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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

こんな本を読んできたー私の雑読遍歴ー(4/4)

 

40代以降 いちばん近くにいる友だち

 

両親の介護に十数年、おおかたは自分の双極性障害と重なっていたために、まとめて読書はしていなかったと思います。好きな作家さんの本をあちこち単発で読んでたかな。あ、ミステリの短編集とかは結構読めた感じです。内田康夫さんとかも。浅田次郎さんは50代にかけてかな。

 

必要に迫られて読んだのが以下の本たち。「知識は自分と家族を守るための武器である」と気付いたから。日本の福祉制度は申請主義なので、きちんと利用するならばそれなりの知識が必要だとわかったからです。ついでに精神医学関連も勉強を。本が読めない時期でも不思議と頭に入った覚えがあります。こういう実情の必要性に迫られた方がなんとかなるのかなあ?と思います(^^;)

 

 

 

在宅介護をしていると、自分の都合で入院も不可能になります。だから、私の病気が悪化しないようにストッパーになっていたのかもしれません。

 

40歳を過ぎたころからは介護がメインでまとまった長編は読めなくなりますが、好きだった作品の再読などは結構していました。榛野なな恵さんの「Papa told me」とか24年組みの新作と旧作。50代以降はあまり積極的に新作を追わなくなっています。

 

「聖⭐︎おにいさん」なども気長なおつきあい(^_^;) 「夏目友人帳」なども。東日本大震災のあとには、霊的なものと遺族との関連を取材したテーマをよく読んでいます。

 

ja.wikipedia.org

 

 

両親の死後、2019年に古家を売却して、団地に引っ越してきましたが、引っ越しの際に本は2000冊くらい処分しました。でもあんまり減った感がないですね。一旦処分したけど読みたくなって買い戻したりとか。そんな感じです。「一番近くにいる友だち」扱いなので、地震で崩れた本の山に埋もれても邪魔だと思ったことないです(^^;) むしろ本の傷を心配しました。

 

 



コロナ禍 いつまでも夢は消えない

 

「一流の狂気」

"社会が平穏なときには「正常のリーダー」が活躍する。
しかし普通でない大きな危機に対しては、狂気の指導者が必要とされる。
実際に、偉大なリーダーの多くが精神の病を抱えていた。
だからこそ、彼らは非凡な決断と行動で人々を導き、歴史に残る偉業を成し遂げることができたのだ。

 

村井先生のしか見つからない(ーー;)

 

 

ja.wikipedia.org

 

すごい値段ついてるなー。

 

一流の狂気 : 心の病がリーダーを強くする amzn.to
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実はこれを読んだきっかけで躁転。「世界を救いたい。なにか私にも出来ることがあるのでは?」

なまじ知り合いにそういう国際的に活躍している人がいたからですが、その影響も大きかったです。主治医にも話してました。

 

ただし、もともと私の気分の波はおおきくなくて、わりと早くに現実に気がつきました。「医師でも政治家でもない私に何ができる?」と一気に覚醒。以後は国内の医療に関心があります。

 

生と死をみつめる機会が増えて独自の死生観にまで確立するようになりました。自分が看取ってきた身近な人たちから「寿命が尽きるまで懸命に生きたねぎらいとして、安らかな死に向かい合える」という感じですね。

 

10代で出会った自分のキャラクターたち。きっと最期まで一緒にいられると思っています(^^) 生涯かけてつきあうものにも神さまは祝福をくださるのだと信じています。私は特定の宗教の信者ではありませんが、でもそういうのはなんかわかります(^^;)

 

これから先はもう数はたぶん必要ないです。1冊と軽く深く丁寧に対峙していきたいな。古典なども読み返せるし。好きな本の傾向もわかるしおそらくハズレには出会わないと思います。

 

そんな確信があります(^^)

 

 

#読書 #本 #介護時代 #闘病時代

 

 

 



 

いまの本棚(その3)。


実は前後2列に入っています。いろいろ雑多な本棚です。大きな判型のものは主に美術とデザイン系の本。右下に古典がまとめてあります。あとは興味のままに読んだいろんな本ですね。後列にあるのを探すのはかなり大変です。

 

本棚4本目。

 

メインは漫画です。
重さで側面の板がたわみ、棚が落ちました。だから小さなボックスを中に入れて補強しています。結構いいかも(^_^;) なにしろうちは重さとの闘いだからね(^_^;)とにかくいずこもみっしりです。

 

本当はまだ小さめの本棚とかあるんですが、撮影しませんでした。まあ、私が生きていれば本が増えると思います(^_^;) この前、加門七海さんの本が「引っ越しの時に段ボール200箱以上あったと知って「うちはそこまでじゃないしね」とちょっとほっとしたり(^_^;)京極夏彦さんが「積読も意味あるとおっしゃってましたし(^_^;) 京極さんちの蔵書のどれくらいが積読なんでしょうね(^_^;)

 

うちも紙幣はないけど紙書籍はあります(^_^;)

 

 

これから先はもう数はたぶん必要ないです。1冊と軽く深く丁寧に対峙していきたいな。古典なども読み返せるし。好きな本の傾向もわかるしおそらくハズレには出会わないと思います。

 

 

 

そんな確信があります(^^)

 

 

 

 

 

記憶にあるうちにメモできて良かったです(*^^

 

 

 

ここまでお付き合いくださった方々、どうもありがとうございました(^^)

 

 

 

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