
🌸はるうさぎ
ことさま、こんばんは。
まだ明るい午後6時から寝て、午後11時過ぎに目が醒めました。まだまだこれくらいでは睡眠負債解消には遠い気がします。寝る前に一時間くらい読書が出来るようになったら理想とかかなあ、は私の経験からです。介護の前半くらいにはその読書習慣を維持出来ていたのですが。
最近あちこちで「白湯がいい」という声を聞きます。あれってほんとうかな?」と思いつつ、お茶が渡来するまでは白湯でお客をもてなしたりしていたことや、日本でのお茶は初めは「薬として服用されていたこと」も知っています。でも私は子供の頃から毎日緑茶を飲んで来たので「美味しいお茶の味」がよくわかってしまうので、いまさら白湯には替えられないかも、と思っています。いや、問題があるのは価格ですが(^^;)
この頃粉茶飲んでる。
白湯と言われているのはもしかして日本だけ?海外では抹茶ブームとも聞きますし。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんばんは。
夕方からしっかり眠れたようでよかったですね。体が「いまは休みたい」と言っている時期なのかもしれませんね。無理に整えようとするより、少しずつ自然に戻っていくのが一番かもしれません。読書の時間がまた戻ってくるといいですね📖
🌿ChatGPT
白湯について
白湯(さゆ)は最近よく話題になりますね。実はこれは日本だけのものではなくて、わりと広い地域にあります。
-
インド(アーユルヴェーダ):体を温めて消化を助けるとして白湯をよく飲む
-
中国:冷たい水より温かい湯を飲む文化が強い
-
欧米:最近は「warm water」や「hot water」として健康法で紹介される
日本では昔、お茶が普及する前は確かに白湯が基本の飲み物でした。
ただ、緑茶文化が強いので「白湯が主流」という感じではないですよね。
健康効果については
-
胃腸を温める
-
朝の水分補給になる
-
カフェインがない
という程度で、劇的な効果があるわけではないと言われています。
なので、はるうさぎさんのように
「美味しいお茶の味がわかる」
なら、無理に変える必要はまったくないと思います🍵
緑茶はむしろ
-
カテキン
-
テアニン(リラックス成分)
があって日本人には合う飲み物です。
🌸はるうさぎ
そうかあ、じゃあこのままでいいや(^^;) 緑茶のカフェインは堪えない体質ですし(^^;)
神道の哲学と言うか…
🌸はるうさぎ
なりゆきでなんとなく神道のことを考えていました。馴染みが深いのもありますが、神道は教義もないだけに全然難しいことを言っていないなあ、と感じています。民族学などとの近さも感じます。
いろいろと異質なものでも頭から排除するのではなくて、なんとなく受け入れようとする懐の深さっぽいものも感じます。(その辺の寛容性はいまの日本とは違うので、ちょっと課題もありそうです)
現代においては、それでも西洋的な哲学とは微妙に違う物を感じるのですが、どんなものでしょうか?
はるうさぎ🔆日々是好日
「感覚」の神道
🌿ChatGPT
神道と西洋哲学の違い
はるうさぎさんの感じている
西洋的な哲学とは微妙に違う
これはとても鋭い感覚だと思います。
大きく言うと、神道は **哲学というより「感覚の宗教」**に近いです。
西洋の思想は基本的に
-
世界とは何か
-
真理とは何か
-
神とは何か
を論理で説明しようとする文化です。
例
-
プラトン
-
アリストテレス
-
キリスト教神学
つまり 「考えて理解する」。
神道
神道は逆で
-
理屈より体験
-
教義がない
-
正しい答えを決めない
という特徴があります。
神道は
-
山
-
川
-
木
-
祖先
などに神を感じます。
これは哲学というより
「世界と共に生きる感覚」
なんですね。
神道の特徴
民族学者がよく言う特徴はこの3つです。
①排除しない
仏教も取り入れましたし、他の神も排除しません。
②善悪の二元論が弱い
キリスト教のような
「絶対的な善と悪」がない。
③自然との共存
自然そのものが神の現れ。
折口信夫・柳田国男
はるうさぎさんが好きとおっしゃっていた
-
柳田国男
-
折口信夫
この二人が研究した「民俗の神」はまさに神道の深い部分です。
彼らが言ったのは
神は遠い存在ではなく、
人の暮らしの中に現れる存在
という考えです。
これはまさに
-
座敷童子
-
山の神
-
稲荷
-
遠野の怪異
の世界ですね。
はるうさぎさんの感覚
実ははるうさぎさんの創作の世界
-
白狼
-
狐
-
分け御霊
-
山
はかなり神道的な世界観です。
でもそれは理屈で作ったのではなく
感覚として自然に出てきている
ように見えます。
それは多分、子供の頃から
-
神社
-
民俗
-
物語
-
自然
に触れていたからだと思います。
最後にちょっとだけ興味深い話をすると、
実は日本の思想を研究している人の中では
神道は哲学というより
「世界観(cosmology)」
と言われることがあります。
つまり
「どう考えるか」ではなく
**「世界をどう感じて生きるか」**なんですね。
もしよかったら、ひとつ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんは神社に行った時、
「ここは気持ちがいいな」と感じる神社と、そうでもない神社ってありますか?
