いくつになっても好奇心(^^)
一部再掲あり。私は検索に困ったことはないんですよね。なんかいつもわりと早く見つかる気がします。
「学力」考。
— shinshinohara (@ShinShinohara) 2025年2月12日
学力という言葉を、学校でよい成績をとる力、いわゆるお勉強ができる力と捉えている人がいて、私と考え方が違うなあ、と感じた。私は学力を、あらゆることに興味関心を持つ力、興味関心あることを観察する力、と捉えている。言い換えれば好奇心。それがあると学ぼうとする力は最高。
問題は、あらゆることに興味関心を示すその力、学ぼうとする力をいつしか失うこと。なぜ失うのか?皮肉なことに、学校のお勉強ができる力以外を、大人が学力と認めなくなってから。学校でよい成績をとることだけを学力とするようになってから。
— shinshinohara (@ShinShinohara) 2025年2月12日
私もたぶんこれじゃないかな?好奇心旺盛(^^;) 大人になっても好奇心が衰えないタイプ(^^;) 自分はほぼ天然のままで大人になれてラッキーでした。
子育てと教育についてはシノハラさんのご意見にはいつも納得して賛同してしまいます。私もそういうふうに育てられた気もしますしね。
ただの一度も「勉強しなさい」と言ったことがない親でした(^^;) 「どっちへ行こうと好きにしたらええ」と後ろから見守っていました(^^;) 実際の言動がお手本でした。職業に貴賎はない。見知らぬ人にも親切にする。夫婦仲良く。見ていて教わったことが一番大きかったです(^^)
手仕事の話題の流れで
小さな人形と 昔縫った小さなお人形用のドレスです。
Tiny Betsy McCallというアメリカのお人形で、身長は20センチ(8インチ)くらいです。リカちゃんよりも小さい子です。
こういう顔と髪形が一番ポピュラーかな、という気がします。おかっぱ(^^)
本場のドレスはとても丁寧な縫製で仕立てられていて素敵です。さすがにドレスの国のお人形、という気がします。愛称は「べちこさん」。
この子たちもうちには数名いるんですよね。(なんかもう、私のドール趣味も極みのような…)
この子たちのために縫ったドレスですが、私はミシンで縫えるのは大きなスーパードルフィー(人間の1/3サイズ)が限界で、こういう小さい子のはミシンでは縫えないんです。これらは全部手縫いで作っています。
着丈が10センチくらいなので、ちょうどパッチワーク用の布があれば作れるんですよね。だからちくちくと…。A4のファイルケースに6着入っていますので、小さいですよね (^_^;)
よくやったよなあ…と振り返る。病気でもいつも何か頑張ってた気がします。だから悔いが残らないようです(^^;)
夢は終わらない(^^)
当時に集めていたサテンリボンや巻きバラやレースなども発掘されました。そのうちにやる気があれば手縫いで出来るかもしれませんが、もう自信ないなあ…。身体の機能も衰えているしね。同レベルのこういうことは出来ない気がします。
お人形本体はわざと出して来ませんでした。でもやっぱり好きで手に入れたものは、十分にかまってあげられなくても、手放す気にもなれませんね… (/_;)
今はこれも出来なくなっています。まず目が老眼なので針に糸が通せません。まあ、これは道具が市販されているんで購入すればいいと思いますが。80歳を越えてもお人形の着物を縫われていた和裁師さんはすごいです。 でも手仕事って基本的にリハビリになるんですよね。だったら諦めないでなんとか出来ないかな、とも思います。時間がかかっても諦めなければいつかは完成すると言うのは今までの教訓なので。
「諦めないこと」が肝要ですね(^^;)
べちこさん、箱から出して座っていてもらおうかな。Macのセットアップが無事に終わったら(^^;)
#好奇心 #Tiny Betsy McCall #手仕事 #人形の服










