つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

忘れっぽいので、気付きは幾度でも訪れる

 

転んだけど事故ではなくてよかったかも (^_^;)

 

昨日、買物に行った帰りに、うちの前の道で自転車ごと転びました。どうして転んだのかはよくわかりません。

 

アスファルトに投げ出された衝撃がなぜか頭に響いて頭痛がしています。頭は打っていませんが。しっかり腕で支えたからです。長袖だったので、擦り傷にはなりませんでしたが、左肘と左膝が打撲で痛くて、肘もつけない感じです。

 

なんだか衝撃ですぐに立ち上がれなくて(交通事故の時もそうだったな)そのまましばらくいたら(弟は二階で寝てたのか降りても来ないし、呼びもしないし)通りすがりの男性が走って来て「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」と言いながら自転車を起こしてくださいました。「大丈夫です。ありがとうございます。うちはここなんで… (^_^;)」とお礼を言ってやっとゆっくり立ち上がる…。

 

後ろのカゴに積んでいた荷物がぐちゃぐちゃになったと覚悟したけど、お弁当などは案外無事でした。

 

怪我はしてないのに、なんだか衝撃のせいで背中とか腕とか手のひらまで痛かったりします。このごろ忙しくて忘れてたけど、今月から京都市の場合も自転車に損害保険をかけるのが義務化されまして、それの確認を…と思いつつ忘れてました。罰則はないみたいだけど…。

 

それにしても、案外私、頭だけは守ってるなあ、と思いました。運動神経鈍いわりに、無意識で、もしくは意識がないままで頭は保護していることが多いです。

 

小学生の時、うちの階段を降りかけて貧血起こして、気がついたら頭を下にしてしっかりと手すりを掴んでいたので、一番下まで落ちず、頭も打たずにおりました。

 

私の場合、無意識の方が身体がスムーズに反応するのかもしれません (^_^;) 意識した方がダメなのね、きっと。

 

うーん、ちょうど4年前かあ…。 同じ時期だなあ…。

 

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この時の私、自分でも呆れるくらい目茶苦茶冷静でした。善後策や対応を考えるのに頭を使ってました。母の入院中でしたしね。4年後の現在も近いことをしている気がしなくもありませんが…。



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まあ、この2014年は厄年みたいに大変でしたが、それでもなんとかなったので、今年もこれからもおそらくなんとかなるでしょう。

 

見知らぬ人の親切が嬉しくてありがたい日でした。名前も知らないとおりすがりの方ですが、どうぞあなたにとっても今日明日がよき日でありますように (^_^) 感謝 (^_^)

 

 

 

健康であること 健康ではないこと

 

もしもの話です。

 

お金の心配がないという前提で想像してみてください。

 

あなたがファンをしている、もしくは大好きである、なんらかのイベントが国内の限られた場所で開催されます。
コンサートとか、舞台とか、コミケとかでもそうですね。

 

そういうものが開催されるとして、熱意のある人なら、資金があれば少しくらい遠くの場所でも「行きたい、行こう」と行動に移しちゃうと思うんですけど、もしもそのタイプでしたら、幸いなことにあなたは心身共に健康に恵まれた人だと思います。なによりです。すごい宝をお持ちだと思っちゃってください (^_^;)

 

私の場合、お金の心配がないとしても、まずそれなりの距離と時間を使って、人の多い場所に行くことを想像するだけで「ああ、やっぱり無理…」という気持ちになってしまいます。体力も気力もとてもそれに耐えられないとわかるからです。

 

強引に無理をして行ったとしても、他の人に迷惑をかけることになるかと思うと、とてもじゃないけど、イベントは諦めざるを得ませんね。

 

そういう風に諦めざるを得ない日常が私の普通、なんですね。まさに「人生を半分諦めて生きる」という感じです。

 

 

人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書)

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そのことについて、昨日、マッサージのT先生と話していました。

 

T先生はもっと重症の、寝たきりの患者さんとかのところにも出掛けておられるんですが、やはりそういう「出掛ける話」特に家族で観光とか、そういう話はしないように注意しているそうです。

 

そうですよね。とても気軽に出掛けられるような患者さんじゃないのに、そういう羨ましくなるようなことは言えないと思います。

 

「半分諦めて生きる人生」を送っておられるのは決して私だけではなく、かといって、健康な人を羨むでもなく、それはそれとして、良かったねえ、どうぞ楽しんでください、と素直に願える気持ちになったのはありがたいことでした (^_^;)

 

…なんだか昨日はそういう気付きの日だったみたいです。

 

 

 

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