つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

休みたい 休めない 損な性分

 

今回のうつは長いのです

 

予約投稿しておいて、行けたら母のところに行こうかなあ…と考えております…。

 

今回のうつは結構長いです。相変わらずたいしたことない痛みは身体のあちこちを移動しています。まあ、移動するから心配ないっていうのは自分でもわかってるんですけどね。

 

でも本当に希死念慮は結構強くて、誰にも会いたくない気分も強いです。マジでどこかで一人で引きこもりたいです。

 

なかなかそういう発作的な行動が出来なくてつまらいですが、やっぱり先々のことを考えてしまうのが私なんですよね… (ーー;) ちゃんと用意万端してからでないと動けないみたいな…。

 

どこかに責任感みたいなものがどーんと居座っていて、本当に具合が悪くてもなかなか終日家事などをほったらかして寝込むことが出来ないんですね。やってみたいけど…。

 

自分一人ならかえって出来るけど…。内臓の病気とか高熱とかだったら仕様がないけれども…。なんでこんなに頑張って起きてしまうんだろう?と、正直自分でも思います… (ーー;)

 

 

 

どこか大人みたいな子供でした


昨日、注射の話で思い出しましたが、私って赤ん坊の頃から、聞き分けがいい、というか、理解がいい子だったようです。ちゃんと大人が説明して理解して納得すると、無理は決して言わない。特に我慢していたわけでもないけど、注射で泣くようなエネルギー消費はしなかったみたいです。

 

それ以外のことでも母に聞いた話では「あんたは親が叱らないといけないことなんか一度もしなかった」らしいです。事実叱られた記憶がないもんね。もちろん手を挙げられたこともありません。大人の家族の気持ちをかなり読んで理解していたふしがあります。

 

弟とは5歳違うんですが、それはそれだけの年齢差があればやりやすいと両親が判断したためです。で、これまた弟と喧嘩をしたこともありません。「あんたが相手にせんかった」と母の証言。

 

振り返るとアダルトチルドレンでもおかしくないんですが、でもそれもないんだよね。機能不全家族でもないから…。

 

どこかの部分が精神的に早く大人になってしまったような気もします。アンバランスに。

 

双極性障害という病気がバランスを取ることを課題にしているように、なんとなく人生を暗示している気がします。もう80年くらい生きている気がするわ…。疲れたわ〜。人生長過ぎ… (ーー;)

 

子供のうちから大人の知ってることを知っていたようなところもあったりで…。あんまり子供らしくない子供だったかもしれません。なんでもわかってたから、うちにはサンタクロースも一度しか来ていませんし…。

 

 

 

長女ってなんとなく損かもしれない


そのへんの経緯から私はだれにどうやって甘えたらいいのかがいまいちわからないところがあります。ずーっと長女で居続けたから、途中で責任を誰かに分け持って欲しいけど、そのためにはどうしたらいいのかがよくわからないんですよね。

 

tabi-labo.com

 

あー、でもきっとこういう性格はこの先も変わらないんだろうなあ… (*-д-)-з


ものすごくのろのろと線画は進んでいます。まだまだ途中。

 

f:id:haruusagi_kyo:20180210202219p:plain

 

また花を描きたいと思うんですが、いままでに何百枚描いてきているから、あんまり描いたことがない花がない (ーー;) いままでに描いたことがある花になるだろうとは思いますが…。

 

うつの最中なのに、なぜか絵だけは描けるんですね。昨日手紙が描けないと嘆いていたのに…。自分でもわからないけど、自分を癒す行為としてお絵描きは定着しているのかもしれません。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180210202240j:plain

 

 

 

 

 

保存保存