つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

しんどい人生だから、自分の遺伝子は残したくなかった

 

天候と気分次第で…

 

今日か明日に母のところに行こうかなあ、と考えているので、とりあえず予約投稿しておきますね。

 

お天気がよければドールの写真も撮りたいです。なんといっても綺麗に撮れる条件が「晴れた日の午前中」限定なので、どうなるかは全然わかりませんが…。

 

このところ、午前中はめっきり気分が悪いので、それもあんまり自信がないかなあ…(*-д-)-з なんだかなあ…。こういう日が続くとやっぱりうつにもなりますよね…。

 

 

 

自分の遺伝子は残したくない


私は10代の頃にはすでに「自分の遺伝子を残したくない」と願っていた人間でした。

 

…というのはそれまでだけでもすでに結構しんどい思いで生きていたからですね。外見とか才能とかそういうこととは違うんですよ。「もうこういうしんどい人生は他の誰か(自分の子供でも)には味あわせたくない」という思いと決意です。

 

普通に健康に生まれ育っていたらまた違う運命を選んでいたかもしれませんが、なんだか私はそういう後先のことが見えすぎた感があります。

 

きっと多分、遺伝性の病気を持っている人なんかも悩むんだろうなあ、と想像出来ます。そこへ行くまでに決断しようと思ったのが二十歳の時でした。以後、その決断に後悔したことはないから、あれでよかったと思っています。

 

結婚する気なら、声をかけてくれた人たちもいたんですけど…。やっぱりその気にはなりませんでした。私の本能は(身体の状態も)子孫を求めていなかったみたいです。

 

 

 

離婚の決断もありだな


弟は一旦結婚して、甥と姪が生まれましたけど、そういう遺伝的な危惧と、生活環境の影響とが案じられましたが、弟が離婚を決めたことで、少なくとも環境的な悪影響からは遠ざけることが出来たかなあ、と思っています。

 

実際に姪もパニック障害にはなったものの、早い対処と治療でスムーズに治ったようですし…。

 

どうもこういう精神疾患関係のことには遺伝の影響がつきものなので、健康な人よりは多くのことを考えてしまうのは仕様がないと思っています。あとは体質的なものもそうですね。これも結構きついのよ。

 

そういうマイナスの影響は全部私の代で、私が止めたい、と責任感のようなものを感じてしまいました。家なんて、もともと大した家じゃないから終わりでいいんです。何時間もかけてお墓まいりに来いとか言わなくていいように、市の共同墓地に家族全員埋葬してもらうつもりでもいますし…。

 

いまどき1000年も続く家系なんてほとんどないよね〜。さっき見てたら奥州藤原氏の子孫だとかいう人も「自分の代で家は終わらす。子供は持たない」とか言われてたみたいですが…(^_^;) まあ、こういうのもそれぞれの価値観ですから…。

 


私はとにかく、このしんどさを他の誰にも味わって欲しくない、私で終わりにしたい、という切望があります。そういう選択も人それぞれでアリだと思うな。

 

いまはこういうご家庭も少なくない時代なんだと思います。世の中がひどいから、よけいにそういうふうに思うようになっているのかもしれませんが、考え方では自然のなりゆきかもしれません。

 

モノの断捨離どころの話じゃないけどね(^_^;)

 

 

 

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