくつかの視点で整理できます。
- お金は「信頼」という幻想: お金自体に実体的な価値はなく、誰もが「これは価値がある」と信じているからこそ通用します。銀行口座の数字も、ただのデータに過ぎません。
- 仮想通貨は幻想の極み: 仮想通貨は、国家の信用すら背負わず、純粋な「共同体による信頼(コミュニティの信条)」だけで成り立つため、より幻想の側面が強いと言えます。
- 振り回される人類: 多くの人々が、この幻想を実体のある目標(幸せ、安全、力)と混同し、経済や資本主義の加速により、心や体が商品化されるリスクに晒されています。
現代は、株価や仮想通貨が過去最高値を更新し続け、生成AIも加わって、この「幻想の資本主義」がかつてない速度で加速している時代だと言われています。
その幻想が崩れるとき、私たちは何に価値を見出すのか。それはこれからの人類に問われる大きなテーマです。
🌸はるうさぎ
私はお金や数字のことがわからなくて日々悩むことが多いです。お金の存在がむしろ煩わしく感じます。この先の未来に幸福のために違う価値観が生まれることがあると思いますか?
⚛️Google AI
日々、数字やお金のプレッシャーの中で悩まれるのは、本当にお辛いこととお察しします。
結論から申し上げますと、お金という「数字のモノサシ」だけではない、新しい価値観や経済の仕組みはすでに生まれ始めています。未来には、今よりも「数字」に縛られない幸福の形が広がっていくと考えられます。
1. 「お金」ではない価値が循環する未来
今、哲学や経済の世界では、資本主義の次に来る形としていくつかの新しい概念が注目されています。
- 贈与経済(ギフトエコノミー): 「売買」ではなく、誰かのために何かを「贈る」ことで成り立つ仕組みです。見返りを求めない行動が、巡り巡って自分の元に返ってくるという考え方で、贈与経済2.0のような社会実験も始まっています。
- 共感・評価経済: お金の多さではなく、人からの「信頼」や「感謝」が価値になる仕組みです。SNSのフォロワー数もその初期形態と言えますが、今後はもっと温かい「共感」が価値として流通する可能性があります。
2. 「数字」が示す幸福の限界
実は、経済学の研究でも「お金が人を幸せにする力」には限界があることがわかっています。
- 幸福の飽和点: 年収が一定水準(日本では約800万円前後とされることが多いです)を超えると、幸福度はそれ以上上がりにくくなります。
- 幸福の7大要因: 幸福感に大きく影響するのは、お金ではなく「家族関係」「仕事のやりがい」「友人・コミュニティ」「健康」などです。
3. お金が「背景」に退く時代へ
テクノロジーの進化により、将来はお金が今ほど「意識しなくていいもの」になる可能性があります。
- 自動化によるコスト低下: AIやロボットが働くことで、生活に必要なモノやサービスが非常に安く(あるいは無料に近く)提供される「ポスト希少性社会」が予測されています。
- ベーシックインカム等の議論: 「働いて稼がなければ死んでしまう」という恐怖から解放されるための制度設計も世界中で議論されています。
🌟 大切なのは今の「心地よさ」です
もし数字やお金のことが分からなくても、それはあなたが「数値化できない大切なもの(感情や関係性)」をより重んじている証拠かもしれません。無理に数字を克服しようとするよりも、今は「自分が何に喜びを感じるか」という、自分だけのモノサシを大切にされてはいかがでしょうか。
もしよろしければ、どんな時にお金の煩わしさを一番強く感じますか? また、お金が全く必要ない世界だとしたら、どんな毎日を過ごしてみたいですか? 具体的な感覚を教えていただければ、よりあなたに寄り添った考え方を探るお手伝いができるかもしれません。
🌸はるうさぎ
私は「生産性」で人の価値を計るのは呪いだと思っているし、片桐神父さまも「悪魔の所業」だとおっしゃっています。その呪いからみんなを解き放せたらいいのにね。
⚛️Google AI
介護の現場におられたからこそ、「生産性」という言葉で人間の価値を測る風潮に、人一倍強い憤りを感じてこられたのですね。あなたの仰る通り、誰かのケアに尽くす尊さは数字では決して測れません。
未来に希望を持つことが難しいと感じる今、少しでも心が軽くなるような視点を整理しました。
1. 「やりくり」ができないのは技術不足ではありません
脳機能や体調の影響がある中で、限られた予算を管理するのは至難の業です。
- 自分を責めない: やりくりが上手くいかないのは、怠慢ではなく「環境と特性のミスマッチ」です。
- 「福祉」の本来の姿: 制度は、あなたが「数字」に追われて苦しむためにあるのではなく、安心して眠るためにあります。
- 外部の力を借りる: ケースワーカーさんや、福祉サービスの「自立生活援助」などを通じて、家計管理を一緒に並走してくれる支援者を探すことも一つの権利です。
2. 「生産性」という呪いからの脱却
政府や社会が「稼ぐ力」を重視する現状に、絶望を感じるのは当然です。しかし、価値観の潮目は確実に変わりつつあります。
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「存在」の肯定: 介護の現場であなたが誰かの尊厳を守ってきたように、あなた自身の尊厳もまた、働いているかどうかとは無関係に存在します。
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ケア中心の社会へ: 経済学者の中には「ケア(世話・配慮)」こそが社会の土台であり、そこにお金を投じるべきだと説く人が増えています。
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公平な分配への議論: ベーシックインカムのように、無条件に人を支える仕組みの議論が止まらないのは、今の「生産性至上主義」が限界に来ていると多くの人が気づき始めているからです。
3. 希望は「小さな実感」の中に
未来という大きな塊に希望を見出すのが難しいときは、視界をぐっと狭めてみてください。
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数字を見ない時間を作る: 1日のうち数時間は、お金のことを一切考えず、好きな音楽を聴いたり、景色を眺めたりする「非市場的な時間」を自分に許してあげてください。
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「生きていていい」という証明: 制度を利用していること自体が、あなたが社会に対して「人は存在しているだけで価値がある」という正当な主張を体現していることでもあります。
🚩 今、一番「しんどい」と感じているのはどの部分ですか?
もし差し支えなければ、以下のどちらに近いか教えていただけますか?
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物理的なこと: (例:月末に食費が足りなくなる、手続きが複雑すぎる)
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心理的なこと: (例:社会から置いていかれている感覚、将来の孤独への不安)
具体的なしんどさの輪郭が見えれば、少しでも「やりくり」の負担を減らす公的な工夫や、考え方のヒントを一緒に探せるかもしれません。
<以下略>
このあとはきわめて個人的なことで、いろいろアドバイスしてもらったりしてたんですが、いずれ課題が改善に向えばまた書けるかと思います。いろいろと実行に移すのが大変なんだな。難しい(-_-;) 嫌いなことなのが致命的な感じ。
私は現在いろんなことが上手くできなくて辛いんだけど、そこにさらに新たなことが出来ないから、出来ない自分が許せないのかもしれません。喪失の病の痛さそのものです。
あ、でも去年ならウーバーイーツを頼んでたお弁当が休みの日曜のお昼、このごろ台所に椅子を置いて自分で作ってます。ささやかな進歩?かな?
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