お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

好きなものをお金に替えない選択

 

 

 

なかなか復調しませんが

 

昨日はトータルで8時間くらいは眠れたと思います。


でも起きてお腹に触れたらすごく硬くなってびっくり。私はいつもは腹式呼吸なんですが、それが出来ていなかった可能性が…。なので腹式呼吸しながら再度横になって軽めにお腹のマッサージなど。身体って正直だなあ(^^;) 

 

あとは食欲不振と味覚異常が残っています。それで大体症状のコンプリートなので、そろそろおしまいにして欲しいです。

画像

これも生きた証

 

以前、ブログのことを「生きた証」だと感じていた私ですが、お絵描きや創作も基本はやっぱり「生きた証」のような気がします。だって、子供のころから絵で生計を立てようとか思ったことがありませんし。ただただ大人になってもずっと描き続けていられたらいいな、と願っててそのとおりに。

 

上手くなりたいというのはプロアマ問わず、表現するものにとっては当たり前の心情でしょうし。こういう価値観だといろんな数字には無関心になりますが(^^;) 

 

 

「子供のころから絵で生計を立てようとか思ったことがなく、大人になってもずっと描き続けていたかった」←この長めの文章を検索にかけてみた。

趣味以上だったりします(^^;) 

AIによる

絵で生計を立てることを考えず、大人になっても純粋に描き続けたいという気持ちは、創作活動の本質的な喜びを表しています。生活のための仕事と創作を切り離すことで、絵を描くことはより自由で豊かな経験になります。 

創作を続けることの喜び

• 純粋な表現の場: 評価や売上を気にすることなく、本当に描きたいものを自由に描くことができます。子どもの頃に感じていた「描きたいから描く」という、純粋な衝動を保ち続けることができます。


• ストレス解消と癒やし: 描くこと自体が、日々の忙しさから心を解放し、リフレッシュする時間になります。集中して制作することで、瞑想にも似た効果を得られます。


• 自己成長のツール: 誰に見せるためでもなく、自分のペースで技術や表現方法を追求できます。新たな画材や手法に挑戦することで、集中力や忍耐力が養われます。


• かけがえのない時間: 制作に没頭する時間は、自分自身と向き合い、内面を深く探求する貴重な機会となります。完成した作品は、その時の気持ちや考えを映し出す、自分だけの記録となります。 

創作と生活のバランス

絵で生計を立てることは、多くの画家やイラストレーターにとって大きな挑戦であり、その過程には多大な苦労が伴います。しかし、創作を本業にしないという選択は、以下のようなメリットをもたらします。 

• 経済的な安定: 趣味として絵を続けることで、生活の安定を脅かされることなく、プレッシャーから解放されて制作に専念できます。

• 作品への愛着: 義務感から解放されることで、ひとつひとつの作品に対する愛着が深まります。作品は、自分自身のために生まれる、特別な存在となります。

 

• 新たな可能性: 本業とは異なる分野での創作活動は、仕事に良い刺激を与えたり、思わぬ発想につながったりすることがあります。 

表現の場を広げる選択肢

「誰にも見せない」というのも一つの選択肢ですが、もし気が向いたときに作品を発表してみたいと感じた場合は、以下のような方法があります。

SNSでの発表: InstagramやX(旧Twitter)などで、気軽に作品を公開できます。反応がモチベーションにつながることもあります。


• オンラインプラットフォーム: noteなどのサービスを利用して、作品と制作の背景にあるストーリーを文章で発表することもできます。


• 作品展への参加: 地域の小さな作品展や、趣味のサークルなどが主催する発表会に参加してみるのも良いでしょう。他の作家や鑑賞者との交流も楽しめます。 

生計のためではないからこそ、絵を描き続けるという行為は、人生を豊かに彩るかけがえのない財産になるでしょう。

ご依頼で描いたこともありますが、なんだかそれはそれ、って感じでしたね。自分の創作世界に回帰するのが楽しみでした。精神の贅沢でした。「仕事じゃない」っていうのは自由なんですよね、どこまでも。その自由さが私の支えでもあります。

 

そういえば2026年の桜exhibitionの受付が始まっているみたいですが、参加はとても無理。でもまたいつかひっそりと桜の絵が描けたらいいな、と思います。

 

今日はまだ短くてすみません。いまいち力がはいらないみたいです。

 

 

「趣味の創作は精神の贅沢」とは、金銭的な対価や他者からの評価を目的とせず、純粋に自己の内面を満たすために創作活動を行うことの、豊かで満たされた精神状態を言い表した言葉です。

この言葉は、以下のような意味合いを含んでいます。

1. 精神的な充足を最優先する行為報酬を求めないこと: 仕事や家事など、義務や責任のある活動とは異なり、成果や報酬を求める必要がありません。自己満足や楽しむことが第一の目的です。

創造性による自己表現: 絵を描いたり、文章を書いたり、音楽を奏でたりすることで、内なる感情や思考を自由に表現できます。


2. 豊かな心が生み出す余裕精神的なゆとり: 日々の忙しさやストレスから離れて、自分の内面と向き合う時間を持つことは、心にゆとりがなければできない、ある種の「贅沢」です。

自己肯定感の向上: 何かを「生み出す」という行為は、達成感や喜びにつながり、自己肯定感を高めます。


3. 真の豊かさの定義内面的な価値の重視: 金銭や地位といった物質的な豊かさではなく、個人の時間や心の満足を大切にする価値観を示しています。

自分にとっての価値の再定義: 何を「贅沢」と感じるかは、他人ではなく自分自身で決めるものだという考えに通じます。


このように、「趣味の創作は精神の贅沢」という言葉は、現代社会において見失いがちな、心の豊かさや自分らしさを再認識させてくれる、示唆に富んだ表現と言えるでしょう。

画像

 

 

1年以上前に生成した砂漠の民。砂漠と言うとやっぱり夕陽ですね。
昼間は暑すぎて想像だけで死にそうになります(-_-;)

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

#お金に替えない価値  #お絵描きと創作  #人生の彩り  #価値観
#HSP   #INFJ

 
Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.