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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

天国へのバレンタインデー

桜Exhibition用の作品が無事に完成しました。 次の作品のイメージも決まっているんで、それもぼちぼち描きながら、たんすの 引き出しの中身の整理もしないといけないなあ、と考えています。

 

卒業アルバムなどは捨てるか残すか迷うところです。 私自身は学校に対してあんまり思い入れがないので、後生大事に 抱えていなくてもいいかなあ、とは思います。

 

そういえば中学の卒業アルバムを見ました、という他校の男子から おつきあい希望の電話とかもらったりしてたなあ…。 写真以外になんの情報もなくて、後輩の男の子の話くらいを頼りに、 そういう申し込みくれてたんだなあ。SNSもない時代だし。

 

うちの弟なんか文通がきっかけで結婚してますし。 今の世代の人には信じられないかもしれませんね〜 (^_^;)

 

「私が死んだら読んでもいいから」と母に言われている、両親の交際時代の ラブレターの束なんかも残ってるんです。 まあ、うちの両親の絆やご縁が深いことはよくわかっています。 それぞれによくもてていたと思うから。

 

独身時代に二人が勤務していた 会社の社長からも求婚されてたようですしね〜、うちの母。 でも一介の社員である父を選んで、それから終生ラブラブのままです (^_^;)

 

このあいだ父が母のところに来たそうですよ。 「髪の毛がな、昔のようにふさふさになってはったわ」と。 あちらでは若返るんだろうな。まあ、結構なことではありますね。

 

結婚して一度も喧嘩もしなかった夫婦です。 あの世でもまた一緒になるとしか考えられません。 今生では結婚という課題は全くスルーするつもりしかない娘としては (これについては4、5歳の時にもうわかってました。 不思議だけど自分は結婚しないことを知ってたんですよね)、 両親のラブレターは読まずに母に持たせるのがベストではないかなあ、と考えております。

 

なんでこんな話題になったかな?と思いきやバレンタインが近いせいかも。 まあ、ぼちぼち頑張りますかね。しんどいけどね (^_^;)

 

 

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