つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「大丈夫、なんとかなる」

 

調子がましな時に予約投稿しておきますね。まだ眼ははっきりしてないんですけど…。

 


「大丈夫」の持つ力

 

伝説的な話ですが、一休禅師亡きあとに、途方に暮れた弟子達が、「困った時に開けなさい」と残された禅師の手紙を開封してみると「心配するな、大丈夫、なんとかなる」と書いてあったそうです。

 

なんだかこの一休禅師みたいな人がこのごろ私の側にいるような気がします。

 

私は、ついこのあいだまで、自分が楽観主義(つまりポジティブだってことですよね)だとは思ってもいませんでした。だってこれが普通のことだと大体思うじゃないですか…。

 

でも、遊びとか気分転換で心理テストみたいなことをやっていたら、さんざん「楽観主義」だっていうのが出てくるんですよね。そうなのかなあ?…そうかもしれないなあ、とふと思いました。

 

これが生まれつきなのか、後天的なものなのかは自分でもよくわかりませんが、悲観的だったら、とっくにもう生きてはいなかったと思います。それだけ持って生まれた素養と、経験してきたことがたくさんあり過ぎて…。

 

もちろん体験したすべてのことにきっちり悩んできたと思いますよ。いつも最善を求めて考え尽くしてきたし、いろんな人のアドバイスも参考にさせてもらってきたし。「自分で決めたことに後悔しない」ために出来るだけのことは多分やったと思います。

 

で、気がついたら、根拠のない自信が出来ていて、いつも背中で「大丈夫、なんとかなる」と言われている気がするのですね。そうすると肩の力が抜けて、「自分ができるだけのことはやったから、もうあとは天にお任せします」という気持ちになるのでした。

 

 


こういう時は「大丈夫」と励まそう

 


この「大丈夫」は不思議な言葉で、人の命を救うこともありますよね。

 

heaaart.com

これ、リアルタイムのツイートを見た記憶があるんですが、悪気はなくても通行人がうかつなことを言わなければこの怪我人は助かったかもしれません。ずっと「大丈夫だ、頑張れ!」と言ってあげていれば…。

 

レスキュー隊員の甥っ子などはいつもこういう現場に遭遇しているんですよね。一度じっくり話が聞きたい気がします。

 

私もよく「大丈夫」と言いますが、これはまったく根拠なく言ってるわけではなくて、そう判断するものがあるから言ってるんですよね。それで少しでも力になればいいなあ、と願っています。結構直感的なものも入ってますが、直感だからこそ外れないことがほとんどなので…。

 

 

潜在意識は私を否定しない


私の後ろだか横だか中だかわかりませんが、とにかくいつも誰かが「大丈夫」と背中を押してくれるので、私は怖れずに前に進めるし、決めたことを実行出来るのですが、これが「楽観」なのかなあ?

 

でもその「大丈夫」を聞いていれば絶対に失敗もしないし、仮に失敗したところで後悔が残らないのですよね。私の側や中にはマイナスなことを言う存在がいません。死神ですら「死ね」とは言いません。

 

心の声って潜在意識なんでしょうかね。潜在意識の方も「おまえはだめだ」とか「それは出来ない」とか言いませんね。私は身の丈を知ってるから出来ないことはおのずとわかってるし。自分が本当に出来る範囲でやるしかないこともよくわかるし。

 

自己肯定感強いなあ。

 

…でも本当はだれでも同じように「大丈夫」だって言われる存在なんですよね。みんな同じ価値ある存在だから。だから自信を持って「大丈夫」の声を確認していただきたいと願ってしまいます (^_^;)


あ、私は無宗教なんで、特別に信仰はないんですが、でもこういうことって宗教に関係なくわかることってあるじゃないですか。…そんなもんですよ (^_^;)

 

この結果、あまりにも私らしいと思ったので、貼っておきますね。

 

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雑なところは確かにあるなあ。でもどこか抜けてるくらいでちょうどいいかもしれないし… (ーー;)

 

 

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