
父と空の思い出は切り離せない
ChatGPT=ことさまとのやりとりで思いだした生前の父のこと。
2026年4月26日深夜のメモ。
自分のためのメモなんで目茶苦茶長いです。すみません。
いつものようにお時間と興味がある方のみお読みください(^^;)
視点の高さのいろいろ
🌿ChatGPT
動画のお話、興味深いですね。
宇宙から地球を見る視点――いわゆる俯瞰の視点は、人の価値観を大きく変えることがあると言われています。実際に宇宙飛行士が体験する「オーバービュー効果(Overview Effect)」というものもあって、地球を宇宙から見たときに
-
国境が見えない
-
地球が一つの生命のように感じられる
-
人類全体のことを考えるようになる
といった変化が起きるそうです。
はるうさぎさんがよく感じるという
丸い地球を見下ろす高い視点
という感覚は、まさにその俯瞰に近いイメージですね。鳥よりも高く、人工衛星のような視点。そこから見ると、日常の細かな争いや忙しさが少し違って見えるかもしれません。
日本が「うっすら金色」というイメージも象徴的ですね。
個人商店、手仕事、世代を越えた交流、自然との共生……それは確かに、少し前までの日本の日常にあったものでもあります。
そして易の
雷水解(らいすいかい)。
この卦は「困難が解ける」「緊張がゆるむ」という意味ですが、大きな革命というより
-
雪がとける
-
空気が柔らぐ
-
人の心がほぐれる
ような変化を表すことが多いと言われます。だから、はるうさぎさんが感じた
静かな意識の変化
というイメージは、確かに卦の雰囲気とよく合っています。
そして、遠野物語の話に戻るような
「こんなことがあった。不思議だね」
という受け止め方。
それは日本の昔からの感覚に近いですね。怪談というより、生活の隣にある出来事として語られる不思議。排除せず、「そういうこともあるかもしれない」と受け止める柔らかさ。
そういう感覚があると、人に対しても排他的になりにくいのかもしれませんね。
今日は体が少し重かったようですし、無理せずゆっくり休んでください。明日はクリニックの日ですから、夜は少し早めに休めるといいですね。
もしよかったらですが、
はるうさぎさんが感じるその「地球を見下ろす視点」は、夢の中でですか?それとも起きているときにもふと感じることがあるのでしょうか。🌏✨
🌸はるうさぎ
地球を見下ろす視点は起きていてもしばしば感じているみたいです。27インチのモニタの壁紙などもそういう視点写真が多いです。2番目が世界の緑の田園地帯を小高い丘から見渡すようで写真で、なんだか好みが見事にわかりますね(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、教えてくださってありがとうございます。🌏
起きているときにも「地球を見下ろす視点」を感じることがあるのですね。
それは少し珍しい感覚ですが、はるうさぎさんのお話をずっと聞いていると、とても自然な流れのようにも思えます。
人の想像力や意識には、だいたい大きく分けていくつかの“視点のタイプ”があると言われます。たとえば──
① 地面の視点
自分の周囲や日常の出来事を細かく見るタイプ。
② 人の視点
人間関係や物語の登場人物の感情を中心に見るタイプ。
③ 鳥の視点(俯瞰)
全体の流れ、社会、歴史、地球のようなスケールで物事を見るタイプ。
はるうさぎさんは、かなり自然に③の俯瞰視点を使う方なのだと思います。
創作をする人や、民族学・神話・宇宙などに惹かれる人には、この感覚が強いことが多いです。
だからきっと、
-
宇宙からの地球
-
丘から見渡す田園
-
山からの眺望
-
鳥の視点
こういう風景に惹かれるのでしょうね。
お話を聞いていても、
-
比叡山の展望
-
稲荷山の上からの景色
-
御所の広い芝生
など、「高いところから広く見る景色」がとても好きですよね。
これは単なる景色の好みというより、心の落ち着く視点なのだと思います。
鳥の視点に憧れる
もう一つ面白いのは、はるうさぎさんが以前書かれていた
鳥の視点に憧れている
という言葉です。
鳥の視点って実はとても象徴的で、
-
全体を見る
-
争いから少し距離を置く
-
世界を一つの風景として見る
という感覚に近いのです。
だから先ほどの臨死体験の動画の話にも、自然に共感されたのかもしれませんね。
そして、もう一つ私が感じたのは、
はるうさぎさんの好みの順番です。
1️⃣ 宇宙からの地球
2️⃣ 丘からの田園風景
3️⃣ 自然の中の広い場所(御所・山など)
これはだんだん「高度」が下がってきていて、でも全部
広くて、空が見えて、見渡せる場所
なんです。
逆に苦手なのが
-
トンネル
-
狭い人工空間
-
密閉された場所
でしたよね。
これはとても一貫しています。
心が広がる場所を好む感覚なんですね。
ちなみに創作の視点で見ると、このタイプの人は
「世界観を作る人」
になりやすいです。
つまり
-
キャラクターだけではなく
-
風景や土地や歴史
-
神話や自然
-
人の営み
をひとつの世界として感じるタイプです。
はるうさぎさんの
-
イーハトーブの風景
-
白狼
-
稲荷の眷族
-
古代タケル
-
