つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

地震の日のTwitterから

 

今朝の地震は驚きましたが、おかげさまで無事です。亡くなられた方もでているので、まだまだ安心はできませんが…。

 

Twitterの方では直後からつぶやいていますが、ブログだけではわからないことも多いと思いますので、つぶやきの内容を時系列で転載しますね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


8:01
地震!!がくがくする。


8:05
京都府南部震度5強だそうです。阪神以来の強さ。ものが落ちてるよ ((((; ゚Д゚)))ガクブル

8:07
直下型?みたいね。

8:07
南海、東南海への影響が心配。

 

8:20
姪から安否確認の電話がきたけど、電池式ロウソクにしておいてよかったよ〜 (*-д-)-зくらいしか言えない…。

 

8:25
あー、しんどい。やっと椅子に座れるようになった。お隣のおばちゃんはとりあえず無事。余震はやだなあ。

 

8:32
念のために現在浴槽に水を溜めています。うちの浴槽小さいけど、ないよりはマシだよね。

 

8:35
その時机に座っていた私は思わずMacが倒れないように押さえてました。様子をみているとそれくらいのことしか出来ないですよね。

 

9:03
うちは地震速報よりも揺れるのが先でした。直下型の宿命。

 

9:46
大きめの地震が起きたらお風呂の水を張れ、というのは戦争経験のある世代からの知恵らしいです。田辺聖子さんのエッセイの中で阪神大震災時の行動として書いてありました。
飲み水はいつも大きなヤカンに汲んであるけど、ペットボトルのお茶とで足りるかな?

 

10:13
阪神大震災の直後悪質なデマが流れました。ネットではなくて電話がメインかな。そのデマによる不安感とデマそのものを消すのに、専門家(京大の地震研究所の所長さん)に電話をして、正しい説明を聞いて義妹に「これを友達に拡散して」と頼みました。今はTwitterだからスピード早いし気をつけねば。

 

11:22
地震直後に山梨の姪から安否確認の電話がありました。
お父さん、じゃなくておばちゃんなんだなあ、と。ありがたくはありますが…。
まだまだそういう対外的な役目はありそうですが、ちょっとだけ休めるといいなあ、と思っています。

 

11:25
地震の揺れの中でやったのは目の前のiMacが倒れないように支えたことくらい。あとで見たら本棚の中のリカちゃんたちとか、本とかいろいろ倒れているけど、前に祭壇を作ってるから直せるかな?これ… (^_^;) ←直しました。

 

11:33
訪問マッサージの先生からメールが来て、この地震で具合が悪くなった方が2、3名おられるそうです。急遽施術することになるのだとか。「恭子さん大丈夫ですか?」と聞いてくださいましたが、私のは地震とは関係なく疲労だから、本来の予定日の明後日までお待ちします、と返事しました。

 

そういうところで弱くならないのが豆腐メンタルじゃない部分なのかな?とふと思いましたが (^_^;) そこで踏ん張ることはわりと可能ですよね。どこまで緊急時対応が可能なのか自分でもわかりませんが… (^_^;) 

 

13:30
あー、駄目だ。ガスの元栓の安全装置が解除できません。高くて途端に囲まれた場所にあるから手が届きません。 脚立もありませんし…。
大阪ガスは取りあってくれなくて、しまいに電話で居留守使われるし (-_-メ)
便利屋さんに聞いてみると、そういう緊急対応は1万円近くかかるそうだし。

 

なんであんな場所にメーターつけたんだろう??悩む。お茶も沸かせませんし (*-д-)-з

私は休んではいけないことになっているんだろうか? (/_;)

 

13:43
「ボタン押すだけです」そのボタンがどこにあるか見えないんですけど…。そこまではしごなり脚立なり上らないと手も届かないんですけど…。なんであんな場所にメーターついてるの??検針の人は長い棒に鏡つけて見ておられます (ーー;)

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180618195651j:plain

 

 

15:18
別の便利屋さんが見つかりまして、すぐに来てくださって、3000円で処理。「高くてすみませんなあ」と言いながら、LEDライトをおまけにくださいました。

 

お茶も沸かせたし、便利屋さんに入ってもらうために弟が山と積み上げていた発泡スチロールの箱を全部潰すハメになりました。
「なんで私がこんなにしんどいことしないとあかんの?」と怒りながら、でもなんとか片付きました。

 

さっきちらっと見た物置部屋の惨状はしばらく見ないふりしていようと思います (ーー;)

 

 

 

いまのところはこういう感じです。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180618154812j:plain

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.