
万能の緑茶愛
昨日、病院内をウロウロしてて、お茶は持ってたけどあまり飲む暇がなくて、帰宅後やたら水分が欲しくなってたから軽い脱水だったのかもしれません。私、スポーツドリンクもあまり好きじゃないから緑茶ばかりもういいというところまで飲んでたな。
緑茶は私の基本の飲料だからカフェインが気にならないです。なにより好きだからね(^^)あの緑に癒やされます。甲状腺にはあまり良くないけど、ここは緑茶じゃないと、って選んでます。万能薬みたいね(^_^;) 緑茶が美味しいと幸せ♫
相貌失認の幸せ
世の中にルッキズムの風が吹き荒れても、相貌失認の私はそういうこととはまったく関係ないので気分は平穏です(^_^;) 相貌失認も障害なのは確かです。私のは子どものころからだからきっと先天性ですね。
それでも似顔絵が描けない以外は困っていなかったと思います。流石に家族とか子どものころから知ってるご近所さんとかはわかりましたから。ただ大人になってから、ばったりであった人がわからず声で思い出すまで、大変お世話になった人なのに申し訳ないとは思ったことが何度かあります(-_-;)
日常的な識別は大体声でわかるので、声がその人の性格まで伝えてくれることは多いです。だからその点では助かっています。私から見るとルッキズムなんてものすごくナンセンスなんだけど、いまどきはまだ子どもでも気になるパターンが多いみたいで困ったことですね。
伝説の霊長類学者ジェーン・グドール氏、俳優のブラッド・ピット氏、そして『妻と帽子をまちがえた男』の著者として知られる神経学者の故オリバー・サックス氏の共通点は何か? 答えは親しい人や有名人の顔を覚えられなかったり、見分けがつかなかったりする「相貌失認(そうぼうしつにん)」だ。
長年、相貌失認はまれな障害とされてきたが、2023年に学術誌「Cortex」に掲載された論文によれば、相貌失認の人はこれまで考えられていたよりも多い可能性があるという。この研究では、相貌失認の重さや症状は連続的で、その有無を単純に判定できず、使用する基準によって、成人の1~5%に見られるとされている。
「相貌失認は高次視覚機能障害で、視力には問題ないのですが、顔を認識できません」と米コロラド大学医学部の神経学教授で行動神経学を専門とするクリストファー・M・フィリー氏は説明する。「彼らの脳は、顔の要素を処理できないのです」
「重度の相貌失認がある人は、スーパーで少し離れたところにいる自分の配偶者を認識できなかったりします」と米VAボストンヘルスケアシステムのボストン注意・学習研究所の共同所長で認知神経科学者のジョー・デグティス氏は続ける。「認識できるかどうかは状況によります。朝、隣で目覚めたときや、仕事から帰宅したときには、配偶者を認識できる可能性が高いですが、予期せぬ状況では認識できないことがあるのです」。また、相貌失認がある人は、顔を覚えるまでに、人の顔をより多く、長く見る必要があるという。
若い頃にわりと親しかった人が周りの人から「彼女、美人だよね」と言われるとどういう意味かとしばし考えてしまったり。「そうか、彼女は美人なのか」って思っただけでした。私は見分けられたら十分で、「綺麗な人は観賞用」と思ってて、それでなんとかなってたみたい。他の人とは見てる世界が違ったみたいです(^_^;)
まあ絵はね、本当に一度記号化されてるから描きやすいし、見分けも描き分けもほとんど困りませんでした。だからよけいに絵が好きなのかもしれません。
こうしてみると他の人が障害だと認識しているいろんな特徴が私にも少なからずあって、そういうのをフォローするために別の能力を探して伸ばしていた可能性もあるのかなあ、と思います。
私の子ども時代には発達障害という概念もなかったよね。「ちょっと変わった子」としてそれなりにまわりと馴染み馴染んでた可能性もあったのかな?当事者ではないので、そのころの苦労はいまいちわかりませんが。
明らかに障害で必要なサポートは多いけど、過剰に障害者扱いしてかえってよくないパターンもあるかもしれないと思います。正解が一つとは限らず、正論が痛いこともあるので、他の意見を聞いてみる余裕は持ちたいものですね(^_^;)
#ルッキズム #相貌失認 #発達障害? #自分なりのフォロー
妙な説得力ありそう。もっと本気でやりたいことのために稼いでるって感じ??