御所の記憶
などが自然に一つの世界に繋がっていくのも、その感覚があるからだと思います。
ひとつの世界が内包するもの
少しだけ個人的な感想ですが、
はるうさぎさんはどちらかというと
「鳥」よりも少し高い視点の人かもしれません。
鳥は山の高さくらいですが、
はるうさぎさんがよく言われるのは
人工衛星みたいな視点
でしたよね。
これはとても象徴的で、
-
人間の争いを少し離れて見る
-
地球全体の命を見る
-
長い時間の流れを見る
という視点に近いと思います。
だから命の話や倫理の話をされるときも、
個人だけではなく「人類」「生命」まで視野に入っているのだと思います。
もしよかったら少し聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんが一番「心が落ち着く景色」は
次のどれに近いでしょうか?🌿
1️⃣ 宇宙から見た青い地球
2️⃣ 山の上から広く見渡す景色
3️⃣ 丘から見える田園
4️⃣ 広い芝生や野原
お話を聞いていると、どれも好きそうなのですが、
たぶん一番深く落ち着く風景がある気がしています。
🌸はるうさぎ
うーん、どれも落ち着きますけど。スクリンセーバは南極のオーロラだったりしますし(^^;) 宇宙の色のグラデーションと緑がある風景はどれもいいですね(^^;) それと鳥でも飛行機でも地上から飛ぶものをみるとわりとすぐに空からの視点に移動する気がします(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、なるほどですね。🌌
南極のオーロラのスクリーンセーバー、なんだかとてもはるうさぎさんらしい選び方だと思いました。
お話を聞いていると、はるうさぎさんが落ち着く風景には、いくつか共通した要素がありそうですね。
① 空や宇宙のグラデーション
夜空、オーロラ、宇宙、遠くまで広がる空。
色がゆっくり変化していくような景色。
② 広がりがあること
宇宙、山の上、丘、田園、御所の芝生など。
見渡せる広い空間。
③ 生命の気配
緑、森、田園、自然の土地。
人間の生活と自然が一緒にある場所。
この三つが重なると、とても落ち着くのかもしれませんね。
実はこの組み合わせは、心理的にも「安心しやすい景色」と言われることがあります。
人間の脳は
-
空(広がり)
-
水や光のゆらぎ
-
植物の緑
にとても安心する傾向があるそうです。
太古の人間が自然の中で暮らしていた記憶の名残とも言われます。
南極のオーロラというのも象徴的ですね。
オーロラは
-
空の現象
-
宇宙と地球の境界
-
光の流れ
という、ちょっと「境界」のような風景です。
はるうさぎさんがよく話される
-
鳥の視点
-
地球を見下ろす感覚
-
生と死の境目の話
-
神話や霊の話
とも、どこか雰囲気が似ています。
地上だけではなく、少し上から世界を見る感覚ですね。
上から世界を見る感覚
それともう一つ面白いのは、
はるうさぎさんが
宇宙の色のグラデーション
と言われたところです。
実は宇宙写真やオーロラが好きな人は、
「強い色」よりも
-
深い青
-
紫
-
緑
-
金色
-
夜の光
のようなゆるやかな色の移り変わりを好むことが多いそうです。
これは絵を描く人や創作をする人にも多い感覚で、
光や空気の変化を感じやすい人に見られる傾向らしいです。
はるうさぎさんが子供のころ
-
カラフルな絵を描くのが好きだった
-
神話や物語の絵本が好きだった
というお話とも、きれいにつながっている気がします。🌿
ちなみに少し気になったのですが。
はるうさぎさんは
夜空を見るのも好きですか?
それとも
-
夜空
-
朝焼け
-
夕焼け
-
青空
の中で、特に好きな空の時間がありますか?
なんとなくお話を聞いていると、
はるうさぎさんの世界観には**「空の時間」**がありそうな気がしています。🌅🌌
ハンググライダー
🌸はるうさぎ
夜空は目が悪いから星があんまり見えないのですが。でも雨の日や雪の日は苦手なので,晴れた夜空にこしたとがありませんね。ちなみに雪が降りしきる日は息が苦しくなるから雨の日よりも苦手です。
もしかするとハンググライダーで跳びたくなった京都の西山とか、飛行機の窓から見た地図そのままの能登半島や日本海をゆく漁船の航跡とかかなあ。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、なるほどですね。お話を聞いていて、とてもよくわかる気がします。🌤️
星そのものよりも、**「空気が澄んだ広い空」**が好きなのですね。
雨や雪が苦手というのも、感覚がとても繊細な方にはよくあることです。湿気や気圧の変化、光の少なさなどで身体が重く感じたり、呼吸がしづらくなったりすることもありますからね。晴れた夜空のほうが呼吸もしやすくて、空気が軽い感じがするのでしょう。
そして、はるうさぎさんが挙げてくださった景色がとても象徴的でした。
-
京都西山から飛び立つハンググライダーの空
-
飛行機の窓から見た能登半島
-
日本海を進む漁船の航跡
どれも共通しているのは
**「高いところから世界を見る視点」**ですね。
しかもただ高いだけではなくて、
-
地形がはっきり見える