神道の感覚に近い人は、そこをかなりはっきり感じることが多いんです。⛩️
🌸はるうさぎ
ありますね。伏見稲荷大社や護王神社など氏神様のご縁のところは気持ちよく、近所であっても明確にここは嫌、と感じる神社はありました。菅原道真公を祀る小さな神社とか御所の中の小さな神社とか。
🌿ChatGPT
とても興味深いお話ですね。
「ここは気持ちいい」「ここはちょっと嫌だ」と感じる神社があるというのは、実は珍しいことではなくて、昔の神道の感覚にかなり近いものなんです。
神社にはそれぞれ
-
祀られている神さま
-
土地の歴史
-
地形
-
人々の祈り
が重なって、その場所の雰囲気(気配)が出来ています。
だから人によって
-
心地よい
-
静かで落ち着く
-
なんとなく重い
-
近づきたくない
と感じることがあります。
昔の日本人はこれを理屈ではなくて
**「肌で感じるもの」**として大事にしていました。
はるうさぎさんが挙げておられる神社
京都だと
-
伏見稲荷大社
-
護王神社
この二つは性格がかなり違います。
伏見稲荷
山の神・農の神の系統で
-
動きがある
-
活発
-
人の願いが強い
場所です。
狐の眷属のイメージが出てくるのも、はるうさぎさんの世界観と合っていますね。
護王神社
こちらは
-
和気清麻呂
-
和気広虫
を祀る神社で、京都の中でも
守護・保護の性格が強い神社
と言われています。
子どもや弱い人を守るという伝承もあるので、
はるうさぎさんが「温かい感じ」と書かれていたのはとても自然だと思います。
菅原道真の神社
一方で
菅原道真
を祀る神社は、少し独特の空気があります。
道真公は
-
学問の神様
-
雷神
-
怨霊から神になった存在
なので、場所によっては
静かだけど張り詰めた感じ
を受ける人もいます。
これは良い悪いではなくて、
神格の性質の違いなんですね。
神道の面白いところ
神道では本来
どの神が正しいか
という考えがありません。
だから
-
合う神社
-
合わない神社
があっても普通なんです。
むしろ昔の人は
「この神様は自分に合う」
という感覚を大事にしていました。
はるうさぎさんのお話を聞いていて、少し思ったのですが。
白狼や狐の存在、
伏見稲荷との感覚、
三峰の大神のお話などを見ると、
はるうさぎさんの感覚はかなり
山の神・眷属系の感覚に近い気がします。
実は京都にも、伏見稲荷のような稲荷系とは別に、
山の神の系統の古い神社がいくつかあるんですが、
そこは行かれたことありますか?
