つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

在宅介護で親に手をあげてしまうことって私もあった

 

ブログのカスタマイズ FC2のもいっぱい未使用だわ

 


そろそろお盆なので、鬼灯の仕様にしてみました。だいたい秋から冬あたりまでヘッダのバリエーションがあります(^_^;) 気分転換しているうちに増えちゃった。グラデも40種類近くになっていますが、これもまた必要に応じて増えるかもしれません。

 

デザインのカスタマイズは飽きないために工夫でもあります。FC2のデザインもいっぱい作って使わないままのが山ほど残ってるんですが、ご希望の方がいらしたらCSSをお譲りしますよ(^_^;) 

 

…いや、その表現はおかしいな。もとのCSSを作ってくださった方のところからダウンロードして、それを置き換えてくだされば、という感じです。使用している画像はサイトで借りているサーバの方に置いてありますし…。

 

多分、100種類近くあります。

 

遊びつつ学ぶのがベストなんで、カスタマイズは貴重なお遊びです(^_^;) ご希望の方がいらしたらメールフォームからどうぞ(^_^;) ←これも新しくしました。

 

 

 

もともと隙間があるように設計されてると思う

 


このあいだ、棚が落ちて右往左往していた本棚ですが、昨日やっとカット木材が届いて形になりました。本でパズルやってるみたいな感じですね(^_^;)

 

f:id:haruusagi_kyo:20180810184504j:plain

 

 

赤い枠の部分がカットをお願いした木材。20センチ×19.7センチ、厚さ16ミリが2枚。岩手県からのゆうパックで送料込み1700円ちょっと。…でもこの暑さの中でホームセンターまで行く気力はありませんし〜 (T-T)

 

青い枠の部分に使ったのは組み立て式のプラの簡易棚です。使わない時は分解可能で、好きな段数に出来るからとても便利。強度はどうかな?と思いますが、斜め後ろにも同じものを入れているので、多少はいけるんじゃないかなあ、と思いました。

 

ダボはまったくあてにしていません。文庫本は後ろにしまったので。コミックラックみたいに見えますが…。

 

 

でもよくわかりました。家具の専門店で買った本棚、私はニトリで買ったものをお店から運んでもらったんですが、もうちゃんと組み立てる必要がないようにしたものは、やっぱり丈夫で綺麗に出来ています。

 

自分で組み立てるタイプの棚は棚板がみな少し短めになっているようです。推測するに、長すぎると、お客さんがカンナとかやすりとかで削るのが大変だからだと思います。そのぶん、遊びの隙間の余裕がありすぎるんですよね。よくわかった。だから重さで余計に短くなったり落ちたりするんだな。丈夫なニトリの棚と比較するとよくわかります。

 

決して手を抜いて作っているわけではありません。でももともと隙間がありすぎる傾向にあるものだとは胆に銘じておく方がいいんだと思います (^_^;) 組み立てたスライド書棚にもこの傾向はあります。

 

たくさん本を収納するかたには、丈夫さをご希望の場合は組み立てなくてもいい完成品をおすすめします (^_^;)

 

 

 

 

要介護の親に手をあげる子は家族失格か

 

president.jp

 

結論から言うと「失格ではありません。誰でも思い当たることだから」

 

私が母の在宅介護をしていたのは2013年の10月から2015年の4月までの1年半でしたが、介護だけじゃなくて他にもいろいろありすぎて(母の入院とか私の交通事故とかネズミとダニの騒動とか、蜂窩織炎とか、ものすごいいろいろ…)眼がまわったことしか覚えてないくらいです。

 

でも私も在宅介護中に一度だけ母のほっぺた叩いたことがあります。食べてくれないし、ものは投げるし、真夜中に起こすし…。母はわりとしゃべったほうだったかな。叩いた理由は忘れました。口げんかだったかもしれません。

 

私はわりとなんでも関係者に相談する方でしたので、このときもケアマネさんと訪問看護師さんに相談したと思います。これはやはり言っておかないと「そういうことがあった」という介護者の気持ちとか、現状がわからないからですね。いい人ぶらない方がいいのです。

 

私はあんまり弱音を隠さないほうだと思います。大丈夫だと確信があることはそんなに話しませんが、自信がないことは専門家に相談した方が早いし意見がたくさんもらえるし、判断する上でとても楽になるからですね。

 

在宅介護はあのまま続けていたらどうなるかわからない不安があったので、1年半でギブアップしました。

 

特養申し込みの書類を出してもらって、お呼びがかかるまでに半年ですから、1年経たないうちに悩んでたんだと思います。だって他にもいろいろありすぎたし… (^_^;) 自分が病気だということも諦めやすい判断基準になりました。

 

ここでなまじ元気な人だったら、無理して在宅介護を続けてしまう可能性もありますよね。そうすると無理をしすぎる心配があります。

 

「一度叩いてしまった」のが2度目になって3度目になって、いつものことになってしまうと本当の虐待になってしまいますし…。

 


そういう限界にもものすごい個人差はあるよね。自分でそれが見極められるといいのですが。

 

私の場合はケアマネさんへの早朝メールでした。それも何度もあった。早朝が一番調子が悪い時間帯なので、「もう無理だわ」と思ってケアマネさんに「特養の申し込みをお願いします」とメールするんですね。でも時間が経つとやや気が変わって「やっぱりもうちょっと待って」とメールして止めて。

 

それを何度もやったので、ケアマネさんには「恭子さんからの早朝メールは慌てて返事しないで様子見してます」と言われました (^_^;)

 

私の場合はやはり早朝覚醒は警告サインなのかもしれません。そういう限界を自分で見極めるか、もしくは身近な人に判断してもらうか、どちらにしても「強がらない、無理しない、気軽に相談する」ことはとても大事だと思います。介護を悲劇にしないために。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180810184559j:plain