つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ひそかに忍び寄る「アルコール依存症」の恐怖

 

今日はでかける予定なので、ブログも休みにしようと思っていたんですが、こういうニュースを見たから、予約投稿しています。

 

 

togetter.com

 

肝臓を悪くして入院(一応消化器科)して、退院したその日に飲酒、というのを過去に弟もやりまして… (ーー;) 忘れもしない日韓ワールドカップの年の暑い夏でした。2004年かな?

 

その時はまだ我々家族も弟にも「アルコール依存」という病識がなくて、入院前の飲酒量はかなりだったと思います。胆嚢とかもやられてたし、看護師さんが「今回は初めてだから仕方がないですが、次からは専門病院ですよ」と言われていたので、繰り返すならアルコール依存認定みたいな感じでした。

 

その前にはお酒だけじゃなくて、メル友だとかいう女性がうちに泊まっていったことなどもありました。振り返ると双極性障害が原因なのか、アルコールが原因なのか微妙な感じです。

 

 

 

でも、山口くんのこのニュースで「お酒」という言葉を聞いた時には「ああ、依存症だなあ」とすぐにわかってしまいました。依存症患者の家族にはすぐにわかると思います。

 

弟の場合にも病識が出来るまで、(いまでもまだ怪しいけど)あと何回か救急車の世話になったり、行方不明になりかけたりしないと駄目だったのかもしれません。

 

いまでも時々ビールとか飲んでいるみたいだし。

 

しんどいから、と自助グループに参加するのも無理だと思います。どうかすると受診も行かないくらいだし。まだ訪問看護師さんに会うだけましかなあ…。

 

本当は家族が支えるのも限界を感じることが多いですが、でも手を離すと、たちまちに自滅しそうで(これは主治医の先生にも言われました)家族が見張り兼ストッパーにならないと駄目なんですね。ガタガタと崩れるのが容易に想像出来るので、そこがなんともね…。

 

おかげで相当に自由を奪われていたりもするんですけどね… (*-д-)-з

 

 

 

山口くんの場合は「アルコール依存症」だという病識がないのが問題で、そこから始めないと多分どうにもならないでしょう。すでに他人に迷惑をかけてしまっているわけだし、「お酒の上で」許される問題じゃないですし…。

 

頑張ってもらいたいです。精神的な支えと健康のために農作業をやってる方がいいんじゃないかと思うんだけどねえ… (ーー;)

 

 

 

今朝の早朝覚醒時のつぶやき。

 

なんかもう、「行きたいところくらい行ってやる」という気持ちになったので行ってきます。羽生さんのも行けたら行きたい。自分にも励みが必要だと思うし。

 

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