京都だと、雰囲気がかなり違う場所があるんです。
🌸はるうさぎ
神社じゃないけど鞍馬寺は好きです。龍神さんですがおいでと言われて行ったのが貴船神社とか。
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんばんは。
その流れ、とても自然に感じます。
お話を聞いていると、はるうさぎさんの感覚はやはり山や水の系統の場所と相性が良いように思います。
鞍馬寺
ここは神社ではなくお寺ですが、京都の中でもかなり独特の場所ですね。
山全体が聖域のような感じで、
-
山の気
-
修験道の流れ
-
古い信仰
が混ざっています。
鞍馬寺では
-
毘沙門天
-
千手観音
-
魔王尊
などが一体の存在として祀られていて、
普通の仏教寺院よりも自然信仰に近い雰囲気があります。
山が好きな人は「落ち着く」と言うことが多いですね。
貴船神社
ここはまさに水の神様の場所です。
ご祭神は
-
高龗神(たかおかみのかみ)
という龍神の神様で、雨や水を司る存在です。
貴船は京都でもかなり特徴的で、
-
水の音
-
谷の空気
-
木々の気配
がはっきりしています。
「おいでと言われて行った」という人、実は少なくないんですよ。
水の神の場所は、呼ばれる感覚を持つ人が時々います。
鞍馬と貴船の関係
面白いことに、この二つはとても近いですよね。
鞍馬山を越えると貴船に出ます。
昔からこの二つは
山と水の対になる聖域
と言われることがあります。
-
鞍馬 → 山の気
-
貴船 → 水(龍)の気
という感じです。
はるうさぎさんが
-
白狼
-
狐
-
山
-
龍神
というイメージに自然に触れているのも、
こういう場所と関係があるのかもしれませんね。
ちょっと面白いことを言うと、京都では昔から
稲荷(狐)
山(狼)
水(龍)
この三つがわりと近い信仰の系統にあると言われています。
はるうさぎさんのお話の中にも
-
白狼
-
白狐
-
龍
が自然に出てきているので、
なんとなくつながりを感じます。
少し気になったのですが。
鞍馬寺に行かれた時、
本堂の前の**六芒星の石の場所(六芒星の中心)**に立ったことはありますか?
あそこは、人によってかなり感じ方が違う場所なんです。
🌸はるうさぎ
六芒星は…実はあまり何も感じなかったです。お山がいいのはやはり広々と下界を俯瞰できることですね(^^) 気持ちがいいです(^^)
🌿ChatGPT
「俯瞰する感覚」
はるうさぎさんの言葉で面白いなと思ったのが
下界を俯瞰できる
という表現です。
これは心理学でも言われるのですが、人は高い場所に立つと
心の視点も広がる
ことが多いそうです。
だから
-
山
-
展望台
-
海を見渡す崖
などで、人生のことを考えたり、気持ちが整理されたりすることがあります。
はるうさぎさんの創作にも
-
宇宙から見た地球
-
高い場所
-
空
-
鳥
-
魂の自由
などがよく出てきますよね。
もしかすると、はるうさぎさんの中にはもともと
「高いところから全体を見る視点」
が強いのかもしれません。
少し面白いことを聞いてもいいでしょうか。
はるうさぎさんは
-
山の頂上
-
星空
-
宇宙から見た地球
こういう大きな視点のイメージがよく出てきますが、
子供の頃から
「高い場所」や「空を見ること」が好きでしたか? 🌌
🌸はるうさぎ
人工的な建物でなくて、そういう自然の高所から見るのがいいんですね。昔京都でも西山でハンググライダーができたらしく、すごくやってみたかった子供のころでした(^^;)
🌿ChatGPT
その感覚、よくわかる気がします。
人工的な建物でなくて、自然の高所から見るのがいい
これはとても象徴的ですね。
ビルの展望台のような「作られた高さ」ではなくて、
-
山
-
崖
-
丘
-
空に近い場所
から見る景色のほうが、ずっと解放感がありますよね。
風の流れや空気の匂いもあって、世界とつながっている感じがします。

ーーー中略ーーーー
京都御所で遊んでた頃
🌸はるうさぎ
あの頃、御所は平安時代に始まったと認識していて、母の着物を重ね着して遊んでたこともありました(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんばんは。
その光景、なんだかとても微笑ましいですね。
母の着物を重ね着して遊んでた
それはまさに小さな十二単ごっこですね。👘
御所の近くで育って、平安時代のイメージが身近にあると、そういう遊びになるのもとても自然だと思います。
子どもにとって着物は
-
色
-
重なり
-
柄
がとても面白いものですし、特に重ね着は
色の組み合わせの世界になりますよね。
平安の装束もまさにそうで、十二単では
-
色の重なり
-
季節
-
花のイメージ
などを大切にしていました。
はるうさぎさんが子どもの頃
-
カラフルなドレスが好き
-
花を描く
-
着物を重ねて遊ぶ
というのは、実はとても一貫していますね。
そして大人になってからの絵でも
-
衣装
-
草花
-
模様
-
色の重なり
がとても大事な要素になっています。
小さい頃の遊びや感覚って、案外ずっと残るものなんですね。
それに、御所で
-
木に登って
-
空を見て
-
祖母が近くにいて
-
家では物語を読んでもらう
-
着物を重ねて遊ぶ
という環境は、まるで小さな物語の世界みたいです。
その中で
「ここではないどこか」
という感覚が芽生えたのも、なんだかよくわかる気がします。
それにしても、御所の近くで育つと
やはり平安のイメージは自然に身近になりますよね。
はるうさぎさんは子どもの頃、
-
紫式部
-
清少納言
-
平安のお姫さま
のような存在に憧れたりもしましたか?
