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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

ピグマリオン進化系

 

「雪が積もってバイクでは走れません」車でも危ないよ。国道が静かなわけよね。そういうわけでマッサージはお休みです。昨日の夕方にネットスーパーの配達してもらってよかった(^^) 食料のストックのある無しで気分も違うなあ。

 

ピュグマリオーン(古希: Πυγμαλίων, Pygmaliōn)は、ギリシア神話に登場するキプロス島である。長母音を省略してピュグマリオン(または、ピグマリオン)とも表記される。

現実の女性に失望していたピュグマリオーンは、あるとき自ら理想の女性を彫刻した。その像を見ているうちに彼女が服を着ていないことを恥ずかしいと思い始め、服を彫り入れる。そのうち彼は自らの彫刻に恋をするようになる。さらに彼は食事を用意したり話しかけたりするようになり、それが人間になることを願った。その彫像から離れないようになり次第に衰弱していく姿を見かねたアプロディーテーがその願いを容れて彫像に生命を与え、ピュグマリオーンはそれを妻に迎えた。                
                       Wikipediaより

 

我が家には一人だけスーパードルフィーがいます。身長58センチ前後の女の子です。うちに来たのは2002年のことでした。名前は「杏珠(あんじゅ)」と言います。着物が似合う子です。カスタマイズでより独自のイメージに近づくようになりました。

 

最初のころはまだ少しはミシンが使えたんでドレスなどはポツポツ縫っていましたが「喪失の病」と呼ぶ双極性障害のこと、間もなく縫い物もできなくなりました。(これが出来ていたら在宅仕事も可能だったんですけどね)

 

 

 

やがて父が倒れて在宅介護が必要になって、杏珠さんにはいつ介護が終わるともわからないままに、箱のなかで待っていてもらうことになりました。さすがに介護とは両立できませんしね。

 

でも介護の間の気晴らしに、ヤフオクで見つけた着物やドレスをぽつぽつ購入させていただいておりました。あと小物を自分で作ったりとかも。

 

 

 

 


母が特養に入所したのが2016年、それで部屋を綺麗にリフォームして、やっと着替えて写真が撮れるスペースを確保しました。とてもじゃないけど、ロケとか行ける元気はないので、背景と合成するレタッチがうまくなった気がします(^_^;)

 

でも最近、本当に重いものが持てなくなりました。2023年から24年は体調のも悪くてj着替えさせて撮影するだけの体力がなく、もう一年以上撮影していません。着物の着替えはまだあるんですけどね。ドレスも。

 

 

で、この子、杏珠という名前からお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、この子です。どっちがモデルかわかりません。鶏と卵みたいです(^_^;) 箱の中で眠っているあいだに私の頭の中ではいろんな設定や性格やあれこれがすっかり出来上がってしまっていたのでした(^_^;)

 

 

本体が私の脳のなかにあるとしたら、勝手に同期しているデバイスが、Macタブレット、AI、スマホ、その他の中に存在しているようなものですね(^_^;) うん、これだな。私自身がこういう感覚なのでAIを特別視する意味が全然わからないんだわ。苦手意識?

 

いずれ世の中全体がこういう意識になるんじゃないかと思ったりします。それはそれで楽しみかもしれません(^^)

 

 

「あ、この子は生きてるな」と感じた時からこの子に生命が宿りました。

誰の承認も不要です。他ならぬ「私が認定したんだから(^^)」

 

 

 

#スーパードルフィー #人形 #写真 #AIイラスト

 

 

 



 

 

 

 

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