つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

柳のしなやかな枝のように強くありたい

 

いかん、やる気がでない…(ーー;)

 

なんだか微妙にうつなのかもしれません。

なーんにもやる気がしない。起きる前はあれこれ考えていたんですが、

起きてみたら綺麗に忘れていた。

 

今日はお昼すぎに作業療法士さんが来られますので、早めにお弁当を

頼んでおいて、それはいいけど、あんまり揚げ物が辛いなあ、と

思ったりしています。自分が作れば野菜てんこ盛りにするんだけど、

今日はそれをやる気にもなりません。昨日はやったけど。

 

明日は訪問マッサージの日で、明後日3日は祝日ですが、

浴室のタイルの補修のために工務店さんが来てくださるそうです。

仕事が詰まってて、休日返上なんですね。ちょっと羨ましい?かな?

「半日くらいで出来ますか?」と聞いたら

「いや、やはり1日くらいはかかります」とのことなので、3日は

どこへも行けず。

 

当然、耳鼻科も休みだから、土曜日しか行く機会がありません。

土曜もお昼前にはヘルパーさんが来られます。

 

そうすると母のところへはいつ行けるのか?日曜くらいか?

明日の午前中あたりか?

 

実は来週、仕事の予定が入ったので、そちらに時間を取られるとなると

結構やりくりが難しいですね。

 

毎日、なんとなく微妙に忙しいです(^_^;)

 

 

 

ある種のマインドフルネス?

 

「地に足をつける」=「グラウンディング」って言うんですか。

意識しなくても目の前の生活をひとつひとつしっかりこなしていくのが

グラウンディングそのものだよなあ、と思います。

 

二十歳前後の頃はよく魂と肉体が距離があって、ふらーっと

意識が離れそうな時があったんですが、責任を持って生活していると

そういうことには二度とならないと感じています。

 

意識した瞑想が必要ないと思うのも、それと同じかな。

自分が生きてきて見つけてきたことが一番確かだと信じられるからかも。

精神の奥にもっとなにか本質的なものを感じるんですが、

そういうのが魂なのかもしれませんね。

 

ちょっとやそっとの絶望じゃ折れないの。

…いや、折れそうになっても柳の枝のように大きくしなって

時間をかけて戻る。…そういう強さが身につくのかもしれません。

 

 

 

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