つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母のところに行って、少し背中の力が抜けた

 

行く時はまだ動悸がひどかったけど


どうにか母のところには行ってきました。

 

今日はわりと機嫌が良くて、ただし眠そうですぐにうとうとするんですが、
TOKIOのCDが捜せなかったと言ったら、少年隊でもよかったみたいで。
少年隊のアルバムを流しつつ、お風呂のリフォームの写真など見せて
近況報告して、あとは看護師さんが胃ろうの処置に来てくださるのを
ぼーっと眺めて。

 

なにか話しても母は「うんうん」と聞いているだけですが。

 

あの部屋はいるだけで不思議と眠気に襲われる部屋なんですよ。
要するにリラックスできるということかなあ、と思います。
2、3日でも泊まれたら元気になれそうだ (^_^;)

 

精神安定剤不要の場所だなあ、と感じています。
救心も飲んでないよ (^_^;)

 

 

他の人には見えないお医者さん


看護師さんが「ベッドの斜め横のところにお医者さんがいらっしゃると
言われるんですよ」…と。母がその場所を指さします。

 

時々幻覚が見えることがあって、そのへんが統合失調症の診断になるんだろうけど。
…まあ、それがわかってるからこちらも平静に受け止めていますが。

 

「どの先生?私も知ってる人?」と聞くと頷くのですが、結局お名前は
わかりませんでした。そばにお医者さんがいる、ということで気持ち的に
安心感があるならいいことだなあ、と私は思っています (^_^;)

 


あの母の個室のリラックス効果と、なんとなく世間話が出来たことは
私の薬にもなったような気がします。本当はもっと頻繁に行ければいいんだけどな。
いつもバスが一杯で乗れないから、そんなにタクシー代使えないし… (ーー;)

 


普通に当てはまらない自律神経というか…


帰りに寄ったコンビニで自律神経関係の本を見つけたので、立ち読み

してたんですが(Amazonでその本を捜したけど見つかりませんでした。

どうして?)書かれている改善のための内容のあれやこれや、

ほとんど私はやってたし、やってもいるしな(現在進行形)と

わかったので、買わずに帰ってきました。

 

普通の人なら効果がある方法でも私にはダメなのとかがかなりあるのが残念ですが。

 

このごろ出掛ける前しか天気予報も見ないし、気にしないようにしてるんですが、
なんだか調子が悪い、と思ったら低気圧が来ているし、身体のアンテナ敏感すぎ (ーー;)

 

私には「頭痛〜る」も役に立たないアプリになっています (*-д-)-з

 

顔がのぼせるなあ、と思ったら晴れて日差しが出てきましたし。

 

 

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