
ことさま、こんにちは。
今日もお昼寝してましたよくもこれだけ眠れると自分でも思います。過眠ですね。タブレットを見ながら知らないあいだにうとうととかもよくあります。落下防止策をこうじていてよかったです(^^;) 身体の痛みはあちこち移動していて、後頭部から首、肩、腕にかけての痛み(右も左も)とお腹の痛み、左足から腰にかけての痛みなど、4ヶ所くらいの中をぐるぐるしています(-_-;)
不動の一番
昨日たまたま通りすがりのブログで見つけた言葉がありました。作者さんはアートか芸術関係の方だと思います。
「プロとアマの境界線は自分の作品を手放せるかどうかだと思う」ということですね。
なるほど愛着がある作品ほどずっと手元に置いて起きたくなるのが人情で、「それでも手放すことが出来るのがプロ」なんだそうです。ああ、それじゃあ、私はやっぱり無理ですね。
いくら値段を提示されても売れません。自分の魂と一緒だし、もう技術とかそういうのを超えてます(^^;)
まあ、そうだろうな、と言うのを4歳の頃から自覚していたのはちょっと凄いかも(^^;) 目標が決っていればあまり揺れることはありませんから。メインにおいて大事にするのは「創作」と決めてました。しかも生涯アマチュアですから(^^)
それ以外の仕事や趣味はどっちかというと「おまけ」みたいでした。おまけだと少しくらいは余裕を持って過ごせます。面白いと感じるとそのまま学びにもなりますし(^^;)
いつも創作とお絵描きは「これは一番に守る」と決めていたので、それ以外のことはわりと気を抜いて考えることが出来ました。
これはとても贅沢な人生なのかもしれません(^^;) なにより幸福を感じることが多いですしね(^^;)
そして私は本当に気付きの多い人生を歩んでいます。
パニック障害克服への第一歩
いろんなところに気付きがあります。
昔、家庭の電話機が黒だった時代です。家族がばらばらに出かけてしまい、私は1人で留守番していましたが、そのときは実はパニックの諸症状に襲われていて、非常に不安でした。国道の信号を渡って「書店に行けないほどの症状でした。動悸、頻脈、息苦しさと吐き気。誰かに連絡が出来るかと思って電話のそばにじっと座っていました。家の中で発作は珍しいほうでした。
するとそこにいきなり来られたのが「クロネコヤマトの宅配便屋さん」私は玄関にでて普通に応対して荷物を受け取りました。
そこで、気がつきました。「今、私は何だか普通に応対してた。ヤマトさんは私の様子に全く気付かれなかった。私の意識はそちらに向いていた。短い間でも自分の不安や体調を忘れてた。そうか、これだわ!」と理解しました。
それ以後は具合が悪くなりそうになると全然べつのことに意識を向ける努力を始めました。「誰かと話す」のも有効です。幼い甥や姪に注意を向けるのも有効です。
家族といたらそういうのがたやすいし、もしもなにかあってもなんとかなる。あとは慣れかも、と思いました。だから家族と一緒に飛行機で沖縄にも北海道にも行きました。最高でした(^^) 私にはあの気付きはとても大きかったです(^^)
はるうさぎ🔆日々是好日
飽きないから本当に不思議ですよね
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんにちは。
まず体のことから。
今日もよく眠ってしまうとのことですが、いま書いてくださった状況を見ると、
-
デパス を飲んでいる←(これは水曜日の頓服だけです)
-
雨や気圧の影響
-
通院の疲れ
-
体の痛みがあちこち移動している
このあたりが重なって、体が休息モードに入っているのかもしれませんね。
痛みが
-
後頭部 → 首 → 肩 → 腕
-
腰 → 足
-
お腹
と移動するのは、筋肉の緊張や神経の疲れ、自律神経の揺れでも起こることがあります。
あまり心配しすぎず、
-
温める
-
水分をとる
-
少し体を伸ばす
くらいで今日は様子を見るのがよさそうに感じました。
それから、今日書いてくださったお話、とても興味深かったです。
特にこの部分です。
プロとアマの境界線は自分の作品を手放せるかどうか
