つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母は結局一泊入院で帰ってきました (^_^;)

 

病院づいてたこの半月


すみません。昨日の午後はダウンしてました (ーー;) 

 

普通の人が出来ることとかなり近いことを、私が頑張っても2日やるのが限度で、3日目にはダウンするはめになる、と思い知りました。


昨日、午前9時前に、バス停の手前にある100円ショップで買い物をしようと開店を待っていたら、病院の先生から電話がありました。「お母さんですけど、わりと調子もいいし、血中酸素濃度も上がったし、もう退院しても大丈夫だと思うけど、どうされますか?」

 

ええー?一晩で可能なことって点滴と吸引くらいだと思うんですが、どうかなあ?特に吸引が上手い看護師さんがいらしたとかかなあ?「特養の方に問い合わせてみますけど、とにかくそちら(病院の方)に向いますね」ということで、タクシーの中から、特養に問い合わせたら、お迎えが可能なのは午後1時半だとか…。

 

家を出る前にそれを聞いたら、もっと遅くに出たと思うんですが、出てしまったものは仕方がない。病室を訪ねると、昨夜の酸素マスクはどこへやら?すっきりした感じの顔をしていました。

 

酸素濃度も97~99くらいあるし…。先生のお話を聞いていたら、かなり上腹部にまでガスが溜まっていて、その分腸の働きが落ちているのではないかということです。だから圧迫されて気持ちが悪くなって、吐き気がして、前の日に酸素濃度が下がったのは吐いたものを誤嚥した可能性もあると…。

 

レントゲンなどを見せてもらうと確かに上腹部の方までガスがあるみたいでした。普通なら、寝返りとかしているうちに腸も動きますが、自力で寝返りも無理なので、やはり徐々に働きが落ちてきつつあるのは否めないようです。胃ろうを利用してどれくらいの徐圧が可能かわかりませんが…。ひとまずはもっとゆっくり食事を入れてみるか、ということです。

 

 


次第に自分が辛くなってきた


お昼過ぎに早めにお支払を済ませて、売店であんパンとお茶を買って食べたり…。「一時半までは長いなあ… (*-д-)-з」とため息ついていると「はよ帰り」というセリフが復活しました。

 

たまたま病室の掃除に来られていた清掃スタッフさんが「あらー、せっかく来てくれたはるのに、帰りって言うの?」と笑っておられましたが、「まあ、こう言ってくれるのはわりと元気な証拠なんですよね (^_^;)」

 

でもなあ…。病院でお借りした椅子が結構座り心地良くなくて、なんか腰とか股関節が痛くなってきた。動いてみようと院内をうろうろしましたが、次第に階段が昇れなくなってきた。でも一度屋上に出てみたりしてました。

 

テーブルの上で荷物を枕に寝てみたり。待ちくたびれた。

 

なんとか1時半にお迎えに来てくださったのはいいんですが、「すみません、いま私気分が悪い… (T-T)」なんというか、そこにベッドが一杯あるのに横になれない状況が辛いというか…。自分でもよくわからないんですが「さっき薬飲みましたし…」薬ってリーマスセディールだから即効性とか全然ないやん、と自分でもわかってるんですが…。

 

まあ、幸い病院にはそこいらじゅうに手すりがあるから、適度にそれにつかまってエレベーターまで移動して、なんとか車にまで辿り着きました。

 

特養に帰ると相談員さんがお迎えしてくださったんですが「あらー。かなり顔色悪いです。大丈夫ですか?」と言われてしまった。「横になりたい」と感じている時、外から見たら顔色が悪いらしいです。よくわかりませんが…。

 

「おかえり」と言われて「おかえりとちゃうわ」とか憎まれ口を利く母。まあ、喋るのは元気なことだろうな…。でも私が具合が悪いと言っていたらなんとも言えない表情をしていて「しなこさん、どうしたん?」「私のことが心配なんだと思います」と言うと頷いていました。まあ、そのへんはありがたいです。


とにかく横になりたい一心で早々に特養から引き上げてきました。「なるべく連絡しないようにしますね」と相談員さん。いや、どうしようもない時は連絡して欲しいですが、でも私の外出は二日が限界というのは先週と今週で思い知りました。これではとても外では働ける状況じゃないなあ…というのも…。

 

なんというか、いろんなことを考えて疲れた気もします。母が安定していて、私も動けるくらいに回復するのが望みかなあ、と思いますが…。


みなさまにはいろいろとご心配おかけして申し訳ありませんでした。

今日は休養します。 

 

 

 

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