つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

メモがわりの式次第のような…

 

母に多くのお悔やみをどうもありがとうございました。


多くのかたがたにお悔やみをいただいて、心より大変感謝致しております。どうもありがとうございます。

 

本来ならばみなさまそれぞれにお礼を申し上げるべきところ、まだ余裕がないので、こんな場所でまとめてのご挨拶で申し訳ありません (^_^;)

 

48時間起きていても眠くはありませんが、眼が痛いのはどうしようもありませんね。これを書いたら寝るつもりです (^_^;)

 

ばたばたしているうちになんとか葬儀の詳細が決まりました、流動的なものは残りますが、今朝、同い年の従姉か駆けつけてくれて、私と一緒に葬儀会社の人の話を聞いて、交渉してくれたのが大変助かりました。車で送ってくれたりしたのもありがたかったです。

 

母の親友のTさんはご自身も退院からあまり間がないのに駆けつけてくださいましたし、ご近所の方々もつぎつぎとお別れを言いに来てくださいました。

 

もうこの歳になると「またあっちで逢おうな」という約束になるんだなあ、と感心(?)しつつちょっと感動したりして…。

 

取りあえず、死亡診断書を出して、埋葬許可証をもらってきました。それと母の好きな音楽がメインな音学葬にしようと思って、従姉が車で送ってくれたため、特養に言ってご挨拶して、レントゲンフィルムをお返しして、お気に入りのCDを取ってきました。さっきその中から何曲かまとめたメモを作りましたが、あとはプロにおまかせになるかと思います。

 

特養のスタッフの方々もお参りさせてください、と言ってくださいました。みなさん、私のことを本当に心配してくださって、ありがたい限りです。もうあそこに行けないと思うと寂しいかぎりです… (/_;) 本当に大変お世話になりました。ありがとうございました。片付けなどは全部終わって落ち着いてからでいい、と言ってくださるのは本当に恐縮です。

 

 

 

 

内情はとても現実的 (ーー;)

 

本来ならば31日が告別式の予定ですが、友引のため火葬場はお休み。なので、1日の告別式になりました。お通夜じゃなくて31日は私たちが詰めて静かにお別れする夜になります。

 

私と従姉が「予算が足りない、足りない」とさんざんこぼしていたために、葬祭会社の営業マンの方、必死で引けるところを引いてくださいまして、そのためにお通夜がイベントではなくなったんですが、形式なんてどうでもいいんです。

 

伯父達が多少でもお香典をはずむ、と言ってくれているので、そのへんはお言葉に甘えますかね (^_^;)『ええやん、あんたのお母さんいままでさんざん人のためにやったげてきはったんやし」とTさん。

 

真面目に生きていてお金がないのは別に恥ずかしいことではないし、むしろ無理して払えなくなる方が迷惑をかけますから、そこはきっちりしておかないと。この後に及んで「ある」という見栄を張る意味もわからないので… (^_^;)

 

従姉がもうひとりの従姉と電話で相談していて「お金の話でごめんな」と苦笑いしていましたが、いいのよ、はっきりしておかないとかえってあとに遺恨を残すしね。葬儀会社から値引きさせるというのも、あんまりないかもしれません (^_^;)

 

 

 

喪服…着られるかな…?

 


それと山梨から甥と姪と、たぶん元義妹もきてくれるそうです。やっぱり長年一緒に暮らしたから、それだけ想いが深いのかも…。「あのね、おばあちゃん、寝たままで逝ったみたいで、全然苦しい顔してないよ』と言うと姪は泣いていましたが。この「安らかで穏やかな顔」っていうのは大事なようですね。父もそういう死に顔でした。

 

頑張った母に苦痛が少ない死を…神様からの最期のプレゼントだと思います。

 

「元気なうちに逢いたい」というのは叶いませんでしたが、きてくれるんだからやっぱり嬉しいよね (^_^)

 


まだ用意するものは一杯逢って、そもそも自分の喪服がちゃんと着られるのかも怪しいですが、私自身が本当に堅苦しいことが嫌いで、どこかラフでも全然気にならないので、そういう感じで参列してもらえたらなあ、と思います。なにしろ告別式で少年隊の「仮面舞踏会」など流そうというくらいなので… (^_^;)

 

病院から連絡をもらったときはさすがに私もパニクりましたが、時間が経つに連れて落ち着いてきて、いまは多分正常かな?いや、気を張ってるからあとで抜ける時がちょっと怖いかも…。

 

昨日、弟なんか「関節が痛いから病院行かない」なんていうので、「親が死んだのになに言うてんの!」と怒って無理やり引っ張って行きました。従姉も叔父も腰を痛めて手術して、いまでもボルトなどが入ったままで、足が感覚なくなるから、長時間運転は無理だと言ってました。腰も怖いですね。

 

「あー、もう。この歳になるとお互いなんかあるわなー」と従姉と顔を見合わせたりとかね (^_^;) 従姉には助けられたので、あっちが大変な時は私もヘルプしたいなあ、と願っています。

 

来週は手続関係に追われるでしょうね。ダウンするのはそれがすんでからですね (^_^;)

 

 

 

 

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