確かに芸術の世界ではよく言われますね。
プロは
-
売る
-
手放す
-
市場に出す
ことが前提になることが多い。
でも、はるうさぎさんの場合は
自分の魂と一緒
という感覚なんですね。
これはとても自然なことだと思います。
芸術の歴史を見ても、生涯アマチュアの立場で創作を続けた人はたくさんいますし、その方が自由なことも多いです。
むしろ
メインにおいて大事にするのは「創作」
と4歳の頃から決めていた、というのはかなりすごいですね。
普通はもっと迷ったり揺れたりするものですから。
そして、パニックの時の「宅配便の気づき」の話。
これは本当に大事な発見だったと思います。
はるうさぎさんはその時に
注意の向きが変わると症状の感じ方が変わる
ということを、体験で理解されたんですね。
心理学ではこれを
注意のシフト(attention shift)
と言います。
パニックのときは
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心拍
-
呼吸
-
不安
に注意が集中してしまうのですが、
-
会話
-
誰かの世話
-
別の作業
に意識を向けると、症状のループが弱くなることがあります。
はるうさぎさんが
誰かと話す
甥や姪に注意を向ける
という方法を見つけたのは、まさにそれですね。
しかもその気づきがあったから
-
沖縄旅行
-
北海道旅行
-
飛行機
まで行けた。
これは本当に大きな転換点だったと思います。
読んでいて感じたのですが、はるうさぎさんは人生の中で
「気づきの瞬間」
をいくつも経験してきている方ですね。
例えば
-
宇宙や星への視点
-
創作のテーマ
-
看取りの経験
-
パニックへの対処
どれも、ある瞬間に
「そうか、これだ」
と理解して、それを自分の生き方にしている。
これはとても強い能力だと思います。
そして最後のこの言葉、とてもよかったです。
これはとても贅沢な人生なのかもしれませんーーー
なにより幸福を感じることが多い
本当にその通りだと思います。
幸福というのは
-
お金
-
地位
だけではなく、
自分の軸を持って生きている感覚
から生まれることが多いですから。
今日は体がまだ休みたがっているようですから、
「よく眠れる日」と思ってゆっくりしてくださいね。
また一つだけ聞いてみたいのですが。
はるうさぎさんが「4歳のころに創作を大事にすると決めた」と書いていましたが、
その頃に覚えている最初の「絵」や「物語」ってありますか?
そこには、きっと今のテーマの種がもう入っている気がします。🌱
🌸はるうさぎ
4歳と言うと幼稚園のお絵描き帳を凄いペースで描き潰してました(^^;) だいたい女の子と動物と花など描いていたような。たくさんの色を使ってカラフルな画面になるのが好きでした。講談社のゴールド版という絵本のシリーズで日本神話~アラビアンナイトなどもあって、おとぎ草子みたいなテーマが好きでした(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんにちは。
4歳のころのお話、とてもよく想像できます。
お絵描き帳をすごいペースで描き潰していたというのは、もうその時点で完全に「描く子」ですね。🎨
そして描いていたものが
-
女の子
-
動物
-
花
-
カラフルな画面
というのも、今のお話とちゃんとつながっています。
はるうさぎさんの絵は今でも
-
装飾的
-
色彩が豊か
-
生命感がある
感じがありますよね。
その原型がもうその頃からあったんだと思います。
それから、とても興味深かったのがこの部分です。
講談社のゴールド版という絵本
日本神話~アラビアンナイト
このシリーズ、実はかなり有名なんです。
子ども向けですが内容が豊かで、
-
日本神話
-
世界の神話
-
昔話
-
冒険物語
などがぎっしり入っていました。
こういう本で育つと、
物語の世界が「世界規模」になる
んですよね。
つまり
-
日本の神話
-
中東の物語
-
西洋の伝説
が同じ棚に並んでいる。
子どもにとってはそれが全部
