つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

最期の時のための自分の仕事

 

 

幸いにして、今回の母の入院はそんなに重篤なものではないと思っています。

それでもいつか遅かれ早かれ別れる時は来ますよね。

 

機能不全家族が多い世の中で、うちでも弟は母に対して

わだかまりを抱いているようなんですが、私にはそういうのがないから、

まだ最期の時には私の大事な仕事が残っているなあ、と思います。

 

母の人生を肯定し、祝福し、感謝すること。

 

これは宗教者ではなくて私がやらないと意味がないと思います。

そのときのためにしっかり気を張っていないとね。

 

「出来る。大丈夫」という羽生さんの言葉の力を借りるのだ。

 

父の臨終に立ち会った時でも、そういう私の力以上の力が出せたので

きっと母の時も大丈夫だろうと思いますが…。

 

なぜか私はそういう看取りの場所にいるべき役割があるんだな。

それは自分でもわかります。それも後悔しないために必要なことだとも…。

 

父は夢にも一度しか出てきてくれませんでしたし、満足してくれたのかな、と。

 

だったらいいなあ (^_^;) …では、行ってきます (^_^)

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180407074703j:plain

 

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.