つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ものごとはいろんな方向から見るのが面白い

 

これも自律神経ですか…(ーー;)

 

昨日の夕方、もうそろそろお風呂も大丈夫かな?というので、沸かして入って、お風呂上りにぼーっとMacの前に座っていたら、いきなり手足がたまらなくだるくなってきまして、重だるいというか、とても動かせそうにない、というだるさなんですね。

 

もしかして低血糖?とか思いましたが、せっかくMacの前にいるんだし、と検索してみたら…。どうやらこれも自律神経の症状らしいです。いままでも時々あったけど…。「まあ、たいしたことないのならいいや」としばらく横になっていました。

 

 

ものは思いよう


私の場合、あらゆることに絡んでくる自律神経ですが、考えようによっては「無理をしてはいけない」というブレーキの役割も果たしているなあ、と思いました。

 

私はあらゆることにプラスとマイナス、裏と表、その他にも何種類もの意味があると受け止めていて、最初の印象では悪いことだとしか思えないことでも、実はそれとばかりは言えないこともあるよなあ、と思っています。

 

たとえば自律神経でもよく働いて、内臓が丈夫な人だったら、なかなか自分が疲れているのに気づかないかもしれませんしね。そういうブレーキが働きづらいから、ついつい無理してしまって、倒れてやっとわかる、とか、最悪の場合には突然死とか過労死とかもあり得るので…。

 

「無理は利きません」という感じで、こちらがなにも考えていなくても自律神経のブレーキがかかってしまう、みたいな…。でもそれが私の体質なんだから仕様がないですし…。他の人たちみたいに精力的に、活発に動けなくてもそれが私なんだし…。

 

できないことを嘆くよりも自分でもできることをやればいいや、と思っています。

 

 

 

気付きはうんと時間が経ってからくることもある


私は鈍いところもあるので、一つの物事を延々考えていて、半年とか、1年後とか、もっと時間が経ってから、「あ!あれはこういうことか!」と掃除の最中にひらめいたりします。頭の中で9割くらい揃ってきていたのが突然まとまる感じ。

 

仏教なんかだと病気などに意味を求めてもダメだと言われたりしますが、でもそれでも考えていたいのが私なので、えんえんやっぱり考え続けています。

 

初めは落ち込んでも、わりと立ち直りが早いのも、そういう別に意味を探すために気分を換えているのかもしれません。とにかく「出来ないことを嘆かない」というのが結構大きいですね。いままで大体そういう風に生きてきたかもしれません。

 

比較的、出来ることにスポットを当てた方が無駄のないエネルギーの使い方ができると思っています。こういう切り替えがわりと早いので「強い」と言われたりするのかもしれませんが…(^_^;)

 

生まれつきの要素がこの十数年でいっそう鍛えられたのかもしれません。

 

 

 

浴室の壁について


お風呂場の壁の穴をいいかげんに補修していた箇所ですが…。

 

一番いい方法はパネルを貼って、シートを貼るらしいのですが、それには費用も手間暇もかかるので、なかなかすぐには無理。防カビのペンキを塗る手もあるかなあ、とは思います。

 

どちらにしてもいまは無理なので、見えると気になるから、ひとまず見えにくように隠すことにしました。ちょうど捨てるつもりだったシャワーカーテンがあったので…(^_^;)

 

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それにしても賃貸でDIYの趣味にかけている人たちって勿体なくないのかなあ?労力が…。

 

私なんか、家にお金と手をかけるほどに、ここから離れがたくなってしまいます(^_^;) 姉弟じゃなくて夫婦ならねえ…。65歳以後はリバースモーゲージの対象になるんだけどなあ、土地だけでも…。

 

 

 

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