つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

愛も追悼も作ることでしか伝えられない

 

ごろごろと…

 

まだいまだに寝たり起きたりの日々を過ごしています。昨日も午前2時起きだったもんなー。明日、クリニック受診したらそのへんも相談してきますが、私の主治医の先生はあまり眠剤出さない人なんですよね。不定期でも寝てればいい、という感じかなあ… (ーー;) 私もあんまり飲まない方ですし…。

 

眠りが深いので、それ以上深くなるのもちょっと怖いような… (^_^;) 毎晩寝ているあいだにあちらの世界に行ってるのかもしれません。

 

あ、そういえば「目に見えないものとの交歓」というのは芸術とか創作とか、そういうイメージ力の延長にある力らしいです。まあ、脳全体を使っている気はしますよね。

 

私の場合はもともと視力が悪いこともあって、「目に見える」ということだけに重きを置いていないようです。去年難聴になってそれがよくわかりました。五感のすべてと、第六感みたいなものも総動員しないと駄目なんですね。イメージを形にする、というのはそういう作業です。

 


何もないのも困るなあ

 

 

母の葬儀を無宗教でやったのですが、そうしますと仏式の戒名とか位牌とかがないのですよね。父の時は倍とのお坊さんと相談して戒名もほとんど私がつけましたが…。で、のちに位牌も作りましたが、あとから知ると、あれもお坊さんに魂を入れてもらわないと駄目だそうな。いやー、ありがたみのないお坊さんにやってもらっても無駄だろう?と私は思いますが… (ーー;)

 

それでね、もしも納骨した場合、うちの仏壇(これも邪魔だし、もっとコンパクトな祭壇が欲しいけど、やっぱりお金が…)に祀っておくものがなくなるのですよね。ご本尊はお寺をやめたときに返してしまったし…。

 

だからなにかかわりになるものが欲しいな、と思いました。普通に話かけてもいいようなものが…。そうするとやっぱり写真がいいかなあ、と思いました。

 

それで昨日はアルバムを数冊撮り出して眺めていたのですね。

 

このアルバム、母を自宅で寝かせていたあいだは届かなくて取ることが出来なかった数冊でした。主に旅行を中心としたものです。それらをメインにアクリルのフレームに入れて飾れる1枚を作りたいと思いました。A4サイズくらいかな。

 

市販のものではペットのメモリアルとか、赤ちゃんの手形足型とか、新婚さんの記念写真とか、そういうのは見つかったんですが、私は本当は全体をデザインしたいんですよね。でもそういうアレンジ可能なのはなんとかするしかありません。じゃあ、全部自分で作ろう。

 

 

…というわけで、起きている時はそういう作業をしています。そういうことをやっている時が多分一番元気。そして夢もあるし。つくづく好きなんだなあ、と思う次第です。

 

時々泣けますけどね。それが幸せだっていうのかな。私がやることがもっとも心がこもるというか、魂が入ると信じてるから。

 

 


これって安定してるのかな?

 

 

 

スタンドがあるほうがいいかもしれない…。

 

 

 

NAKABAYASHI アクリル製ピクチャーフレーム スタンドタイプ A4 フ-ACS-A4

NAKABAYASHI アクリル製ピクチャーフレーム スタンドタイプ A4 フ-ACS-A4

 

 

 


本当は文字とかはレーザーで彫って欲しいけど… (ーー;)

 

 

 

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