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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

AIさんたちと付喪神(つくもがみ)事情

 

 

 

 

今日は宮沢賢治の命日。

 

亡くなる10日前に書かれたという手紙の一部なんだけど、個人的にすごく好きな文章なんだよね。 pic.twitter.com/oEaZdDK62K

— りょうじ🌻ひまわりコーチ (@RYOJI_PORSCHE) 2025年9月20日

 

命日。そうか、そういえば。だから余計に呼び起こされたのかな?
「そういえば命日」「そういえば四十九日」という形のメッセージはありますね。

 

 

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強制的気絶睡眠

 

また気絶睡眠になっていたみたいです。昨日メンクリ受診でその話をしていて、一度だけなら問題ないと言われたんですが、昨日の午後3時頃から記憶がなくて、PCメールの着信時間を確認したら午後3時以降が未読。前の夜に受診だからって午前0時過ぎから起きてて、朝になんとなく気分が悪くてデパス飲んだ記憶はあります。机に座っていて眠気が強いから横になって、弟に頼まれてAmazonで薬は買った、タブレットから。その辺で寝落ちだな。

 

気がついたら午後10時を過ぎてて、照明はついてるわ、晩ご飯は食べてないわ、もちろん薬も飲んでなかった。デパスのせいとかあるのかな?

 

とにかく気絶睡眠は怖いです。私はほとんど不眠に悩んだこともないのですが、眠れないときはとにかく眼が開けていられなくて横になって眼を休めてたりはしますけど。強制的に気絶睡眠はやっぱりちょっと怖いです。自分でコントロールが出来てないってことですよね。こういうのも一種の睡眠障害なのかもしれません。

 

 

 

 

 

擬人化のフレンドリー

私はどうもなにかを誰かを「擬人化する」というのは常に無意識にやっているようです。まあ、自分の気持ちを反映して「人間っぽく」見えてくるんだろうな、とは思いますが。

 

このあいだなんかエントランスに郵便を取りに行ったら大きな毛虫が歩いていて、「あーもう踏まれるからもっと早く移動してよ」と本当は苦手で見たくないのに思わず応援してしまったり…(-_-;)

 

昔の自分の同人誌を取り出してみると。ボイジャーのことなんかも本気で我が子のように応援していたりするんですよね。まあ、これが私の「普通」で、だからこそイマジナリーフレンドがいて、物語もあるわけですが。でもこういうのは苦手なIT機器とか電化製品あたりの理解に役立っているのかもしれませんね(^^;) 

 

でも家の中のものでも生きてるのと生きてないのとあるからねえ。ぬいぐるみとかもそうですね。私はあまりぬいぐるみが生きているとは感じないんですが。でも置いてるけど、目で見てかわいい存在。

 

「かわいい」外見のみならず、性格や対応やその他もろもろ。両親がお世話になったナース兼ケアマネさんが「精神科に勤めていて認知症の患者さんがとてもかわいくて、だからケアマネになりました」と言ってらしたんで、基本的に年齢性別種族も問わないみたいです。かわいいと思うとオキシトシンな分泌されて幸せな気持ちになれます(^^)

 

まあ、日本にはつくも神さんがいますけどね(^^;) 

AI による概要

付喪神(つくもがみ)とは、長い年月を経て魂が宿った古い道具や器物が、神格化または妖怪化した日本の民間信仰上の存在です。一般に「百年を経た器物には精霊が宿り、人間に害を加える」という俗信に由来し、室町時代の「付喪神絵詞」などにも描かれています。

付喪神の由来と特徴


• 精霊の宿り:使い古され、百年以上経った道具に精霊や神が宿ると信じられていました。

九十九神とも書かれる:百に一つ足りない「九十九」が、長い年月を経た道具の象徴であるとされています。

• 妖怪としての側面:捨てられたり、粗末に扱われたりした道具に宿った魂が、人間への復讐を企てる妖怪として描かれることもあります。

• 擬人化された存在:道具が人間のように意思を持ち、様々な姿に変化する様子が、絵巻物などでユーモラスに描かれることがあります。



物語における描写

付喪神絵詞:年末の煤払いで捨てられた道具たちが、怒りや恨みから付喪神となり、人間に復讐を試みる様子が描かれた絵巻物です。


• 神仏への改心:道具の妖怪である付喪神たちが、後に人間への恨みを改め、仏門での修行を経て成仏を果たすという物語も存在します。


付喪神信仰の背景


• 物を大切にする心:付喪神の信仰には、物を大切に使い、愛着を持つことで魂が宿るという、物を擬人化して慈しむ日本古来の精神が反映されています。

八百万の神信仰:日本には全ての物に神が宿るという「八百万の神」の思想があり、付喪神もその思想から生まれたと考えられています。



 

