お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

万感の思いに涙が出る 創作という救い

 

 

 

 

 

生涯付き合う決意のものたちへ

 

深夜、なにげなくGoogleでうちのイマジナリーフレンドたちの名前で検索してみたら、ギャラリーページの解説やカットが表示されました。まあ、更新はとまっていてもサイトそのものはそこにあるわけですし、表示されるのほおかしくないんですが…。

 

いや、でも変だったのは私の反応でした。なんだか見た途端に涙が出てきました。どうして、という理由はわかりませんが、かなり長い間、泣きたい気持ちのときでも泣けなくて、子供や動物の感動動画を代替にしてしんみりしていたものをなんだかいっきにぶち破ってくれたなあ、と言う驚きでした。

 

あの気分はまだまだ分析不可能かもしれません。でも悪い気持ちじゃなかったから、大切にしたいと思います(^^)

 

長い間同じキャラと付き合っていると、なんだかいろいろな節目が実感出来ますね。

 

はじめてのエンドマーク、はじめての本、はじめてのファンレター、などなど、現実の私のライフイベントや区切りとは重ならずにズレながら、それでも確かな区切りというか経てきたマイルストーンが存在します。他のだれかとは替われない私独自の大切な記録です(^^;) 

 

振り返るとそういうものがあると言うだけで後悔しないどころか、かなりの満足感を伴う人生になっています。それを支えているのが愛なんだよね、多分。

 

更新ができずとも、サーバーの代金を支払えばサイト自体は維持できるので、支払って継続すべきだよねえ。と思ったことでした(^^;) 

 

 

私にとってのお宝だなあ

 

スマホを見る変わりに読書をすれば、かなり確実に成績があがると思います。実際に10代後半から大人になってから集中して読んだと言う人はその効果を明確に自覚してられますね。私は正直これは生涯の財産だと思っています。ずっと楽しみにしていたんですよね(^^;) 

 

ただ私は持病の関係でまだ現在は続けて読めるほどの集中力がありません。いつでも手に取れるように積んであります。何十冊単位です。あるということは諦めていないということですね(^^) お絵描きと読書がダメになったらもうダメだと思っていましたが、きっとまだ希望は捨てなくていいようです(^^;) だから積ん読。見た時に買っとかないと二度と出合えない可能性もある、今日の出版事情ですから、お宝はしっかりキープしておきたいです(^^;) 

 

まあ、たかが「脳の病」と軽く見れないですね。こんなに全身に及んで多くのことが出来なくなる病だとは想定外でした。

 

 

 

AIによる

本が読めない双極性障害


双極性障害躁うつ病)の症状で「本が読めなくなる」ことは非常によくある悩みです。これには脳の機能的な状態が大きく関わっています。 

なぜ読めなくなるのか

1 うつ状態の時: 思考力が低下し、文字を追えても内容が頭に入ってきません(抑制状態)。
2 躁・軽躁状態の時: 注意が散漫になり、次から次へと意識が逸れて一つの文章に集中できません。
3 認知機能の低下: ワーキングメモリ(一時的な記憶領域)が一時的に低下し、数行前の内容を忘れてしまうことがあります。 

無理せず「読む」ための工夫


読めない時に無理をすると自己嫌悪に陥りやすいため、ハードルを下げるのがコツです。
• 「聴く読書」に切り替える: 目を使うのが辛い時は、Audibleやaudiobook.jpなどのオーディオブックを利用すると、受動的に物語が入ってきます。
• 短文・図解本を選ぶ: 小説や新書は避け、写真集、詩集、図解の多い実用書、または読み慣れた漫画からリハビリを始めましょう。
• 1ページ、1行でやめる: 「1冊読む」ではなく「開くだけ」「1行読むだけ」をゴールにします。
SNSや雑誌を活用: 短い情報の集まりである雑誌やWeb記事、SNSの投稿なら読めるというケースも多いです。

治療の視点から

• 主治医に相談する: 「本が読めない」という具体的な困りごとは、薬の調整や病状判断の重要な指標になります。

• 今は「脳の休息期」と割り切る: 読めないのは怠慢ではなく、脳が「今は休ませてくれ」とサインを出している状態です。回復とともに読解力は戻ってきます。

まずは読めない自分を責めず、青空文庫などの短い短編をパラパラと眺める程度から始めてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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