つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なにもしたくないのに用事が増える日々

 

MacがCDをマウントしてくれない

 

MacOS Sierraにしたら、ハイブリッドの素材CDをマウントしてくれない。困った。とりあえずAppleのサポートのやりかたを試してみたけど、エラーが出て実行出来ず。Apple側の仕様変更が問題なんですけどね (*-д-)-з

 

これを解決するには

 

1)OSを下位バージョンに戻す。
2)外付けHDD、もしくは本体のHDDをパーテーションで区切って旧OSバージョンを入れる。
3)Windowsマシンで読み込み&書き出しをしてMac拡張のCDを作る。
4)MacBook ProのOSをYosemiteに戻す。←これが一番簡単でお金がかからないかも…。

 

…くらいかなあ…。正直どれも面倒で嫌だ。ちょっと保留。でも平安装束の文様などもあるし、これが解決しないと困るんですけど… (ーー;) エラーさえ出なければ楽なのに…。ぶつぶつ… (ーー;)

 

私はWindowsマシンは持っていないのですが、もしかしたら弟が持ってるかも…?さもなくば中古で買うとか、かな?Windowsマシンがあっても邪魔にはならないと思いますし、そこは考えてしまうんですけどね。Windowsでないと使えないソフトもあるし…。しばらく思案。

 

あー、でも素材集が読めないと本当に困る。困っているたくさんいるのに、なんでこうなった?とマジで思います。

 

 

 

体力と気力が欲しいぞ…

 

このごろの私、やりたいことはたくさんあるし、読みたい本もたくさんあるのに、いつも足りないのは時間と体力、かなあ…。すぐに疲れるのが問題なんですが…。半日外出してもあとで数日疲労感がひどいし…。なかなか作業にとりかかれないうえに、すぐに疲れて出来なくなるし…。

 

いま、もともとの…父の介護をしていた最中よりも多分状態は悪いと思います。とにかく疲労感が半端じゃないですし…。精神的にはやりたいことが多いのに、本当に身体が全然ついてきてくれません。仕事も捜したいのはやまやまですが、さて、それができるかどうかというと、まだ自信がない感じです。

 

 

「臨床家 河合隼雄

 

臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

 

 

 

いま読んでいる最中の本です。

 

ユング関係の本は20〜30代ごろにかなり興味があって、読んでいた時期がありました。
その頃は私も頻繁に面白い夢を見ていて、それをもとにいろいろ考えるのが面白かったんですね。そのまま漫画に出来そうな夢も見ていました。いつも鮮やかなフルカラーで、なにかに追われて逃げることすら楽しんでいた記憶があります。

 

悪夢にうなされたこともない、結構幸せな人間かもしれません。

 

この本の中に出てくるいろんな方の夢も多彩で面白いですね (^_^) 

 

で、私があまり夢を見なくなったのはどうも在宅介護に関わるようになってからのような気がします。夜中に起きて動かないといけなくなってからじゃないかな。それと昼間は身体を動かしてとことん疲れて気絶睡眠に至っていたので、そもそも夢を見ていないのか、もしくは覚えてないのかわかりませんが、なんだか夢を見ない最近はつまらないですね。

 

自分で自分なりに分析して解決していくからなのかなあ???

 

 

生と死についての記述で思い出したけど、私もそもそも生と死がとても近い位置にある日の生まれなんですよね。

 

旧盆の8月16日、京都では大文字の送り火の夜です。お盆に帰ってきていた死者の魂が再び彼岸に帰る日です。送り火があるゆえに京都では各戸で送り火を焚くことはしません。五山の送り火がすべての死者を送る行事だからです。

 

「あんたはな、大文字が消えてもまだ生まれてこんでな、パパが廊下でどっさり蚊にくわれて待ってはった」と母が言いますが。母子手帳を見ると午後10時20分、と書かれています。これのおかげで正確な出生時間がわかるわけですね。

 

死者が帰る日に入れ替わりに生まれたみたいな、不思議な感覚を子供のころから感じていましたが、私にとってあの世とこの世の距離感の近さはそういうところから見ても当然なのかもしれません (^_^;)

 

 

探したらまとめて出てきた昔の書類あれこれ

 

ものがない時代だからどれもわら半紙みたいな質の悪い紙に印刷されています。

通知表ですらそうなんです。意図して残さないと霧散してもおかしくないものたちですね。それのごく一部(^_^;)

 

昭和10年代から30年代のものです。

 

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