つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

感情の鈍磨状態

しんどくて昼間に寝てしまったせいで、かえって今ごろ目が冴えてしまった。

もったいないのでなにかしようとPCの前に座ったが、やはりなにも書けそうにない。

鬱の只中にいるせいか、嬉しいとか楽しいとか幸せだとか、そういうプラスの

感情が生まれてこない。すべてを遠くに見るように感じてしまう。

怒りや憤りや苦しみのようなマイナスと呼べそうな感情は低い波ながら

生きているんだけど…。

いずれにしても人間として非常に歪な精神状態だと思う。

せっかく読んだ「夜と霧」だけど、やはり感受性が自分でおかしいと感じる。

これはまた鬱がひどくない時に読まないと、魂まで届かない。

感情がかくも鈍磨することってあったかな?

なんにしても今の私がその状態にいることは確実だと思う。

ささいなことにも感動して涙が流れた軽躁の時期がホントに恋しいと思う。

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