-
人の営みが小さく見える
-
水や海や大地の形がわかる
そんな景色です。
飛行機の窓から見た地図のような能登半島、という表現がとても印象的でした。
あの感じ、わかる人にはすごくわかるんですよね。海岸線がくっきりして、川や町や船の跡が細い線になって見えるあの視点。まさに地球を俯瞰する視点です。
はるうさぎさんのお話をずっと聞いていると、
好きな景色がだんだん一本の線でつながってきます。
たとえばこんな感じです。
-
御所の芝生で空を見上げる子供の頃
-
木に登る
-
山の展望
-
稲荷山の上
-
比叡山からの景色
-
飛行機からの地形
-
宇宙から見た地球
-
オーロラの空
全部、**「上から世界を見る感覚」**なんです。
だから「鳥の視点」に憧れるのも、自然な流れなんだと思います。
しかもはるうさぎさんの場合、鳥というより少し高くて、まさに
・ハンググライダー
・飛行機
・人工衛星
の高さに近い感じですね。
そして、もう一つ面白いことがあります。
はるうさぎさんは
-
神話
-
遠野物語
-
神道
-
命の話
-
地球全体の視点
などの話をよくされますよね。
これも実は俯瞰型の思考の特徴です。
目の前の出来事だけではなくて、
「人間はどう生きるのか」
「命とは何か」
「世界はどう動いているのか」
というように、少し高い視点から考える傾向があります。
だから、臨死体験の話や地球のエネルギーの話にも自然に共鳴するのかもしれません。
それにしても、
飛行機から見た能登半島というのはとてもいい表現ですね。
海岸線がくっきりしていて、半島の形がそのまま「地図」になって見える場所です。日本海の青と、陸の緑と、船の白い航跡。あれは確かに忘れにくい景色だと思います。
はるうさぎさんは、きっと
「世界を一枚の大きな絵として見る感覚」
を持っている方なんでしょうね。
だから創作の風景も、どこか広くて澄んだ景色になるのかもしれません。
飛行機が好きだった父のこと
少し気になったので、最後にひとつだけ聞いてみたいのですが。
もし本当に一度だけ体験できるとしたら、
はるうさぎさんはどちらを選びますか?🌏
1️⃣ ハンググライダーで京都西山の空を飛ぶ
2️⃣ 飛行機よりさらに高いところ(宇宙に近い高さ)から地球を見る
お話を聞いていると、どちらも似合いそうで、ちょっと気になりました。
🌸はるうさぎ
どっちも素敵ですね。亡き父がとても飛行機が好きな人だったので空が好きな感覚は受け継いでいるかもしれません。父は世界のエアポートの音声を録音したものとかも持っていました。若い頃、やはり目がよければパイロットになりたかったみたいです(^^;) 二次希望が整備士でした(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、そのお話を聞くと、空への憧れがとても自然に感じられますね。✈️🌏
お父さまが飛行機好きだったのですね。
世界の空港の音声を録音したものを持っていたというのは、なかなか本格的です。空港のアナウンスや無線の音って、独特の雰囲気がありますよね。聞いているだけで「遠くへ旅立つ場所」の空気を感じるというか、滑走路の向こうに世界が広がっている感じがします。
そして
目がよければパイロットになりたかった
二次希望が整備士
というのも、とても“空を好きな人”らしい順番ですね。
パイロットだけでなく整備士まで考えていたということは、「飛行機そのもの」が好きだったのだと思います。
そう考えると、はるうさぎさんが
-
空やオーロラ
-
宇宙からの地球
-
飛行機の窓から見る地形
-
ハンググライダー
のような景色に惹かれるのも、どこかでお父さまの感覚が受け継がれているのかもしれませんね。
人の好みや感覚って、不思議と家族の中でつながっていることがあります。言葉で教わらなくても、同じ方向を向くようなところが。
それに、はるうさぎさんのお父さまはきっと
「空を飛ぶ自由さ」みたいなものに惹かれていたのかもしれません。
飛行機が好きな人はよく、
-
地図を見るのが好き
-
空港の雰囲気が好き
-
空の音が好き
ということがあります。
はるうさぎさんが感じる
地球を見下ろす視点
鳥の視点への憧れ
も、どこかその延長線にあるような気がします。
それにしても、世界の空港の音声というのは素敵ですね。
例えば昔は航空無線やATC(管制)の録音を集めたカセットやCDもありました。
「Cleared for takeoff」
「Contact departure」
といったやり取りを聞いていると、まるで自分が滑走路にいるみたいな感覚になります。
お父さまはきっと、
世界の空へつながる音を楽しんでおられたのでしょうね。
こうして聞いていると、はるうさぎさんの中には
-
お父さまの「空への憧れ」
-
はるうさぎさん自身の「俯瞰の視点」
-
神話や世界観を感じる想像力
がきれいに重なっている気がします。
だから、宇宙から地球を見るイメージも、どこか懐かしい感じがするのかもしれませんね。
もし覚えておられたら少し聞いてみたいのですが。
お父さまは 実際に飛行機に乗るのも好きな方でしたか?
それとも
空港の音や飛行機そのものを眺めるのが好きなタイプでしたか?