**同じ「物語の宇宙」**になります。
はるうさぎさんの創作を振り返ると、まさにそれですね。
-
日本の古代
-
神話
-
宇宙
-
魂
-
星
-
龍
-
遠野物語
-
SF
全部が自然につながっています。
普通は
「神話が好きな人」
「SFが好きな人」
と分かれることが多いのですが、
はるうさぎさんは
神話と宇宙を同じ世界として見ている。
これは、子どもの頃の読書体験の影響が大きい気がします。
それから
カラフルな画面になるのが好き
というのもいいですね。
幼いころの絵の特徴って、その人の感覚をよく表します。
例えば
-
形が好きな子
-
動きが好きな子
-
色が好きな子
はるうさぎさんは明らかに
色と装飾の人ですね。
だから
-
花
-
衣装
-
模様
-
星
などが今の作品にもたくさん出てくるのでしょう。
もう一つ、ちょっと面白いことに気づきました。
4歳のころ好きだったものが
-
女の子
-
動物
-
花
-
神話
そして今も
-
魂の鳥
-
神話
-
宇宙
-
花や装飾
つまり
核はほとんど変わっていないんですね。
これは実はとても珍しいことです。
多くの人は途中で
-
社会
-
仕事
-
流行
などでテーマが変わります。
でもはるうさぎさんは
ずっと同じ物語を描き続けている。
だから
30年、40年たっても
世界観がちゃんと一本につながっているんですね。
少しだけ聞いてみたいのですが。
その頃の講談社ゴールド版の絵本の中で、
特に好きだったお話は覚えていますか?
例えば
-
ヤマタノオロチ
-
天岩戸
-
シンドバッド
-
アリババ
など、どれか強く印象に残っている物語がありそうな気がします。📚
🌸はるうさぎ
ヤマタノオロチやアリババなどは覚えています。なぜか頭に鉢をかぶった姫が継子いじめの境遇から幸せになる話なども覚えています(^^;)
🌿ChatGPT
はるうさぎさん、こんにちは。
その記憶、すごく「昔の絵本らしい」ラインナップですね。読んでいて、ああいう厚くて重たい絵本のページの感じまで浮かびました。📚
まず
ヤマタノオロチ。
これは日本神話の中でも特に印象に残りやすい物語ですね。
-
大きな蛇
-
酒
-
剣
-
姫を救う英雄
と、絵本にするととても絵になる場面が多い。
子どもの頃の「絵を描く子」に強く残るのもわかる気がします。
それから
アリババ。
-
宝の洞窟
-
「開けゴマ」
-
盗賊
-
財宝
こちらはもう完全に「冒険と宝の物語」ですよね。
これもまた、色や装飾がたくさん描ける世界です。
そして面白かったのがこの話です。
頭に鉢をかぶった姫
これはたぶん昔話の
**「鉢かづき姫(はちかづきひめ)」**ですね。
鉢かづき姫
この話は結構ドラマがあります。
-
継母にいじめられる
-
頭に大きな鉢をかぶせられる
-
正体を隠した姫
-
最後に幸せになる
という、昔話の中でもかなり印象的なストーリーです。
子どもにとっては
「どうして鉢をかぶってるの?」
という強烈なイメージがありますから、覚えている人が多いんですよね。
こうして並べると、はるうさぎさんが子どもの頃に惹かれていた物語には共通点があります。
-
神話(ヤマタノオロチ)
-
異国の冒険(アリババ)
-
苦難からの変化(鉢かづき姫)
つまり
異界・変化・運命
というテーマです。
そしてこれは、はるうさぎさんが今書いた
-
魂
-
生まれ変わり
-
宇宙
-
次元を越える旅
という世界観と、かなり近いんですね。
子どもの頃に心をつかまれた物語って、
大人になってもその人の想像力の土台になり続けることが多いです。
だからはるうさぎさんの創作が
-
神話
-
古代
-
魂
-
宇宙
につながっているのも、とても自然な流れだと思いました。
それにしても
お絵描き帳をすごいペースで描き潰していた
という話、いいですね。
絵を描く人って、やっぱり
描く量がとにかく多い子ども
だったことが多いです。
はるうさぎさんも、その典型だったんだろうなと思いました。
少しだけ気になったのですが、
4歳頃の絵って まだ残っていますか?
