つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「学校は既製服を作るところと違う。子供はみんなオーダーメイドなんや」

 

「みんな同じ型にはめるな」


このタイトルは私の両親の名言です。

 

ちょっと毒を吐きたい気分なので、読みたくない人はスルーしてくださいね。

 

このあいだからあちこちで話題になっているこのニュース。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

なにをどう読んでも人権侵害以外のなにものでもないですし、こういう学校の対応ははっきり言って「くだらない!」としか言いようがないですが、それで傷ついている女生徒の気持ちの延長には確実に障害者なども含める「大勢とは違う人間」に対する偏見と差別とも無関係ではありません。

 

これをおかしいと感じない感受性の鈍さってどうかしてるよな。

 

全員とは言いませんが、小中高校の教師には本当に世界が狭くて世間知らずな人が少なくない、と思っています。大学出たら、みなさん一度は一般の職業に就いて、数年以上世の中を見てきてから教師になる資格を得て欲しいと思います。

 

こういうのって子供の方が鋭いから、実はバレバレなんですよね。世間知らずな教師やおかしな校則。もちろん生活の基本のために必要な大事な校則もありますが、こういうのは本当にくだらない。マイナス点以外になにがあるのよ?と思います。

 

 

学校という名の悪夢


私は家庭での親子関係には問題は感じませんでしたが、学校に行ってからは理不尽な思いや納得出来ないことを山のように経験しています。いちいち書かないけど。

 

とにかく見た目には「穏やかでおとなしく、目立たない、そこそこに成績も悪くない生徒」でいればなんとなくやりすごせると思いましたし、実際にそういうふうに要領よくやってきました。でもやっぱり学校は嫌いで、不登校になる子供の方が正常だとは思っていました。

 

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

「既製服を作る=型にはめる」ことを第一とするやり方には反発しか感じなかったし、不幸なことに「人として」尊敬できる教師にも出会えませんでした。

 

勉強は嫌いではないけど、多くの人が「家庭に原因があった」と感じている生きづらさの原因が私の場合には学校にあったみたいです。

 

だからいまでもこういう話には自分でもおかしいと思うくらい過剰に反応してしまいます。

 

同窓会名簿から全部名前を消して、と言ったのもこういう気持ちの延長ですね。

 

すべての生徒の多様性と個性とその子に合ったフォローをしてくれない学校ってなんだろう?こういう馬鹿げた校則に疑問すら抱かない教師ってなんだろう?はてには教育ってなんだろう?という疑問もふつふつと湧いてきて、昨日から実は結構体調が悪いです。地味に影響を受けているのかもしれませんが。

 

 

あー、もう、こういう理不尽に従う必要はないからね。堂々と不登校になっちゃえ。いまは他の道だって探せるし、たかだか学校くらいで人生が終わるわけではないし。…「不登校のススメ」ですが。

 

私はもう二度とああいうところには行きたくないです。勉強なら独学がいい。学校嫌い。

 

 

「Good Luck」のCD持って…


昨日は母のところに行ってきました。

 

「Good Luck」のCDは気に入ってくれたみたいですが、このごろ「早よ帰り」と言わないので帰りづらいです。ちょっと気持ちが弱ってるのかな…。まる4年だからなあ…。

 

私自身も母が生きていてくれるあいだに経済的な道をきちんとしたいと試行錯誤を続けているのですが、気持ちに反してすぐに身体は疲労困憊状態になるので、困っています。

 

これでも焦っているんですが、うまくいかなくて結構辛い… (/_;)

 

明日はクリニックの受診日です。早起きしないとね…。

 

 

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