つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

一段落の少しだけ手前ですね

 

昨日は予定通りに病院の支払いと、特養の荷物の処分の相談に行ってまいりました。

 

もうすでにもとの部屋には新しい入居者さんが入っておられて、そうだなあ、たくさんの人がお待ちだよね、と思いました。だからすべての荷物は階段の踊り場に置いてあったのですね。

 

結構な量がありましたが、自分の絵と壁に貼ってあった写真と、ラジカセと加湿器だけを選んであとは産業廃棄物として、業者の方に引き取ってもらうことになりました。有料ですが。

 

その日にちが決まったら、直接お金を払わないといけないらしいので、そのためにもう一度行くことになりますね。仕方がないですが。今日だけではすまなかったわ〜 (*-д-)-з

 

 

でもこうしてみると、母も本当に「形見」として価値があるような貴金属とか、そういうものはひとつも持っていなかったなあ、と思います。そういうものには私よりは興味がったと思うんですが…。長く借りていたシルバーの指輪は従姉に返しましたし。

 

あとはラブレターだけだよね。まあ、どういういきさつがあって、私が生まれてここにいるのか?という証明のようなものですから、貴金属よりも価値がありますが…。

 

ほんとにあの世に持って行ける物質的なものなんてなにもありませんね。だから余計にそういうものに対して淡白になりそうな気がします。どうかするとこのごろの私、着るものとかそういうのもどうでもいい気持ちになっています。

 

タクシーがなかなか来なくて、40分くらい待たされたので、もういいや、という気持ちになって、加湿器を持ち帰るのもやめました。他のものと一緒に処分してもらいます。

なんか、すごい断捨離しているみたいな不思議な気分。不思議なくらいに執着がないんですよね…。

 

 

このあいだのちょっと異様な多幸感みたいなものはちょっと落ち着きました。自分でもどうなってるの?とは思っていたけど、いつでも反動が怖いんですよね。どういう理由でああなったのかはわかりませんが、オキシトシンが多量に分泌されている気はしました。

 

もしかしたら、母が「死ぬ時はこういう感じだったんだよ」と伝えてくれた可能性もなきにしもあらずですが…。寝息はもう聴こえません。でも気配は普通にあるし…。ああいう気分で死ねたらものすごく幸せだと思いました (^_^;)

 


今週は用事で外出のためにまったくご飯が作れなかったので、今日からまた頑張ります (^_^;)

今日もまだ短めですみません。まだ疲労感がどーっとあってね… (ーー;)

 

 

 

 

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