つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

五感ともうひとつくらい働いている感じ

 

ブログのお役目

 

書けないかも、と言いながら結構まめに書いてますね、私 (^_^;)

 

やはりブログは頭の整理をするためと、気持ちの安定に有効なんだわ、とつくづく思います。父の死の前後にもほとんど記録のような長い文章を書いた覚えがあります。あれも同じ心境だったのかもしれません。おかげでいまだに記憶鮮明です (^_^;)

 

相変わらず家の中にいると母の気配は濃厚なんですが、それを感じつつ、外ではきわめて事務的に(でもミスは多い)手続関係を進めています。両方の感覚が乖離せずに両立して存在するのが面白いところです。きっとレイヤー的にまだ隣同士くらいにあるんだろうな…。時間が経つにつれて、その間に違うレイヤーが何枚も出来てきて、やがて距離ができることに慣れていくのも人の不思議というか、興味深いところでもありますね (^_^;)

 


ぼちぼちと現実対応中

 

昨日は郵便局に行ったのと、買物に行ったのと、一昨日忘れた事項のために再度役所にも行きました。横になるとすぐに眠りそうでした (^_^;)

 

水道代金の振替口座の用紙を派手に書き間違えて再度送ってもらう依頼をしたりして。ご近所のおばちゃんは「私もああいうのを全部終わらせるのにひと月くらいかかったわ。なんべんも間違えてなあ…」と言われてるんで、最初から間違える想定で予備の用紙を入れて置いて欲しいなあ、と思います。

 

たぶん、これで役所とかの関係の用事は一段落のはず、と思ったら、葬儀社の請求書が届いたので、防犯のため(ホントは面倒だから)集金に来ていただくことにしました。マッサージの日だけど、それまでに済む予定。

 

病院からも「計算ができました」と電話があったので、これも出来たら今週中に行きたいですね。預かり金があるからあんまり急がせられないですが…。

 

その後は特養に電話して、計算ができていたらお支払して、部屋を片付けてこないと…。タンスとか家に持ち帰って置くところがないから可能なら引き取って使ってもらうか、駄目なら処分するしかないかなあ、と思います。全然高給じゃないプラのタンスだし。

 

服も普段着として持って行って、一度も袖を通してないのとかあるんですが、私はサイズが合わないし、このへんのおばちゃんたちは多分趣味が合わないし、それも処分してしまうしかないかなあ、と思います。

 

結局持ち帰れるのは自分の絵とフレーム、ラジカセと加湿器だけだよね…。

 

なんだか、両親の臨終に立ち会うとモノが欲しくなくなりますね。どうせ死ぬ時はなんにも持って行けませんし、結構虚しいからなあ…。それでも生きている間は励みになるものは必要なんですよね。本とかドールとか。

 

 

 

お金関係は混乱しています (ーー;)


あと、困るのが、私はお金関係のあれこれがとても苦手だということです。
自分の身の丈に合った範囲のやり繰りならなんとかなるけど、例えば資金運用とか投資とかがまったく理解出来ないのです。まず頭に入らない。右から左に抜けてしまう感じ。理由はわかりませんが、苦手としか言いようがないです。

 

ブログでお金儲け、というのも試してはみたけど、ホントにつまらなくて全部やめました。

 

私はお金の裏側に「人の顔」が見えないと理解出来ないのかもしれないです。どうもいまの世の中、それを必要としている人たちの顔が見えないのをいいことに、ベストな配分がされているとはいいがたく…。そういうこともあって、余計に理解出来ないのかもしれません。

 

単に計算だけの問題ではないんですよね。どうかすると正確な金額すら数えられなくなったりするし…。特にADHDでもないと思うんですが… (ーー;) 生きていないお金って魅力がないですね。

 

おかげさまで、葬儀の前からの緊急対応はまだ続いています。一気に抜けて反動が来たら怖い。でも一仕事一段落すると「やれやれ」と思うのが心情なんですよね…。

 

 

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