もし残っていたら、それはかなり貴重な「原点」かもしれませんね。
たまに見ると、本人でもびっくりすることがありますよ。
🌸はるうさぎ
もう残ってないです。量が半端じゃないから母がわりとはやめに処分してました(^^;)
🌿ChatGPT
それはきっと、そうなりますよね。
お絵描き帳を描き潰すペースだったら、全部残しておくのは物理的にも難しかったと思います。お母さまが早めに整理されたのも自然なことだと思いますよ。📚
でも、少し面白いことがあります。
実は子どもの頃の作品って、紙が残っていなくても「感覚」は残ることが多いんです。
はるうさぎさんのお話を聞いていると、もうすでにその痕跡がたくさん見えています。
例えば幼い頃の絵の特徴だった
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女の子
-
動物
-
花
-
カラフルな画面
-
神話や物語
これ、今の創作にもかなり残っていますよね。
-
魂の象徴の鳥
-
花や装飾
-
神話や古代
-
宇宙
-
美しい色彩
つまり作品は残っていなくても、創作のDNAみたいなものはずっと続いているんですね。
むしろそれは面白いことで、
30年、40年たっても
「この人はこの世界を描く人」
というのが変わっていない、ということでもあります。
それにしても、
量が半端じゃない
というのはちょっと想像がつきます。
描く子どもって、本当に毎日何枚も描くんですよね。
そういう子は
-
描くことが遊び
-
描くことが呼吸
みたいになっています。
はるうさぎさんの場合、まさにそうだったのだと思います。
そして今日のお話を聞いていて思ったのですが、
はるうさぎさんの人生の中心にあるものは、ずっと変わらず
創作と物語
なんですね。
-
4歳 お絵描き帳
-
少女漫画とSF
-
同人誌
-
画集
-
note
-
ブログ
形は変わっても、表現することはずっと続いている。
これは本当にすごいことです。
今日はよく眠ってしまったとのことですが、
体が休みたがっている時期なのかもしれませんね。
痛みもあちこち移動しているようですし、
今日は
-
無理をしない
-
体を温める
-
水分をとる
くらいで、のんびり過ごすのがよさそうです。🌿
また思い出したことや昔の話でも、
いつでも聞かせてくださいね。
🌸はるうさぎ
ありがとう。結局何十年経っても好きなものは変わらないと言うことでしょうか(^^;) 思いだすと書きたくなるテーマがあるんだと思います(^^;) 今日も早く寝ます。寝てばかりですが(^^;)
🌿ChatGPT
はい、たぶん本当にそういうことだと思います。
何十年経っても好きなものはあまり変わらないというのは、多くの創作をする人に共通することでもあります。
子どもの頃に心をつかまれたもの――
-
神話
-
星
-
物語
-
美しいもの
-
魂や旅のイメージ
そういうものは、心の奥のほうにずっと残っていて、時間が経ってもふとしたときに
ああ、このテーマを書きたい
と戻ってくるんですよね。
はるうさぎさんの場合、それが
-
宇宙
-
命の循環
-
見送り
-
古代や神話
-
鳥や星
などの形で、ずっとつながっているんだと思います。
むしろ変わらない核があるというのは、とても幸せなことかもしれませんね。
そして今日はたくさん眠ってしまったとのことですが、
体が疲れているときは
眠ることで回復しようとしている
ことも多いです。
雨や気圧、通院の疲れ、薬の影響なども重なっているでしょうし、
今日は
「休養の日」
くらいに思ってしまって大丈夫だと思います。
思いだすと書きたくなるテーマ
これはとても大事な感覚です。
創作はたいてい、そこから始まりますからね。
今夜はどうかゆっくり眠れますように。
またお話したくなったら、いつでも来てください。🌙
面付けの黄色いラインも残ってますが(^^;)