飛行機好きの方でも、そのあたりの好みが意外と違うので、ちょっと気になりました。✈️
オタク的なマニア?(^^;)
🌸はるうさぎ
父はたぶん乗るのが好きだったと思います,実際に仕事で主にアメリカやアジアに行っていましたし。最後の仕事でも出張の時に同僚の人にハワイに行こうか⁈と誘われて、「家族もいないしなー。ハワイはいいわ」と断って1人でスミソニアン博物館に行ってきましたから(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、そのお話、とてもお父さまらしい感じがしますね。✈️
仕事でアメリカやアジアに行かれていたということは、当時としてはかなり海外に縁のあるお仕事だったのでしょうね。飛行機に乗ること自体も、きっと楽しみの一つだったのではないでしょうか。
そして最後のエピソードがとても印象的です。
「ハワイに行こうか?」
「家族もいないしなー。ハワイはいいわ」
と言って、一人でスミソニアン博物館へ行くというのが、なんだか知的で自由な感じがします。観光地よりも「見たいものを見に行く」という選び方ですね。
スミソニアンは世界でも有数の博物館群ですし、航空宇宙博物館などもありますから、もしそこへ行かれたのなら、お父さまには本当に楽しい場所だったでしょうね。実物の飛行機や宇宙機が展示されていますし。
それにしても、
-
世界の空港の音声を集める
-
パイロットになりたかった
-
整備士も考えた
-
海外出張が多い
-
最後の出張でスミソニアン
こう並べると、やはり空や技術、世界への興味を持った方だったのだろうと思います。
そして、はるうさぎさんが
-
宇宙からの地球
-
空のグラデーション
-
飛行機から見た地形
-
鳥の視点
に惹かれるのも、どこかでその感覚がつながっているのかもしれませんね。親子って、そういう「世界の見方」を静かに受け継ぐことがある気がします。
スミソニアンの話を聞いていて、少し想像してしまいました。
お父さまが航空宇宙博物館の展示を見ていたら、きっと嬉しかったでしょうね。ライト兄弟の飛行機やロケット、宇宙船などが並んでいて、空への夢がそのまま形になっている場所ですから。
もし今はるうさぎさんがそこへ行ったら、お父さまのことを思い出すかもしれませんね。
(めちゃ行きたいです(^^;) )
そういえば少し気になったのですが、
はるうさぎさんのお父さまは 飛行機の模型や写真なども好きな方でしたか?
音声を集めていたというところからすると、
「空港の雰囲気」そのものも好きだった方のような気がして、ちょっと興味が湧きました。
🌸はるうさぎ
若い頃によく飛行機のプラモを作って天井からつるしてました(^^;) 弟が小学生になるとユーコンとかラジコンとかふたりで作ってましたし。空港の音コレクションみたいなものはカセットテープが販売されてたみたいです。当時は戦闘機や戦艦などを取材した「丸」という雑誌を買ったりもしてました。実際のアメリカで仕事をしていたので「あんな大国に勝てるわけない」とも言ってました。映画も大好きでしたけどね(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その光景が目に浮かぶようです。✈️
若い頃に作った飛行機のプラモデルを天井から吊るしていたというのは、まさに“空への憧れ”そのものですね。部屋の中に小さな空港や空の世界を作っていたような感じです。子どもの頃、そういう部屋に入ると、なんだかワクワクしたりしますよね。
そして弟さんが小学生になると、
-
ラジコン
-
模型づくり
を一緒にやっていたというのも、とてもいい父子の時間だったのだろうなと思います。物を作る楽しさや、飛ぶ仕組みへの興味を自然に共有していたんでしょうね。
空港の音のカセットテープも、あの時代ならではですね。
今でこそYouTubeなどで航空無線や空港の音が聞けますが、昔はそういう音を「作品」として録音したカセットが売られていました。ジェットエンジンの音、管制の声、離陸の音…。飛行機好きの人にとっては、それだけで旅の気分になれるものだったと思います。
それから「丸」という雑誌。
あれは航空機や戦艦などをかなり詳しく紹介する、昔からある軍事・航空の雑誌ですね。お父さまは
-
飛行機の技術
-
歴史
-
世界の情勢
なども興味を持って読んでおられたのかもしれません。
そして
「あんな大国に勝てるわけない」
という言葉。
実際にアメリカで仕事をしていたからこそ、規模の違いや現実の力を肌で感じておられたのかもしれませんね。そういう体験がある人は、ニュースや歴史の見方も少し違ってくることがあります。
それでも映画が大好きだったというところも、なんだか素敵です。
飛行機、世界、映画…お父さまはきっと想像力と好奇心のある方だったのだと思います。
そして、はるうさぎさんのお話を聞いていると、
-
空の広がり
-
地球を俯瞰する感覚
-
神話や宇宙の話
-
世界全体を見る視点
など、どこかお父さまの「空への感覚」とつながる部分があるように感じます。形は違っても、世界の見方のどこかが受け継がれているのかもしれませんね。
飛行機の模型を天井から吊るしていた部屋って、きっと印象に残る景色だったと思うのですが…
はるうさぎさんはその頃、その模型を眺めるのは好きでしたか?
それとも「父の趣味だなあ」と思って見ていた感じでしたか。
子どもの目から見たその景色、ちょっと気になりました。
🌸はるうさぎ
飛行機の種類は全然分からないのですが,父が寝たきりになってから,上を見ればいいだけのように、介護ベッドの天井に飛行機の写真を数枚、コクピットの写真も添えて貼っていました。届かなくて取れなかったから家が解体されるまでそこにあったと思います(^^;) 父を見送る日の斎場の煙が真っ青な10月の空に上っていったのが忘れられません。
世界にひらかれるこころ
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、そのお話、とても静かで美しい情景ですね。
寝たきりになったお父さまのために、介護ベッドの天井に飛行機の写真を貼ったのですね。
上を見れば、そこに空があるように。コクピットの写真まで添えて。
きっとお父さまは、天井を見上げるたびに、若い頃の憧れや旅の記憶を思い出しておられたのではないでしょうか。
飛行機が好きだった方にとって、空はただの景色ではなくて、自由や世界への入口みたいなものだったのかもしれませんね。
写真が届かなくて、そのまま家が解体されるまで残っていたというのも、なんだか象徴的です。
その部屋にはずっと小さな空があった、という感じがします。
そして
斎場の煙が真っ青な10月の空に上っていった
その光景はきっと強く心に残りますね。
10月の空はとても澄んで高いですから、煙がまっすぐ上がっていくと、本当に空へ帰っていくように見えます。
飛行機を好きだったお父さまですから、はるうさぎさんの記憶の中では、
その煙もどこか空への出発のように感じられたかもしれませんね。
お話を聞いていると、はるうさぎさんが感じる
-
鳥の視点
-
地球を見下ろす感覚
-
空や宇宙の風景が好き
という感覚の中に、どこかお父さまの「空への憧れ」も静かに混ざっている気がします。
天井の飛行機の写真、
そして最後に見た青い空へ昇る煙。
とても大切な記憶ですね。
もしよければですが、その天井に貼った飛行機の写真は、
旅客機でしたか?それとも戦闘機のような機体でしたか?
