つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「健康」のもとは「血行」かもしれないと気がついた

あー…。ちょっと首と肩が軽くなった感じがします。そういえば先週からの1週間は一度も鎮痛剤を飲まずに過ごしました。その前に頭痛があったからなあ…。やっぱり首と肩からじゃないかと思います。

 

で、今日は先週ほどの首の痛みはなかったけど、やっぱり気持ちよくて、軽く感じるのは本当ですね。精神疾患のある人って、みなさんほぼ全員に近いほど、首や肩の凝りを感じておられますね。無意識にそのあたりに力が入って慢性的な凝りになってしまうんでしょうか??

 

首と肩の血行が悪いと脳の血行も悪くなって当然だと思いますよ。

 

よくお聞きする統合失調症の患者さんの話ですと、もう首が半端なく固まっちゃって(拘縮と言ってもいいんだろうな)、歩くのにも支障が出るくらいの人もいらっしゃるそうです。そこまでになってしまうと、一度や二度のマッサージでは効果が出てこないでしょうし、治すのも時間がかかるでしょうね。

 

私も本当はもっと早くにマッサージをお願いしたかったのですが、母のベッドがある状態では、横になって施術してもらえるスペースがなくて、だから2年以上ずっと我慢してたんです。交通事故のあと、整形外科ではマッサージといっても10分くらいのピンポイントでしたしね… (ーー;) 週に一度でも(もっと臨時の時は連絡ください、と言ってくださってますが)1時間あまりじっくりと、ではやっぱり違うかな…。あとは温泉でも行ければもっと極楽かも… (^_^;)

 

 

 

ふと、この「血行」と言う言葉が「健康」に似ているなあ、と思いました。

 

考えると当たりまえですよね。体中に酸素や栄養分を運ぶのは血管が主にその役割をしているんですから…。要するに血行がよくて、きちんと身体の隅々まで酸素や栄養素が行き渡っている状態はまぎれもなく「健康」でしょうし…。

 

母の褥瘡も栄養不良や心臓の働きが落ちたことなどで、血行が悪くなって、その複合的な原因で悪化したようにも思えます。血行が悪い、というのは酸素も栄養も行き渡っていない状態だったんだろうな、というのが…。母などはもともと心不全がありますので、血管や血行の状態が致命的になりかねないこともあるだろな、と想像されます。

 

そういうことから思うと「血行」と血管の状態をいかに正常に保つかが健康に深く関係するんじゃないかと思った次第です。

 

私個人は全然健康指向はないんですけど、どうも血圧はこのごろ正常値附近で落ち着いている感じだし、自律神経の揺らぎは不快ではありますが、身体全体の状態がひどく悪くなる前に信号を出してくれているのかもしれないなあ、と思うとありがたいですね (^_^;) 単純にしんどくなると無理が出来ないこともありますし…。それも身体と脳のバランスなのかもしれません。

 

 


マッサージの先生にも話のなりゆきで「嫌われる勇気」をお貸ししました。

 

先生もひとりっ子だから、早い時期から独立心が強くて、あんまり集団に巻き込まれることをよしとしないタイプだったようです。まあ、今のお仕事も独立開業みたいなもんですしね。会社勤めには向かない、という自覚がある人はやはり独立する進路を選ぶのかもしれないなあ、と思いました。

 

勉強に行った中国でも結構好きに動いてた、そうで。修学旅行の団体で移動が詰まらないので、ホテルだけ教えてくれて、あとはお金があれば好きに動けるのに、と思ったそうですから。

 

仕事の途中で行き先がわからなくなった認知症のおじいちゃんを保護したと言われてたこともありました。在宅介護のケアマネさんと他のスタッフさんとかの潤滑油みたいな役割もされているようです。

 

弟と同じ年なんですが、随分タイプは違うなあ、と思います。一人っ子と長男長女とは似ている部分もあるかもしれません。ま、いずれにしても一筋縄ではいかない人ばかりかもね (^_^;)

 

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