お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

自分の生き方は自分で見つけるものですね

 

 

昨日は休養日でした

 

どなたも来られない日曜なので、きのうは終日寝たり起きたりしてました。
自律神経失調症の症状をコンプリートしてしまうほどにあらゆる不調が出るからむしろ自分でも笑えてきます。珍しく食欲不振なので。久しぶりにカップスープとか買いました。卵雑炊作っても半分も食べられなかったし(-_-;)

 

自律神経失調症で入院するのはまれらしいですが、万一衰弱が激しかったりすると入院になると精神科の病院になるらしいです。私はこれは知りませんでした。まあ、大本はメンタルに違いないですが。普通に内科だと思ってました。なるほど、それで入院費に違いが出てくるんですね。納得です。

 

コンプリートしたら、もうそろそろ良くなって欲しいです。

 

 

受け身のままではひらけない未来

 

昨日たまたま人生相談みたいな記事を見つけました。ちょっとひっかかったのでその内容について。あえてリンクはしませんが。

 

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還暦を迎える女性、自分は恋愛して結婚してが夢だったのに、全くお付き合いすることもなく、この年齢になってしまった。友達の中には孫までいる人がいる。自分は満足な容貌じゃないから結婚出来なかった。無残な人生だと思うーーー

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いまの世の中でもまだこういう価値観がありなんだな、と思いました。どうもイメージとして、自分から何かに、誰かに対して働き掛けてもおられない感じ??すごく受け身の人生?…そういう気がするんですけどね。

 

いるんだよね、こういうタイプの人。自分から積極的に行動してみて、それで結果がだめなら納得して諦めもつくと思うんですけどね。いろんな生き方があっていいし、まだ遅くもないと思うんですけど、振り返って「いまもなにも楽しくありません」というのは勿体ないですよね。

 

いままでの人生でなにかに夢中になられたことがあったのかな?たとえ推し活でもいいと思うけど。習い事とか勉強とか趣味とかでもいいし。人は「楽しそうにしている人」に惹かれるのが人情なんですけど。もはや容姿ではなくて性格の問題では? ただ待っているだけじゃなくてね。待っているだけではなにも掴めないと思うんだけど。でもまあ、これからの充実に期待できますよね。健康そうだし。

 

この話ですけど、ちょうどこの本のテーマにリンクするかな?と思いました。

手前みそで恐縮ですが、ただ受け身で流されるのを潔しとしなかった人たちですね。私も含めてですが(^^;) 少なくとも「無残な人生」にはならないと思います(^^;) ご参考になれば幸いです(^^;) 


この記事興味深いですね(^^)

 

 

diamond.jp

 

ストレス耐性か。私なんかとっくに潰れていてもおかしくないかもしれないとは思います。

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AI による

生涯消えない好きなもの

 

「生涯消えない好きなもの」は、個人の人生において変わることなく愛し続けられる、深く特別な感情の対象を指します。それは単なる流行や一時の興味で終わるものではなく、その人の人格や価値観の根底を形作る要素となるものです。具体的な対象は人によって様々ですが、主に以下のようなものが挙げられます。

 

人・関係

家族、友人、恋人:人生の喜びや悲しみを分かち合い、支え合ってきた大切な人たち。関係性の変化があったとしても、心の深い部分で大切に思い続ける存在です。

ペット:無償の愛を注ぎ、心を癒やしてくれる存在は、家族同然であり、かけがえのない記憶として心に残ります。

 

記憶・経験

かけがえのない思い出:旅行で見た美しい景色、大切な人と過ごした特別な時間、努力が実った瞬間など、いつまでも色あせることのない記憶です。

特定の時期の自分:がむしゃらに頑張った学生時代、夢に向かって邁進した青春など、その時の自分自身の姿を誇らしく、愛おしく思い続けることがあります。

 

物・芸術

こだわりの品:年季の入った家具、幼い頃から大切にしているぬいぐるみ、使い込んだ革製品など、物自体に愛着や思い出が宿るもの。

  • 特定のジャンルの音楽、映画、本:その作品に触れるたびに、当時の感動や情熱がよみがえるもの。人生の節目で大きな影響を与えた芸術作品は、生涯の宝物となります。

 

価値観・活動

趣味や情熱:仕事や環境が変わっても、変わらず情熱を注ぎ続けられる趣味や活動。特定のスポーツ、ものづくり、ボランティアなど、没頭できるものは人生の充実に不可欠です。

  • 自分の個性:自分の顔や髪色など、以前はコンプレックスだった部分でも、年齢を重ねるうちに愛せるようになることがあります。

 

生涯消えない好きなものを見つけるヒント

 

楽しかった経験を振り返る:時間を忘れて夢中になったことや、やりがいを感じた瞬間を思い出してみましょう。

大切にしているものを書き出す:家族、友情、学び、自然など、自分の人生にとって何が重要かを改めて考えてみることで、本当に好きなものが見えてきます。

 

とりあえずやってみる:少しでも興味を持ったことには、積極的に挑戦してみることが大切です。新しい体験の中に、生涯続く情熱の芽が見つかるかもしれません。

私の場合はそれがイマジナリーフレンドだったり、創作だったりするわけで、それらの存在意義や価値観はずっと変わらないものですね(^^;) まわりに左右されることはありません。ゆるぎなく方角を指し示す羅針盤のようです(^^;) 

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これは本当に同意。ものすごく意義あることだと思います。
私も若い頃は貧血だったし、20数年前からは薬も飲んでるから出来ないのです。亡き母なども手術の時にみなさんの血液をいただいています。献血が可能だってことがどれだけ素晴らしいか身にしみるし羨ましいです。どうかその健康状態を大切にしてください(^^;) まぎれもない財産ですしね(^^)

 

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杏珠のバレエ発表会。
翼だのリボンだの布だのの演出はSpellaiさんによるものです(^^;) 
私はなにも指示していません(^^;) 

 

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