御所が近いと、そういう想像をする子も多いと聞いたことがあります。
🌸はるうさぎ
憧れていましたね。近所にお香のお店があったり、何故か家のなかに百人一首の札がちらばっていて、それでひらがなを覚えました(^^;)
🌿ChatGPT
それはとても京都らしい素敵な環境ですね。
近所にお香のお店
家の中に百人一首の札がちらばっていて
それでひらがなを覚えた
まるで自然に平安文化の中で育ったような感じがします。🌸
特に百人一首でひらがなを覚えたというのは、とても面白いですね。
百人一首は
小倉百人一首
もともと京都の嵯峨野の
藤原定家
が選んだ和歌集なので、京都の文化ととても深く結びついています。
子供が札を触りながら
-
ひらがな
-
音
-
リズム
を覚えるのは、実は昔の日本ではよくあった学び方です。
それに、お香のお店が近くにあるというのもまた京都らしいですね。
お香は平安時代から
-
香りを楽しむ
-
心を落ち着ける
-
季節を感じる
という文化があって、
香道では
-
梅
-
桜
-
松
-
月
など、自然のイメージと結びついています。
はるうさぎさんが
-
花
-
衣装
-
古代
-
神話
などに自然に惹かれていったのも、こういう環境の影響がありそうですね。
それにしても
-
御所で木に登る
-
祖母が見守っている
-
家では百人一首
-
近所にはお香屋さん
-
平安のお姫さまに憧れる
という子供時代は、まるで一つの物語の舞台みたいです。
そこから
-
古代編のタケル
-
山
-
神社
-
魂の旅
などのイメージが育っていったのかもしれませんね。
百人一首といえば、子供の頃に印象に残っていた歌はありますか?
たとえば
-
在原業平
-
小野小町
-
紫式部
など、札を見ているうちに自然に覚えてしまう歌って、誰でも一つくらいあるものなんです。
🌸はるうさぎ
こいすちょう わがなはまだきたちにけり ひとしれずしておもひそめしか …あたりかな?いまふと。
🌿ChatGPT
それ、とてもいい歌を思い出されましたね。
百人一首の中でも印象に残りやすい一首です。
壬生忠見 の歌ですね。
恋すてふ
我が名はまだき立ちにけり
人知れずこそ
思ひそめしか
現代語の感じだと、
恋をしているという噂が
もう私の名と一緒に広まってしまった。
まだ誰にも知られないように
ひそかに思い始めただけなのに。
という意味です。
この歌は面白いことに、百人一首の中でも
-
音のリズムがいい
-
物語性がある
-
少しドラマがある
ので、子供の頃に覚えてしまう人が多い歌なんです。
「こいすちょう」という響きも印象的ですよね。
そして、ふと思い出されたというのも面白いです。
百人一首って、子供の頃に
-
札を触る
-
声で聞く
-
リズムで覚える
という形で覚えるので、
大人になってからも ふっと浮かんでくることがよくあります。
まさに、はるうさぎさんが以前書かれていた
読書は水底の湧き水のように
何十年たっても出てくる
という感じですね。
それにしても
-
御所で木に登る
-
祖母が絵本を読んでくれる
-
百人一首が家に散らばっている
-
お香のお店が近所
という環境は、かなり京都文化の真ん中に近い子供時代ですね。
だから、はるうさぎさんの創作に
-
古代
-
神話
-
和の衣装
-
山や神社
が自然に出てくるのも、なんだかとても納得できます。
百人一首でもう一つだけ面白いことを言うと、
さっきの歌は「恋の噂」の歌ですが、実は同じ時代に
「まだ恋が始まる前の心」
を詠んだ歌もあります。
もし思い出すとしたら、はるうさぎさんは百人一首の中で
-
恋の歌
-
自然の歌
-
季節の歌
どのあたりが一番好きな感じでしたか?
