お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

基本は1人で越えていくものですが

 

おかしなタイムスケジュール

 

すみません、今日も多分お休みです。

実はこれ、毎晩書いてまして。そのあと一旦寝るんですね。で、深夜中間覚醒した時に書きたいことがあれば書き足すんです。で、いつのまにか長くなる。もう但し書き不要かな、と思ってから消します。

 

夜中2時間くらい起きてるかな。その後お茶をいれて顔を洗ってお茶をお供えしてから再度寝直す。1〜2時間ですが。

 

なんかそういうおかしなリズムになっていて、「夜中に起きるともう寝られない人が多いんですけどね」と看護師さんに言われたりしています。私はすんなり寝ちゃう。なにも考えていないのかもしれません(^^;) 

 

明け方の二度寝は至福です(^^) ここで寝ておかないと昼間の変な時間に眠くなりますし(-_-;) 一時間弱でもいいんです。それでも6時台だとまだ夜が明けていませんね。結局ものすごく寝るのが好きだからすんなり眠れるとか??就眠ポーズを取るだけであっけなく入眠します。

 

 

ワクチン4度目の件は内科の先生にも確認してきます。というか、ご意見伺ってきます。夏にお聞きしたときは「どのみち消費期限切れのやつやしな」「ああ、厚労省が余らせた分ですね」たぶん効果はあるんだろうけど。「そやからオミクロン対応のがでてからでもええんとちゃうか」と言われたんですね。

 

いまのワクチン、ファイザーのオミクロン対応のやつですが。来春からは有料になるとか聞くので、そうなったら誰も接種せんのとちゃいますか〜。もうみなさんご意見ばらばらで困ります。私もモデルナは絶対に打つ気ないけど、ファイザーだから迷ってます。弟は「ファイザーはなあ」と言ってますが。

 

きっちり接種済みの作業療法士さんが「陽性になったけど、わりと軽くてすみました」とかお聞きしましたが。なんか運次第のような気がしなくもないです(^^;)

 

 

 

 

集団に馴染めない人生

 

うーん、休むつもりでネタがありません。

 

私はそもそも学校嫌いなだけあって、集団でなにかをやる、というのが嫌いでした。だから塾も部活も習い事もなんにもやってません。

 

前にも書いたと思いますが、幼稚園以前に私の食が細く、身体も弱いので、バレエなど習わせたらどうかな?というので、母がバレエ教室の見学に連れって行ったけど、まーったく興味をもたなかったので、これはあかんわ、と帰ってきた話。

 

幼稚園時代にYWCAでお絵描きの体験教室があったんだけど、一度行ってみて、なぜかりんごを描いたのは記憶にあります。「どうやった?」と訊かれて「面白ない」と言ったら母が「やっぱりそうか。まあ、私も習い事嫌いやったしな」と(^^;)

 

まったく強制しないんですね、うちの親。「勉強しなさい」とも言ったことないし。実際に強制されても嫌いになるだけだと思いますし。

 

 

部活も中学の時はずっと帰宅部でした。急いで帰って自分が描きたいものを描いて、読みたい本を読んでたし。とにかく早く帰って本当にやりたいことをやってたし。やりたくないことにつきあうのは時間の無駄、とかそのころから思ってて。まだ小学校の時は放課後にクラス全員で鬼ごっこみたいに遊んでた記憶はありますが。それは不思議に楽しかったから(^^;)

 

自主性云々は親が大事にしてくれたからですね。当時から義理でおつきあいは出来なかったです。ごく少数の遊び友達はいましたが。

 

高校の1、2年は漫研にいましたが、なにもやってなくて狭く暗い部室(もと写真部の暗室だった)で雑談したり、漫画読んだりしてただけです(^^;)

2年の秋以降は病気でそれどころではなかったし。

 

まあ、1人で好きにやっていれば誰にも迷惑かけずにすんでたしね(^^;) つきあい悪いし愛想も良くないし、わりと暗い印象の子供だったかもね〜。いつのまに現在のように人見知りしなく、うまく愛想良くなったのかと思います。訪問介護関係で多くの人にお会いしたおかげ? 人付合いのうまい母が乗り移ったか?(^^;) 単に年の功かな?、無意識かで変化し、成長したような感じです。

 

なんかもう、4歳のころから私は私以外のなにものでもなかった気がします。

 

 



 

 

年の功とかって

note.kishidanami.com

 

言いがかりがたくさんある。不謹慎だけど笑ってしまった。気持ちはわからないでもないです。自分も病気ではあるけど、笑える余裕があることに感謝(^^) 打ち明けられる場所があることにも感謝(^^) 

 

皆さん、早く快方に向かいいますように。

 



 

でも年の功というだけあって、自分の病気を受け止めるにあたっても余裕ができたり、人とのおつきあいがなめらかになったりしてるのは確かかも。

 

それって結局、カッコつける必要がなく、失敗してもいい勉強、とか転んでもご愛嬌とか思うようになったからかも。いちいち落ち込まなくなりましたし。経験値で予測出来ることも増えたので、だいたいどっちに行けばいいのか見当もつきやすくなった感じですね。

 

子供の頃に閉ざしていた扉をちょっとずつ開けてみたら自然な対応ができるようになっていた。だから歳を取るのも悪くないなあ、と思います(^^;)

 

そういえば母に「あんたは死んでからみなに理解される人や」と言われたことがあったかも…。それってあとから時代が追い付くという意味ですが? 死後に評価されるような天才とはちゃいますけど(^^;)

 

価値観がぶっ飛んでるとは言われるけど(^^;) 両親ですら数十年以上未来の価値観で生きていた気がするし。そういうのも面白いかもしれないね(^^;)

 

あ、これだわ。わりとなんでも面白がれるようになった。これって大きいわ(^^;)

 

 

以下、所ジョージさんの名言より。

 

the-greats.com

 

脳のトレーニングなんてゲームが、よく最近あるけど、あれは与えられているものをこなしているだけ。記憶を鍛えているだけで、前頭葉はゼンゼン鍛えられない。キャラナビでいえば、こういうふうにしてみようとか、こんなセリフをつけてみようとか、アタマの中で想像すること、工夫することが大事だし面白い。想像力は、ワタシと隣のじいさんとか、近所のガキもみんなひとりひとり違う!そこが面白いんだよね。

 

 

面白がる人は何でも面白い。何でも不満を持つ人は、どんなにお金があろうと不満だもんね。

 

経験することが楽しい。だから生きていることが楽しい。だって生きていることが経験だから。死んじゃったら何も経験できない。でもそのうち、死ぬことも経験になる。

 

自分に価値をもってない人はお金かかるわ。お金の方が自分より価値があんだって思う人は、お金に頼るだろうし。自分の方が価値があるんだって思う人は、お金関係ない。

 

悪い事も良い事もすべて自分の人生にするのだよ。

 

 

所さんて私と同世代くらいだったと思います。なんかいろいろわかりすぎる(^^;)

 

 



 

 

 

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