つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

遺伝というのはマイナス面ばかりが目につくのね

 

聴力低下が進んでる?

 

昨日、作業療法士さんと話をしていた時、いつもよりも大きめの声で話してもらわないと聞こえないことに気がつきました。まあ、あまり大きな声で話す方ではないんですけど…。

 

私は左が聞き耳らしく、受話器を当てるのも左です。うち電話機は安物なので、話し声の音量調節ができなくて、やはり昨日は聞こえづらいと感じました。

 

耳鳴りの類はなくなっています。いまのところ、拍動性の耳鳴りも収まってますし。

 

でも話をしながら、祖母と父のことを思い出していました。二人とも難聴の始まりは私くらいの歳ではなかったかな?と…。加齢とともに聞こえが悪くなっていた感じです。

 

 

 

遺伝的ななにかがあるかもしれない


祖母の場合は「耳の奥でジンジン耳鳴りがする」とよく言っていました。祖母は血圧が高くてもアレルギーで薬が飲めなかったので、そのせいかな?と私は思っていましたが…。あまり性能がよくなさそうな補聴器を一応持っていました。

 

父の場合は若い頃から肥厚性鼻炎みたいなものがあったので、それで難聴になったのかな?と思いますが、晩年は左耳がひどく悪くて、耳のそばで大声を出さないと聞こえないくらいでした。

 

脳梗塞で倒れてから、リハビリと首のマッサージを受けて、突然左耳がよく聞こえるようになったので「先生、なにが起きたんですか?」「わかりません。たまたまかもしれないし…」マッサージの先生もそういうこと言われても困られたと思いますが、半身麻痺の中で、耳がよく聞こえるようになって、介護がやりやすく、意思の疎通が楽になったことはいうまでもありません。

 

当時は徒歩で行ける距離に耳鼻科がなかったので、二人とも難聴で受診はしていなかったと思います。

 

母自身や母の親族には難聴の人はいません。歳を取れば必ず難聴になるわけでもなさそうです。

 

もろもろ考えて、先天性じゃなくてもなにかのきっかけで難聴になるような遺伝があるのかな?とふと思いました。皮膚の弱さとか、骨格とか体型とか、祖母、父、私はよく似ています。もしかしたらそういうところも似たんじゃないかなあ?…と。将来的にアトピーとか出てくるかもしれません。

 

脳梗塞後に父の聴力が戻った理由もわかりませんが、もしかしたら脳と関係あるのかな?右脳はほとんど真っ白でしたけど…(CTとMRIで)よくわからない改善があるなら、私の耳も治らないかなあ…。実は風邪が治ると同時に耳もよくなる期待をちょびっとしてました(^_^;) 無理でしたね…。

 

明日、耳鼻科に行こう…(*-д-)-з 老化が原因だったらどうしようもありませんが…。

 

父方の体質に似ると、ガンにはまずならないけど、皮膚や耳などの難儀なところがあります。

 

 

 

人も家も老化する


このあいだの台風ですが、うちのまえのトタン屋根の一部をもぎとりました。これも全然気がつかなかったけど…。

 

以前から強風のたびにバタンバタンといってたけど、誰も直す人がいないままに放置されてました。

 

ご近所迷惑になっていたかもしれません。でも落ちた部分を触ると風化して手で簡単に折れたので、まとめてゴミに出しました。私が寝ている部屋の出窓の上の子屋根もペンキを塗らないといけないらしいのですが。脚立があれば自分で塗れるけど、脚立がないから無理だなあ…。

 

家も歳月が経つとあちこちダメになります。伊勢神宮みたいに何年かで建て替え可能だといいんだけどね〜。

 

人間も本当に歳月とともにガタがくる実感がとても強いこのごろです。せめて気は強く持たないといけないよね、と自分でも思う〜(ーー;)

 

 

 

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