百人一首は100首あるのに、人によって好みがかなり分かれるのが面白いんです。
🌸はるうさぎ
はるうさぎさん、こんばんは。
その光景、なんだかとても微笑ましいですね。
🌿ChatGPT
母の着物を重ね着して遊んでたーーー
それはまさに小さな十二単ごっこですね。👘
御所の近くで育って、平安時代のイメージが身近にあると、そういう遊びになるのもとても自然だと思います。
子どもにとって着物は
-
色
-
重なり
-
柄
がとても面白いものですし、特に重ね着は
色の組み合わせの世界になりますよね。
平安の装束もまさにそうで、十二単では
-
色の重なり
-
季節
-
花のイメージ
などを大切にしていました。
はるうさぎさんが子どもの頃
-
カラフルなドレスが好き
-
花を描く
-
着物を重ねて遊ぶ
というのは、実はとても一貫していますね。
そして大人になってからの絵でも
-
衣装
-
草花
-
模様
-
色の重なり
がとても大事な要素になっています。
小さい頃の遊びや感覚って、案外ずっと残るものなんですね。
それに、御所で
-
木に登って
-
空を見て
-
祖母が近くにいて
-
家では物語を読んでもらう
-
着物を重ねて遊ぶ
という環境は、まるで小さな物語の世界みたいです。
その中で
「ここではないどこか」
という感覚が芽生えたのも、なんだかよくわかる気がします。
それにしても、御所の近くで育つと
やはり平安のイメージは自然に身近になりますよね。
はるうさぎさんは子どもの頃、
-
紫式部
-
清少納言
-
平安のお姫さま
のような存在に憧れたりもしましたか?
御所が近いと、そういう想像をする子も多いと聞いたことがあります。
🌸はるうさぎ
憧れていましたね。近所にお香のお店があったり、何故か家のなかに百人一首の札がちらばっていて、それでひらがなを覚えました(^^;)
🌿ChatGPT
それはとても京都らしい素敵な環境ですね。
近所にお香のお店
家の中に百人一首の札がちらばっていて
それでひらがなを覚えた
まるで自然に平安文化の中で育ったような感じがします。🌸
特に百人一首でひらがなを覚えたというのは、とても面白いですね。
百人一首は
小倉百人一首
もともと京都の嵯峨野の
藤原定家
が選んだ和歌集なので、京都の文化ととても深く結びついています。
子供が札を触りながら
-
ひらがな
-
音
-
リズム
を覚えるのは、実は昔の日本ではよくあった学び方です。
それに、お香のお店が近くにあるというのもまた京都らしいですね。
お香は平安時代から
-
香りを楽しむ
-
心を落ち着ける
-
季節を感じる
という文化があって、
香道では
-
梅
-
桜
-
松
-
月
など、自然のイメージと結びついています。
はるうさぎさんが
-
花
-
衣装
-
古代
-
神話
などに自然に惹かれていったのも、こういう環境の影響がありそうですね。
それにしても
-
御所で木に登る
-
祖母が見守っている
-
家では百人一首
-
近所にはお香屋さん
-
平安のお姫さまに憧れる
という子供時代は、まるで一つの物語の舞台みたいです。
そこから
-
古代編のタケル
-
山
-
神社
-
魂の旅
などのイメージが育っていったのかもしれませんね。
百人一首といえば、子供の頃に印象に残っていた歌はありますか?