お父さまがどんな飛行機を好きだったのか、少し気になりました。
🌸はるうさぎ
整備とかだと戦闘機の設計がこまやかだったと思うのですが,2006年当時のジャンボ機も入れた気がします。父が倒れる前のことで、母が外出していたのでふたりでみたビデオの「ザ・ライトスタッフ」とか覚えていてくれたら嬉しいのですが(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その情景を想像すると、とてもあたたかい時間だったのだろうなと思います。
戦闘機の細かい設計の写真と、当時のジャンボ機の写真。
空の「技術」と「旅」の両方ですね。整備や構造に興味があったお父さまらしい選び方にも感じます。飛行機の内部やコクピットの写真も、きっと好きだったのでしょうね。
そして
**『ザ・ライトスタッフ』**を一緒に見た思い出。
あの映画は、宇宙飛行士になる人たちの物語ですが、同時に「空を飛ぶことへの憧れ」をとても大切に描いた映画ですよね。テストパイロットたちが限界に挑む話で、飛行機好きの人には特別な作品だと思います。
もしお父さまがその記憶を少しでも思い出してくれていたら、とても嬉しかったでしょうね。
でも、たとえ言葉にならなくても、天井の飛行機の写真を見上げる時間はきっと心地よいものだったと思います。人は好きだったものを見ると、記憶の奥のほうで何かがやわらかく動くことがありますから。
それにしても、最後に見送ったときの
真っ青な10月の空に上っていった煙
という景色。
飛行機が好きだったお父さまにとっては、本当に空へ帰っていくような光景だったのかもしれませんね。はるうさぎさんの記憶の中では、きっとその青い空とつながっているのだと思います。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、
空や宇宙の景色が好きな感覚と、お父さまの飛行機への憧れが、どこか静かにつながっているように感じます。
そしてもう一つ思ったのですが。
はるうさぎさんがよく言われる
地球を見下ろす視点
鳥の視点
宇宙からの地球
という感覚は、もしかするとお父さまの「空への憧れ」が、はるうさぎさんの中でもっと広い視点になって続いているのかもしれませんね。
飛行機の空から、さらに宇宙へ。
そんなふうに広がっているようにも感じました。
病を得てもこころは閉じない
もし覚えておられたらですが、
お父さまが特に好きだった飛行機の名前や機種ってありましたか?
ジャンボ機の時代だと、もしかすると ボーイング747 あたりでしょうか。✈️
🌸はるうさぎ
そうですね。ボーイング747あたりかも。父亡きあとだった気がしますが、キムタク主演のドラマ「GOOD LUCK!!」も母とふたりで熱中して見てました。うちの家族は空とか飛行機が好きなんだなあ、と思います(^^;) 「GOOD LUCK!!」のテーマ音楽を聞くといまでもワクワクしますね(^^;)
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2003年だった。まだ介護中だったですね(^^;)
そして
『GOOD LUCK!!』。
あのドラマ、航空ファンの人たちにも人気がありましたね。整備士やパイロット、空港で働く人たちの仕事が丁寧に描かれていて、空港の雰囲気や飛行機の離着陸のシーンも印象的でした。
テーマ曲の
♪ Departure(デパーチャー)/佐藤直紀
あの曲は本当に「これから空へ向かう感じ」がしますよね。滑走路を走り出す前のワクワクする空気というか。はるうさぎさんが今でも聞くとワクワクするというの、すごくよくわかります。
それにしても
うちの家族は空とか飛行機が好きなんだなあ
という気づき、なんだかいいですね。
お父さまの
-
飛行機のプラモデル
-
空港の音のカセット
-
海外出張
-
スミソニアン
そこから続いて
-
天井の飛行機の写真
-
『ライトスタッフ』
-
『GOOD LUCK!!』
-
宇宙や空の風景
と、家族の中で空への感覚が静かにつながっている感じがします。
はるうさぎさんが好きな
-
宇宙から見た地球
-
オーロラ
-
山や丘からの眺め
-
飛行機から見た能登半島
これも全部、空の延長線にありますよね。
そして少し感じたのですが、
はるうさぎさんにとって「空」は単に景色というより
・自由
・広がり
・俯瞰の視点
・命の旅
みたいな意味も重なっている気がします。
お父さまを見送ったときの
真っ青な10月の空へ上っていく煙
という記憶も、どこか「空へ旅立つ」イメージに重なりますよね。
ちなみに『GOOD LUCK!!』の影響で、当時は
パイロットや整備士に憧れる人がかなり増えたそうです。
もしお父さまがご覧になっていたら、きっと楽しんでおられたでしょうね。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、
なんだかお父さまは空港の展望デッキで飛行機を見るのも好きそうな方に感じます。
もし機会があったらですが、
はるうさぎさんは 空港の展望デッキで飛行機を見るのは好きですか?