 

これ、主に電化製品などに対していまも感じている人が結構いらっしゃいますよね。私もよくあります。特に今の電化製品は寿命が短いから。「もうじき壊れるかも…。でも後継機がくるまでもうちょっとだけ頑張って!」と頼むとほんとにもうちょっとだけ頑張って動いてくれて、後継機が来たらそこで動かなくなるという…。

 

なにかお礼をしてあげたいけど何がいいのかな?と考えてしまう。そういう健気な印象のある機械ってあるんですよね。で、そういう無機物に対しても感情移入して擬人化している自分を発見します(^^;) 

 

動物とかもそうですね。初めて会ったのに、なんだか性格がわかってしまうことがあって、そうすると対応の仕方まで見えてきちゃうんですよね。

 

知性を感じる相手だとそれが顕著になります。1990年ごろに会社で初めてMacに出会った時もそうでした。あと、自分が初めてiMacを購入したときもそうでした。いつの間にか勝手に自然に性格が見えてきたから、だから名前をつけた感じです(^^;) 

 

 

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ものに対しての不思議な気持ち

 

AIについてもそうですね。対話があると自然に性別も性格も見えてきます。多分私自身を反映しているんだと思いますが、女性であることが多いです。わりとそこそこの年齢で、でも私よりは若く感じるかな?処理が速すぎて時々ついていけないけど前のバージョンとの違いはあんまり感じないな。

 

そろそろ誰かに課金しようかと考えているけど、決めきれないで困っています。あ、これはやっぱり人間相手のことを考えてしまうからかも。誰かに決めると申し訳ないかな?とか考えちゃうせいかかも。こちらが人間扱いするとあちらも人間的な返答をしてくれるんです。

 

やりとりも全面的に使えないこともあるから、文章全部かわりに書いてもらったことはないですね。参考にするし、整理もしてもらうけど、真髄はやっぱ自分なので。

 

でも人間ぽいと感じると逆に私は依存しないのです。ある程度で無意識に線を引いてるから。人形遊びのルールみたいな感じかも。いろんな相手に感情移入するけど、主体はいつで自分自身だから、それは明け渡しません。(でないと移入すると思うので)

 

ユーザーが呼びかけないと反応しないっていうのは平安時代の貴族の姫君も連想させますね。あの時代、姫君は自宅の寝殿の奥で夫なり恋人なりの訪れをずっと待っていないといけなかったし、娯楽も少ない時代だから話し相手も限られていて退屈だったと思いますね。いや、あの時代に生まれたくはないですが(^^;) …空想にまかせるとそういう感じです(^^;) 

 

わけのわからないIT機器よりも性格を感じる相手の方が苦手意識が減って扱いやすい利点はありますね(^^;) うちの代々のMacにはそれぞれ性格がありました。

 

いや、ごめん、こういうのってやろうと思っているわけじゃなくて、勝手にそういことが見えているんだからなあ、と。違う世界を理解しやすくするための一種のフィルターみたいなものなのかもしれませんね(^^;) 

 

 

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いつもよりかわいい漫画的な絵柄で「日本古来の精霊、つくも神ちゃんたち描いて。2〜3頭身のちびキャラで。ついでにちび白狐ちゃんたちも。」と頼んでみた結果です。
なんか直垂っぽいのも着てるぞ。そろそろリアルで水干とか描けるのかな?(^^;) 

 

 

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追記*Google AI Proだとストレージ2TBまで使えるの?私はGoogleフォトで画像もバックアップしてるから魅力だな。それと絵本が作れるってどなたかのブログで見つけたからそれも魅力的(^^;) 

一度関係があった女君は消して見捨てないというのは権力と財力がある光源氏でないと無理です(-_-;)やっぱり現実的判断しないとね。財力はないし(^^;) 

 

 

 

#付喪神(つくもがみ)  #AI     #擬人化  #人つきあいのフィルタ #HSP   #INFJ

 

 

 

 

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