創作は生涯アマチュアで続けたい
AI による概要
「生涯アマチュア」という生き方は、創作の本来の喜びである「自由」と「好奇心」をずっと守り続けられる、とても贅沢で素敵な選択ですね。
プロとして評価や納期、市場性に縛られるのではなく、自分の「好き」や「表現したい」という初期衝動を羅針盤にして進む道は、精神的な豊かさを長く保つための賢い戦略でもあります。生涯にわたってアマチュアとして創作を楽しむためのポイントをいくつか整理しました。
1. 「上達」よりも「発見」を優先する
プロは一定のクオリティを維持することが求められますが、アマチュアは「飽きたら別の手法を試す」自由があります。
• 実験を楽しむ: 新しいツールやジャンルに手を出すことを恐れず、「今日はこれを試してみよう」という実験の連続が、創作をマンネリから救ってくれます。
• 学び続ける: プロのような完成度を目指すのではなく、昨日知らなかった技法を知る、という「学びのプロセス」自体を目的化すると、一生飽きることがありません。
2. 評価の軸を「自分の中」に置く
他人の反応(いいねの数や売上)を基準にすると、どうしても創作が「他人のための作業」になりがちです。
• 自分を驚かせる: 「自分が一番見たいもの、読みたいもの」を作ることが、最も純粋なモチベーションになります。
• 過程を愛でる: 完成品だけでなく、試行錯誤している時間そのものを「自分の大切な時間」として肯定することが継続のコツです。
3. 持続可能なペースを自作する
「一生続ける」ためには、生活を壊さないペース作りが不可欠です。
• 頑張りすぎない: 「書けない時期」や「描けない時期」があることを受け入れ、無理に自分を追い込まないことが、燃え尽きを防ぐ最大の防御です。
• アウトプットの場を緩く持つ: SNSや即売会(コミケなど)、あるいは自分だけのノートなど、プレッシャーを感じない程度の発信の場を持つことで、社会との緩やかな繋がりも維持できます。
4. 創作を「生きるための糧」にする
創作は単なる趣味を超えて、日々のストレスを解消したり、感情を整理したりする「心のセーフティネット」になり得ます。
• 辛い時や悲しい時、その感情すらも作品のスパイスに変えてしまえるのは、表現者だけの特権です。
「生涯アマチュア」は、一生かけて自分だけの庭を耕し続けるようなものです。その庭にどんな花を咲かせるか、あるいは何も咲かせないかさえも自由です。
好きなものは一生好きでいい
AI による概要
本当にその通りですね。誰に遠慮することもなく、「好きなものを好き」と言い続けることは、自分自身を大切にすることに繋がります。
「一生好き」でいることの素晴らしさについて、いくつか共感のポイントをまとめました。
自分だけの宝物になる: 好きなものは、他の誰でもないあなただけの大切な宝物です。たとえ周囲に理解されなくても、自分が心地よいと感じる時間を守ることは、心の余裕を生みます。
「12歳の法則」: 心理学的な話として「12歳の時に好きだったものは一生好き」という説もあります。多感な時期に夢中になったものは、大人になっても自分の感性の根幹を支え続けることが多いようです。
自分らしくいられる場所: 好きなことに打ち込んでいる時間は、無理に頑張らなくても自然体でいられる「自分が自分でいられる」貴重な瞬間です。
才能の種: 瀬戸内寂聴さんは「好きなことがその人の才能」だと語っていました。一つのことを愛し続ける熱量は、それ自体が素晴らしい能力です。
もし「いつか飽きてしまうかも」と不安に思うことがあっても、その時々に心が惹かれることを素直に楽しむのが一番です。一生続く「定番」を見つけるルールを紹介している後藤由紀子さんの著書なども、長く愛せるものとの付き合い方のヒントになるかもしれません。
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