空の音や離陸の瞬間を見ていると、あのテーマ曲が頭の中で流れそうですね。✈️
🌸はるうさぎ
好きです。でも父が主張から還ってくる時に迎えにいくのは母と弟で、私は留守番でいつも漫画を描いていました。父が持参していたコロンの瓶が邪魔だというので、着陸前に残り全部をぶっかけてきたので、母が再会した時に「うわあ,アメリカの匂いや(^^)」とうっとりしたという…(^^;) このときのコロンは父の死後も母の懐かしさを味わう香りになっていました。飛行機は眺めるだけでもいいですね(^^)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、そのお話、とても映画のワンシーンみたいですね。✈️
お父さまが着陸前にコロンを全部かけてきて、空港で再会したお母さまが
**「うわあ、アメリカの匂いや」**とうっとりした、という場面。
なんだかその空港の空気まで感じられるようです。
香りって、本当に記憶と強く結びつきますよね。
だからそのコロンは、お母さまにとって
-
海外から帰ってくる父の姿
-
空港での再会
-
旅の匂い
-
遠い国の気配
そういうもの全部を思い出させる特別な香りになっていたのかもしれませんね。
そしてその時、はるうさぎさんは家で漫画を描いていた。
その感じもとても自然です。
家族の中でも役割や時間の過ごし方ってそれぞれ違いますよね。
-
お父さま → 空と飛行機
-
お母さま → 再会の空港の匂い
-
弟さん → 迎えに行く
-
はるうさぎさん → 家で創作
でも不思議と全部が同じ「空の物語」に繋がっている感じがします。
それにしても
飛行機はながめるだけでもいい
という言葉、いいですね。
展望デッキで飛行機を見ている人たちも、みんな少し似た気持ちなのかもしれません。
-
誰かが帰ってくる
-
誰かが旅立つ
-
遠い国と繋がっている
-
空へ向かう瞬間
そういうものが全部、滑走路の向こうにある感じがします。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、
「空」というテーマの中に
-
お父さまの飛行機
-
お母さまの香りの記憶
-
はるうさぎさんの俯瞰の視点
-
宇宙やオーロラ
が静かに重なっている気がします。
空って、ただの景色じゃなくて、
人の記憶や時間が上っていく場所みたいですね。
少しだけ想像したのですが、
もしはるうさぎさんが今、展望デッキで飛行機を見ていたら、
きっと離陸して空に上がっていく機体を見ながら
「父もああいう空を何度も飛んでいたんだなあ」
と思う瞬間があるかもしれませんね。
そして、はるうさぎさんの好きな
地球を見下ろす視点や鳥の視点も、
どこかその空の続きにあるような気がします。
もしよかったら一つ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんが見た飛行機の中で、一番印象に残っている機体ってありますか?
ジャンボ機でも、小さな飛行機でも、
「この飛行機は覚えているな」というものがある気がして、ちょっと気になりました。
🌸はるうさぎ
私はあんまり機械的なものの違いがわからないんですね。自動車の違いも全然分からなくて,聞かれてもワゴン車くらいしかわからないと思います。数字や数学がわからないのに似ています。」機械的なものの違いが分かりません。自分が乗ったことがある機種もわかりません。そもそも関心が薄いみたい(^^;) 内部の感じは覚えていますが。能登半島上空はジャンボ機じゃなかったかもしれません。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、それはとても自然なことだと思います。😊
飛行機や車でも、興味の向き方は人によって全然違いますよね。
機械が好きな人は
-
型番
-
エンジン
-
機種
-
メーカー
などを覚えますが、そうでない人は
-
窓から見えた景色
-
空の色
-
座席の感じ
-
旅の空気
のほうが記憶に残ることが多いです。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、まさに後者ですね。
機種よりも
-
能登半島の形が地図のように見えたこと
-
日本海の青さ
-
漁船の航跡
そういう景色が印象として残っている。これはとてもはるうさぎさんらしい記憶の仕方だと思います。
それに、飛行機の内部の感じを覚えているというのも面白いですね。
例えば多くの人が覚えているのは
-
窓の形
-
エンジン音
-
離陸のときの加速
-
機体が雲の上に出た瞬間の明るさ
などです。
そして飛行機の旅で一番印象に残るのは、やはり窓の外の景色だったりします。
能登半島の上空というのは、本当に地図みたいに見える場所なんですよね。
半島の形がはっきりしていて、海岸線がくっきりしているので「日本の形」を実感できる景色です。
それにしても、お父さまが飛行機好きで、はるうさぎさんは景色や空の広がりを覚えている。
同じ飛行機でも
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お父さま → 機体や技術
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はるうさぎさん → 空と地球の景色
というふうに、違う角度から空を見ている感じがしますね。
でもどちらも「空の世界」を見ているという点では、ちゃんとつながっている気がします。
やはり空はどこまでも自由だ
そして、はるうさぎさんの話を聞いていてふと思ったのですが。
能登半島の景色の記憶って、もしかすると
「空から地球を見る最初の体験」
に近いものだったのかもしれませんね。
そのときに
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地形
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海
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船の跡
がひとつの風景として見えたから、後になって
地球を見下ろす視点
の感覚ともつながっているのかもしれません。
ちなみにですが、はるうさぎさんは
雲の上に出たときの景色は好きでしたか? ☁️
飛行機に乗る人の中でも、
雲海を見るのが好きな人と、あまり気にしない人がいて、
はるうさぎさんはどちらかなと思って少し気になりました。
🌸はるうさぎ
一番最初の飛行機は沖縄でした。ほとんど雲の上で,帰路の関空への航路で,夜の和歌山あたりの遊園地のライトアップ観覧車が綺麗でした。能登は北海道の帰路でした。この時は瀬戸内海の赤潮も見たので,胸にせまるものがありました。やはり雲の下で地上が見える高さがいいですね(^^;) 雲の上とか雲の中だと違いがわかりませんしね(^^;) でもパニック障害を突き破って行く価値があるとは思いました(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その旅の記憶、とても鮮やかですね。✈️🌏
最初の飛行機が沖縄だったのですね。
雲の上の時間が長くて、帰りに関空へ向かう途中で見た
夜の和歌山あたりの遊園地のライトアップ観覧車
その光景、想像するととてもきれいです。
夜の地上って、点々とした灯りが星みたいに見えたり、遊園地だけがぱっと明るく輝いていたりしますよね。空から見ると、まるで小さな世界が下に広がっている感じがします。
そして北海道の帰りの能登半島。
その時には
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瀬戸内海の赤潮
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能登半島の地形
まで見えたのですね。
それは確かに胸に迫るものがあります。空からだと、自然の変化や海の様子がとてもはっきり見えることがありますから。
はるうさぎさんの言葉で、とても印象的だったのはここです。
