つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

両親の一部は私の中でいまでも生きている

 

「かさねの色目」缶バッジ


母が急変する前から手がけていたグッズです。

缶バッジ、Minneの方にアップして来ました。

 

minne.com

 

pixivのBoothにも出そうかとも考えていますが、あそこはあんまり反応ないので…。素材集の方が反応はありそうだ。デザインのアレンジでもっと違うものも作りたいと思ってはいます。お金はかけられませんが…。

 

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MacBookProのOSを初期状態にして、さらに再度Yosemiteまでアップするようにしないと不便で仕様がないけど、やるべきことをちゃんと済ましてからでないと無理ですね。

 

今日は郵便局に行く予定です。

 

 

 

昨日の成果


昨日は、朝一番にクリニックに行って、弟だけ先に帰らせて、役所に寄って用事を済ませて、1階から3階まで全部回りました。必要な書類を全部取得して2,000円近い金額をお支払いして。新しい国保を発行してもらいました。

 

で、お昼を食べながら、水道局とガス会社に名義変更をお願いして(これは電話でできます)、振替口座を変更をお願いして、これは用紙が郵送されてくるので、届いたら記入して返送になります。

 

あとは午後から年金事務所にも行って来ました。未払い分の請求もしましたが、それが振り込まれるのに4、5ヶ月かかるらしい。思わず弟に「お金あんまり使わずに残しといて!」と言ってしまいました(^_^;)

 


看護師さんと主治医の先生もやはり葬儀前後の弟の行動はアルコールと無関係ではないだろうと診ておられます。

 

授産施設に行くとか言わんでも、酒とタバコをやめればそれ以上のゆとりができる」とその場で計算していただきましたが、さて、納得してやめてくれるだろうか??今は魚の世話をしていますが、全部何もかも続けるのは無理なので、この機会に考えてくれるといいと願っています。

 

「酒とタバコは何も残らん」ですよねー。タバコなんかおおかた税金ですしね。さらに喫煙者に肩身がせまい世の中ですし…。

 

 

 

やがて一部は私の中に還って行く

 

母の訃報は看護師さんから届いていました。

 

「父の時もそうでしたが、私が静かに作業していると、時々寝息が聞こえます」「まあ、そういうこともあるやろうな」というのがプロの対応と言うべきか…(^_^;)

 

元気な頃の母が「先生、長生きしてこの人たちをお願いします」と頼んでいたので、なんかそう言う成り行きになりそうな気がします。

 

「84歳、まだ若いな」そうですか? 父は享年79歳でした。

 

二人とも決して身体が丈夫な方ではなかったので、そこまで生きてくれたら充分だと思います。私もその辺りが限界かもしれません。

 

存在は天にも地にも、それこそ風にも還るけど、そのうちの一部は確かに私の中に生き続けています (^_^)

 

 

 

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