つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

群れるよりは一人でいたいという願望 でも一人では生きられない

 

昨日は相当疲れてたらしく、久し振りに8時間寝てしまいました。夜中に2度ほど起きてトイレに行ったけど、またすぐに寝なおすことが出来たので…。

 

本当に疲れやすいのを実感します。もしも普通の人以上に健康だったら、もっといろんなことやってたかもしれない、とふと考える。足枷じゃなくてブレーキなのかもしれないなあ、とも…。

 

 

スッキリする習慣って大事だと思った


浴槽の件、待ちかねて昨日の午後4時ごろには沸かして入浴しました。私は決して長湯じゃなくて、むしろカラスの行水に近いんですが、お湯を少なめに張って入れば沸かすのに10分もかからないかなあ?という感じです。まあ、昨日は結構暑かったしね。

 

裸眼だと余計な細かいところまで見えてしまうので、下地になっているネット上の部分も結構よくわかりました。分厚いわけじゃないから、注意が必要な理由も…。

 

なんとなく、母の部屋に貼ろうと思って買ったら「もういい」と言われて持ち帰ったステッカーを貼ってみた。いずれタイルの補修の時には剥がしますけど…。

 

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写真で見るとタイルの細かいヒビがよくわかる。これがひどくならないうちになんとかしないと、とまた焦ります( ; ; )

 

 

さっき弟が「床の部分の端っこが浮いてる」と言いました。乾燥してない時はそうじゃなかったので、乾くにしたがって浮いてきたみたいです。そのままでは不安だなあ、と思っていると、お誂え向きにシリコンシラーントがあったので、弟が補修してくれました。

 

「これ、乾くのにどれくらいかかんの?」「だいたい24時間」だそうで、じゃあ、また今日は入浴ダメじゃん、と思ったことでした(*-д-)-з

 

Twitterでつぶやいていましたが、お風呂ってやっぱりなにかの生まれ変わりの慣習みたいな気がするなあ。お湯に浸かって「ああ、極楽~(^^)」とか言っちゃって、気持ちよく汚れを落として戻って来る感じ。気持ちいいね(^^) 

 

滝行とかだとそういうののうんとハードなものみたいなのかなあ?やったことないからわかりませんが…。

 

でも今回、丸三日入浴しないでいたわけですが、意外にも髪がベタつくとか、そういうのはなかったです。前もって地肌をしっかり洗っておいたのもありますが、あれも若さの証明みたいなものかもしれません。もうそんなに脂分がたくさんある若さではないってことですね(^_^;) ニキビも出来ませんしね。むしろ乾燥に悩むくらいだしね…(^_^;)

 

母の特養は入浴は週に二回ですが、高齢者や病人はそれで十分かもなあ、と思いました。そんなに代謝が活発じゃない場合は週に二度くらいでいいのかも。疲れるしね。

 

 

 

マイノリティの孤独

 

一昨日の診断から引きずって考えていること…。

 

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なんでこれが「人気者タイプ」なんだろう???よくわからない。

 

私は大人数の人の中にいるほどに、孤独感が強くなって疲れる人間なので、普通らしき人間付き合いはできると思いますが、滅多に深入りさせる人はいないですね。よほど信頼できる相手の場合を除いて、友人は多くないです。世の中のただ一人でも本当に理解し合える人がいれば、親友は一人で充分、という感じ。

 

私は「自分のことを自分で決められない」というのが一番嫌なことなので、それを死守するためには努力しますが、そもそも「自分らしく在る」ことはどこの集団にも入れないというか、どこにいても孤独であるのは事実です。孤独は悪いものじゃないし、一人でいられる時間と場所がないとダメなのも自覚していますが。

 

私って恵まれてるなあ、と思うと、自分と極めて近い人に出会える確率も絶望的に低いとわかってきます。自分という人間は世界にひとりしかいないんだから当然ですが…。

 

でも私が感じたり考えたりしていることって本当に特殊というか、ユニーク以外のなんでもないように思えてきます。どこまでもマイノリティ。

 

 

自主性を尊重してくれたのはうちの両親ですが。なにごとにつけても私の意志をちゃんと尊重してくれているとこういうふうになるんだなあ…という…。

 

まだ上京区の家に住んでいたころだから本当に幼児のころだと思われますが、私があまりに身体が弱いので、母がバレエでも習わせようと見学に連れて行ってくれたらしいです。でも私がまったく興味を示さなかったので、諦めて帰ってきたとか。

 

その時興味を持っていたら、もっと記憶に残っていると思うので、どうやら本当に興味なかったようです。まあ、バレエと言ってもスポーツに近いもんね(ーー;) そのくせ友人が日舞を習っていて、その発表会を見に言ったのは覚えているので、そっちの方が興味を惹かれたらしいです。

 

そういえばYWCAで絵画教室があるから行ってみる?と一度だけ行ってみたこともありましたが、でも面白くないからやめた。小学校になるとみんながそろばんやお習字を習いに行ってたけど、そういうのもまったく気持ちが動かず…。「みんながやっているから自分もやる」とは絶対に思わないのですね、その時から。

 

「みんなと同じに行動する」ことがとても無理でできなかったのでした。いまでもそうですけど。日本人は農耕民族だから、集団行動で安心する人は多いのかもしれませんが、そういう気持ちには到底なれなくて。

 

子供の頃からずーっとマイノリティです。その方が私には自然で自由な選択の結果なんですけど…。

 

 

選挙が近いですが、数の多さだけで、マイノリティの声が無視されることになっては問題だと思います。日本っていつになったらまともな野党がきちんと育つんでしょうね??…これはほぼぼやきのようなものですが…(ーー;)

 

自分が投票した人が当選したことが圧倒的に少ない現実。…だけど、行かないと後悔することになりそうで、なんとか毎回行っている現実です…(ーー;)

 

 

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