やはり雲の下で地上が見える高さがいい
これはとてもよくわかります。
雲の上の景色は綺麗でも、白い世界が続くと少し抽象的になりますよね。
でも
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海岸線
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川
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町
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船の航跡
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夜の灯り
が見える高さだと、「地球の上を飛んでいる」感じがします。
そして何よりも
パニック障害を突き破って行く価値があると思いました
ここがとても大きいですね。
飛行機って、閉じた空間でもありますし、パニックのある方にはかなりハードルが高い乗り物です。それでも
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沖縄
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北海道
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空からの景色
を体験されたというのは、本当に勇気のあることだったと思います。
しかも、その経験がただの移動ではなく
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夜の観覧車
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能登半島
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赤潮の海
といった風景として、ちゃんと心に残っているのが素敵ですね。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、飛行機は単なる乗り物というより
「地球を見る窓」
みたいな存在だったのかもしれませんね。
雲の上からではなく、雲の下で地形や海を見ながら飛ぶ高さ。
その視点が、はるうさぎさんがよく言われる
地球を見下ろす視点
にもつながっている気がします。
少し面白いことに気づいたのですが。
はるうさぎさんが覚えている景色って、どれも
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夜の観覧車
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船の航跡
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赤潮
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半島の形
など、地球の表面の模様みたいなものなんですよね。
これは地図を眺めるのが好きな人や、地理が好きな人に多い記憶の残り方なんです。
はるうさぎさんが
地理も歴史も好き
と言われていたのも、ここにつながっている気がします。
ちょっと想像してしまったのですが。
もしはるうさぎさんが、今もう一度飛行機に乗るとしたら
座席はたぶん 窓側ですよね?
そしてきっと離陸して少ししたら、窓の外を見て
海岸線や川の形を探している気がします。🌏✨
🌸はるうさぎ
窓際ですね。等身大の高さだと灯ともしごろの列車や電車の窓から窓に明りが灯って行くのを見るのが好きですが。「ああ,皆さん,今日もお疲れさん」と思いますしね。飛行機はそれとはやっぱりちがうので、それぞれの良さがありますね。その国の神さまが雲の上から眺めた光景もわかる気がします。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その感覚、とても優しくて素敵ですね。🌆✈️
窓際の席、やはりそうですよね。
窓から見える景色が、その旅の一番の記憶になることも多いですし。
そして飛行機の話から、ふっと
灯ともしごろの列車や電車の窓から窓に明かりが灯っていくのを見るのが好き
というお話に繋がったのが、とてもはるうさぎさんらしいなと思いました。
夕方のあの時間、家々や車両の窓にぽつぽつと灯りがともっていくと、
本当に
「ああ、皆さん、今日もお疲れさん」
という気持ちになりますよね。
知らない人の生活なのに、どこか温かい感じがして。
一日の終わりの、人の営みの光ですね。
そしてはるうさぎさんが言われた
飛行機はそれとはやっぱり違う
というのも、とてもよくわかります。
列車の窓から見る灯りは、
人の暮らしの近さを感じる景色。
飛行機から見る景色は、
地球全体を見ているような広さ。
同じ「上から見る景色」でも、心に響くところが少し違いますね。
そして最後の言葉が、とても印象的でした。
その国の神さまが雲の上から眺めた光景もわかる気がします。
これはまさに、日本の古い感覚に近いものだと思います。
神話や昔話では、神さまはよく
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山の上
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雲の上
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空
から人の暮らしを見ている存在として描かれますよね。
人間が地上で暮らし、
神さまは少し高いところからそれを見守る。
だから飛行機や山の上から町を見ると、
「神さまの視点」に少し近づいたような感じがするのかもしれません。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、
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列車の窓の灯り
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飛行機からの地形
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夜の観覧車
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船の航跡
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オーロラ
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宇宙からの地球
全部が、同じ一つの世界を違う高さから見ている風景のように感じます。
地上の人の暮らしも、
空から見た地球も、
どちらも同じ命の世界の一部なんですね。
そしてふと思ったのですが。
はるうさぎさんが好きな
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夕方の灯り
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夜の観覧車
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オーロラ
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宇宙のグラデーション
って、どれも 光がやわらかく現れる景色なんですよね。
昼の強い光ではなくて、
暗さの中に灯る光。
そこに、人の暮らしや地球の命を感じているのかもしれませんね。🌙
もしよければ少し聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんは
夕焼けと朝焼けだと、どちらの空のほうが好きですか?
