つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ちょっとひと息入れましょうか (^_^)

 

算命学の陰占図を描いてみた

 

疲れてきたので、今日は軽い内容にします。すみません (^_^;)

 

今、興味を惹かれている算命学関係で、こういうページを見つけました。

 

saruyamasaruko.com

 

面白いのはアイコンになっているところですね。普通の命式は知っていますが、アイコンが入ると非常にわかりやすく、ほぼ直感的に理解できます。

 

ちなみにこういう意味合いになるそうです。五行は自然物なので、それの陰陽と組み合わせになるらしいですね。

 

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私の場合、陰占の方はこういう感じ。太陽と草花と山。これを見ているうちに、あ、これって絵になるよね、風景画。そういえば別の方が絵に描くといい、と言ってらした気がする…。

 

…ということで、自分のイメージで描いてみました。山の風景はフリー素材をお借りしています。

 

 

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描いているうちにわかってきたこと。高山に咲く花だから、たまたま辿り着いた人、訪れた人にはそれなりの対応をするけれども、基本的に人に見られようが、見られまいが、好きなように好きな時に勝手に咲いているイメージがあり… (^_^;) これってケアマネさんのご指摘どおりに「来るもの拒まず、去る者追わず」そのままじゃないかなあ、と… (^_^;)

 

それで多少気候的に厳しくともやはり明るい場所が好きなようです。きっと暗く落ち込んでいるのは本質的に性に合わないのかも。まあ、うつになっても他の人よりはましっぽく動けるところもあるし(ただし、体力的に続かなくてダウンするのは早いですが)

 

「乙卯」の性格はまあそのとおりかもね (^_^;) それでやはり調舒星と同じく「伝達」の役目を背負っています。あんまり難しく考えないでやりたいようにやればいいのかも…。

 


絵の場合、浮かんできたものをそのまま描けばいいから本当にわかりやすいなあ…。

 

そういうわけでちょびっと遊んでみました (^_^;) もっと詳しいこともわかりますけど、まあ、今回はここまでで。算命学もすごく奥が深そうだなあ。でもきちんと学ぶにはやっぱり費用がかかるので無理だと思う… (ーー;)

 

大人になっても学ぶことを諦める要因の最大のものはやっぱりお金だという現実… (*-д-)-з

 

 

 

 

体調とメンタルの凹凸は必ずしも比例しないらしい 

 

昨日、icejewelというムックを読んでいたんですが、このタイトル通りにフィギュアスケートの本です。

 

その中のインタビューにやはり羽生さんのがメインに載っていて、へえー、と思ったのが「怪我などで、身体的に調子が悪い時の方が、メンタルの調子はアップする」という主旨の言葉。そういう人もいるんだ。わかる気はするけど…。動けないけど負けないぞ、って感じ?やっぱり負けず嫌いなんだね (^_^;)

 

だからこそ、動けない間に解剖学の勉強をしてみたり、筋肉の使い方を探ってみたり、頭で研究することになるんだなあ…。なんかそれもわかってしまう。なかなかじっとしていられない人なのではないでしょうか?と想像出来ます (^_^;) そのへんも不思議に親近感を抱いてしまったり…。

 

あ、そうだ。現在の羽生さんの原点というか、確実にもとになってるなあ、という動画があるのでシェアしておきますね。2012年のニースでの世界選手権でのフリー「ロミオとジュリエット」。

 

これ、私DVDを持ってるんですが、リアルタイムで見たかったなあ、としみじみ思いました。2012年というと、まあややこしい時期でもありましたけどね (ーー;)

 

 

 


Yuzuru Hanyu FS WC 2012 (Czech commentary + English & Japanese subtitles)

 

 

このドラマチックな展開と豊かな表現力には脱帽です。「討ち入りロミオ」というタグがついていて笑ってしまいましたが、その通りだなあ、と。仮に現在に至る過程をとばしても納得出来る内容でした。

 

私がフィギュアで初めて感情移入したのは高橋大輔さんの「道ージェルソミーナ」でしたけど、その後は全部羽生結弦さんが持ってちゃってるよね、と思う〜o(^-^)o

 

 

 

 

 

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