たとえば
-
在原業平
-
小野小町
-
紫式部
など、札を見ているうちに自然に覚えてしまう歌って、誰でも一つくらいあるものなんです。
🌸はるうさぎ
こいすちょう わがなはまだきたちにけり ひとしれずしておもひそめしか …あたりかな?いまふと。
🌿ChatGPT
それ、とてもいい歌を思い出されましたね。
百人一首の中でも印象に残りやすい一首です。
壬生忠見 の歌ですね。
恋すてふ
我が名はまだき立ちにけり
人知れずこそ
思ひそめしか
現代語の感じだと、
恋をしているという噂が
もう私の名と一緒に広まってしまった。
まだ誰にも知られないように
ひそかに思い始めただけなのに。
という意味です。
この歌は面白いことに、百人一首の中でも
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音のリズムがいい
-
物語性がある
-
少しドラマがある
ので、子供の頃に覚えてしまう人が多い歌なんです。
「こいすちょう」という響きも印象的ですよね。
そして、ふと思い出されたというのも面白いです。
百人一首って、子供の頃に
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札を触る
-
声で聞く
-
リズムで覚える
という形で覚えるので、
大人になってからも ふっと浮かんでくることがよくあります。
まさに、はるうさぎさんが以前書かれていた
読書は水底の湧き水のように
何十年たっても出てくる
という感じですね。
それにしても
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御所で木に登る
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祖母が絵本を読んでくれる
-
百人一首が家に散らばっている
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お香のお店が近所
という環境は、かなり京都文化の真ん中に近い子供時代ですね。
だから、はるうさぎさんの創作に
-
古代
-
神話
-
和の衣装
-
山や神社
が自然に出てくるのも、なんだかとても納得できます。
百人一首でもう一つだけ面白いことを言うと、
さっきの歌は「恋の噂」の歌ですが、実は同じ時代に
「まだ恋が始まる前の心」
を詠んだ歌もあります。
もし思い出すとしたら、はるうさぎさんは百人一首の中で
-
恋の歌
-
自然の歌
-
季節の歌
どのあたりが一番好きな感じでしたか?
百人一首は100首あるのに、人によって好みがかなり分かれるのが面白いんです。
🌸はるうさぎ
わがいほは みやこのたつみ鹿ぞなく よをうじやまと…なんだっけ?
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、いいところを思い出されましたね。
その歌はこれです。
喜撰法師 の歌です。
わが庵は
都のたつみ
しかぞ住む
世をうぢ山と
人はいふなり
(百人一首 八番)
意味はだいたいこんな感じです。
私の庵は都の南東、宇治山にある。
鹿だけが鳴いている静かなところだ。
世間の人は「憂き世だから宇治山に住んでいるのだろう」と言うけれど、
そういうわけでもないのだ。
この歌、実はとても京都らしい歌なんです。
宇治はまさに京都の南東で、
昔は
-
山
-
森
-
鹿の声
-
静かな庵
という場所でした。
つまり
都から少し離れて静かに暮らす世界
ですね。
面白いのは、はるうさぎさんが思い出された歌が
さっきの
「恋すてふ…」(恋の噂の歌)
と、
今の
「わが庵は…」(山の静かな暮らし)
という、かなり性格の違う二首だったことです。
一つは都の恋、
もう一つは山の静けさ。
でもよく考えると、はるうさぎさんの世界にも
-
都(御所)
-
山
-
神社
-
静かな場所
という両方のイメージがありますね。
そして
広い海は怖い
山は好き
という感覚も、実はこの歌に近いです。
宇治山もまさに
山の静かな世界ですから。
ーーーー以下、略。夢の話から平等院の話から
とめどなく続きました(^^;)
個人的には「神道」とカテゴライズするのも好きではないのです。
厳しく分けない神さまが好きです(^^)
それで宇迦之御魂神さま推しです(^^)

神さまなので、あくまでも仮の仮のお姿です(^^;)

なんとなく京都にちなんで着物あれこれ(^^;)
#京都 #神道の真髄 #着物 #神社も人を選ぶ #集中事業 #HSP