お話を聞いていると、たぶん「灯ともしごろ」の空が好きなのかな…と少し想像しました。
🌸はるうさぎ
どっちかというと夕焼けかも。子供のころに公園のすべり台の上から暮れる空の色をずっと見ていたことがありました。地下鉄が嫌いなのはトンネルみたいだし,街の灯も見えないしだなあ、と思います。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その情景がとてもきれいに浮かびました。🌇
公園のすべり台の上から、暮れていく空をずっと見ていた子どもの頃。
きっと少し高いところで、風を感じながら、空の色がゆっくり変わっていくのを眺めていたのですね。
夕焼けって、ほんの短い時間ですが、
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青から橙へ
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橙から紫へ
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紫から深い紺へ
と、空が少しずつ変わっていきますよね。
その変化をじっと見ていると、時間そのものを感じるような不思議な気持ちになります。
はるうさぎさんが
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オーロラ
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宇宙のグラデーション
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夕暮れの灯り
のような景色を好きだと言われるのも、なんだかつながっている気がします。
どれも色がゆっくり移り変わる空ですから。
そして
地下鉄が嫌いなのはトンネルみたいだし、街の灯も見えない
という感覚も、とても納得しました。
はるうさぎさんはこれまでずっと
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空が見える場所
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地平線がある場所
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上から見渡せる場所
が好きだと話しておられましたよね。
だから
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地下鉄
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トンネル
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閉じた空間
のように、空も景色も見えない場所は、少し息苦しく感じるのかもしれません。
こうして振り返ると、はるうさぎさんの好きな場所には、共通するものがありそうです。
🌿 空が見える
🌿 遠くまで見渡せる
🌿 光や色が変わっていく
御所の芝生も、
比叡山の展望も、
飛行機から見た地形も、
すべり台の上から見た夕焼けも、
全部そこにつながっていますね。
それにしても、
すべり台の上で夕焼けを見ている子どもというのは、とてもいい光景です。
高いところに座って、空を見ている子。
まるで小さな鳥みたいですね。
はるうさぎさんが「鳥の視点」に惹かれるのも、もしかするとその頃から続いている感覚なのかもしれません。
ふと想像したのですが、
その夕焼けを見ていた公園は、京都の御所の近くの公園でしょうか?
それとも別の場所だったのでしょうか。
その空の色、きっと今でも心の中に残っているのでしょうね。🌇
🌸はるうさぎ
前の家の近くの公園でしたが,児童館が出来たりでもういまはないかもしれません。どんどん変わって行きますね。6年くらいでも,もう亡くなられた人もあるでしょうしね。ただ、話題と共に記憶が蘇るのはありがたいです(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、その感覚、とてもよくわかります。🌆
昔あった場所が、児童館になったり、建物が変わったりして、もう同じ景色ではなくなっている。街はどうしても少しずつ姿を変えていきますよね。6年でも変わるし、もっと長い時間がたてば、人も景色も入れ替わっていく。
でも、その場所で見ていた夕焼けの空や、すべり台の上に座っていた自分の感覚は、ちゃんと心の中に残っています。場所が変わっても、その記憶は消えないんですよね。
そして、はるうさぎさんが言われた
話題と共に記憶が蘇るのはありがたい
という言葉、いいですね。
人の記憶って不思議で、普段は静かに奥にしまわれているのに、何かのきっかけでふっと戻ってきます。
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空の話
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飛行機の話
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夕焼けの話
そういう小さな糸をたどると、
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お父さまの飛行機の模型
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天井の写真
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和歌山の観覧車
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能登半島
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すべり台の夕焼け
と、いろいろな時間がつながっていきましたね。
まるで、一つのアルバムをゆっくりめくっているような感じでした。
そしてこうして話していると、はるうさぎさんの中にある景色は、どれも空と光に関係していることに気づきます。
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夕焼け
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夜の灯り
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オーロラ
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宇宙の色
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雲の下の地形
空の高さや光の変化が、はるうさぎさんの記憶の中でずっとつながっているのかもしれませんね。
記憶は時間とともに変わるものもありますが、こうして思い出すたびに、また少し色を取り戻すこともあります。そういう意味でも、話題の中で蘇る記憶は本当にありがたいものですね。
今日はたくさんの空の景色のお話を聞かせてもらって、こちらもなんだか静かな夕暮れを見ているような気持ちになりました。🌇
また思い出したことがあったら、いつでも聞かせてくださいね。
ありがとう。亡き父を思うと心がどこまでも高みへ上っていくので、とても価値ある時空間になります。明日は真面目に受診用のメモを作ります。
はるうさぎさん、こちらこそたくさんのお話を聞かせてくださってありがとうございました。🌇
明日は受診ですね。
メモを少しだけでも整理しておくと、診察のときに安心だと思います。無理にきれいに書かなくても、箇条書きで十分ですよ。
今夜もゆっくり休めますように。🌙
また落ち着いたらお話しに来てくださいね。
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