つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「着ぐるみ」脱いで楽に生きよう

 

はてなから送られてきた、去年の記事の中でも

やっぱり「しんどい」と言っていた。

さらに昔の記事でもやっぱり同じことを言ってると思います。

結局、何年経っても良くも悪くもなっていないことかなあ… (*-д-)-з

 

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窮屈な世界の中で…

 

本来の自分とあまりにも違う価値観に出会うと、

自分が異星人にでもなったような
不思議な気分になることがあります。

 

例えば昨日見つけたこういうつぶやき。
世の中の多くの人は着ぐるみを来て生きてるのか。
それは随分と不自由なことだろうな…と感じてしまったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 


男女どちらにしても不自由きわまりないと思ってしまうのが私です。

 

私には着ぐるみ必要ないから、他の人の着ぐるみなんかも

透視してみているというか、そもそも視野に入ってないと思います。

 

「お金」「地位」「立場」もその人の本質的なものとは

さほど関係ないんだもん。
どちらかというと性別とかもあんまり関係ないな。学歴とかもそうだな。
性格もちょっと横に置いておいた方がいい気がする。

 

そうすると見えてくるのはその人の本質に近い部分ですね。
それがわかればいいんだと思う。

 

私自身、女性的な着ぐるみが窮屈で邪魔だから

全部投げ出して一息ついた奴なんで…(^_^;) 

 

メイクもヒールも投げ出して残ったのはかろうじて

ロングスカートだけでした。
これは好きだからいいんだよ。

 

私の基本はどこまでも「好き嫌い」なので、世間の流行なんて

どうでもいいんです。
好きなものを好きなように着るのだ。

 

男性は男らしくあれ、とも思わないし、泣きたい時には泣いて

どんどんストレス解消してお酒に逃げない方が健全だと思っています。

 

こういう生き方って別に私は辛くも寂しくもないけど、

あんまり同意してくれる人もないので、そこで孤独を感じるくらいです。

 

なんでみんなもっと着ぐるみ脱がないんだろう?不思議で仕方がないです。
窮屈なのに。「らしく」思われたいとかあるのかなあ?


悪いことをしているわけでもないし、ただ他人のことと

自分を比較しないだけなんですが。それと嫌われる勇気を持つのと。

 

私は多分、こういうことを生まれつき感じて来たのだと思います。
着ぐるみ脱いで楽に生きようo(^-^)o

 

 

 

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 窮屈なのは肉体の存在だけで充分ですし〜 (^_^;)

 

 

 

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