つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「満天の降るような星空」の写真を探しています

 

なんでか左腕がバリバリの状態です (ーー;)

 


昨日のマッサージで「うわー、なんで左腕がこんなに全体に硬いんですか?」と言われてしまいました。いや、べつに原因が思い当たりません。あまりにも重くてだるいのでなるべく左手を休ませてはいましたが…。

 

それよりも、以前は左耳を下にして横になっていたら、全然聴こえなくて、会話に困った状況がまったく無問題になっているので、やはり右の聴力も改善しているのは確かだと思います。暖かくなるにつれて血圧も正常値になりました。

 

この季節、体調を崩しておられる患者さんが多いようなので、やはり人間も自然の一部で、その急激な変化にはついていけない人も多いなあ、と改めて思います。

 

今日もこれは予約投稿で、可能なら母のところに行きたいと考えています。

 

 

 

昨日は母の誕生日

 


母は昨日84歳になりました。

 

若い頃からグズグズ言いっ放しだった印象がありますが、そこはそれ「病と寿命は別」というやつかも…。

 

母の異父姉にあたる人も似たようなタイプでした。「私90歳になったから、病院も薬もやめたんや。もうあとはなりゆきでええと思って…」と。それでも90代の後半までは健在だったと思います。

 

それで、ですね。私がずっと探しているものがありまして、ネットでも探したんですが、どうもなかなか「これ」と言ったものが見付からないというのがあります。もしも見付かれば母の部屋に飾りたいと思ったんですけどね…。

 

それは「満天の星空の写真」です。

 

母もですが、父も私もまだ元気だったころだから、少なくとも15年以上は昔のことですが、母はずっと「満点の星空が見たい」と言っておりました。とりわけ子供の頃、戦時中の灯火管制下の夜や、疎開先の能登半島で見た星空が忘れられないと言っていました。

 

まあ、都会の夜では光害が著しいし、ここで見るのは無理だろうけど、日本でも離島とか、山の中とか、都会から離れた場所に行けば見れるかもね、と話していました。結構真面目にそういう場所を探して二人で見に行こうか?という話をしていました。

 

でも父が倒れ、母も倒れ…で、それは叶わぬ願いになってしまいました。

 

 


自分では撮影出来ないので…

 

3.11、東北の空は見事に満点の星だったそうですね。地上にはあれだけの哀しみが存在していたのに…。戦時下の子供にとっても哀しみは遠いものではありませんでした。

 

降るような満点の星空と地上の哀しみと、あまりにも激しい対比に胸が痛みます。もしかすると哀しみの瞳にひときわ綺麗に映るものなのかもしれません。

 


●そういう日本の星空の写真。ずっと捜しているんですが、「これ」というものが見付からないんですね。

出力してA4程度にリサイズしてもぼやけないくらいの高解像度(出来れば300dpiくらい)

●天体写真ではなくて、普通の地上から見た「満点の星空」

●あればそのデータをお譲りいただきたく思います。PSD、jpg、PDFあたりかな…。

●メール添付とか、あと宅ファイル便みたいな形で…。

●詳細はご相談の上、メッセージとかコメントとかでご一報くだされば、と思います (^_^;)

 

 

SNSでお願いしようかなあ、とも考えましたが(やってもいいけど)まずはブログでお聞きしてみようかと思いました。

 

ささやかな親孝行のつもりです。なにしろ胃ろうでは美味しいものも食べられないし、動かせるのも右手だけだし、手作りも無理だし、一所懸命に考えたけど、それくらいしかわかりませんでした。

 

よろしくお願いします。他力本願でごめんなさい (^_^;)

 

 

 


IL VOLO Notte Stellata (The Swan)

 

 

 

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