つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

再度算命学関係のお話

 

早く起きてしまった

 

通院日のため、4時に目が覚めたけど、食事抜きだと別にやることもないですね。普段はあまり空腹感じないけど、食べちゃダメだと言われると逆にお腹が空く…(^_^;)

 

でも、なんだかネタがありません。書きたいことはあるけど、なんか全部忘れてる。食べないと脳が働きません(ーー;) リフォームに備えて、いろいろ調整&準備中です。

 

人間も生きていると徐々に老朽化してきますが、家もその通りで、でも高い買い物で思い出があるから、修理して生きてる限りは引き継いでいく感じになるのかなあ、と思います。まあ、それなりに両親の苦労を知ってるから…。

 

 

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そういえば、生年月日の入力だけで無料で出来る算命学のサイトを見つけました。
自動だから、観てくれる人との相性とか気にしなくてもいいですし…。(私の場合、腕はいいみたいだけど、なんか思想的に合わない、とか感じた人には観て欲しいとは思わないので…)

 

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私の場合はこういう命式になるんですが、調舒星と司禄星がふたつずつあっても、「本人」を示す胸の位置にある司禄星の方が主星になるようです。

 

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「自然で喩えると花木。感性豊かでユニークな個性。精神面を重視する傾向。穏やかで優しい性格。でも芯が強い。周囲に惑わされず自分の道を行く。粘り強く努力できるので一芸に秀でている人が多い。家庭的で控えめ。家族や近い関係の人には特に優しい。日々の積み重ねを大切に」

 

…とかあるけど、「積み重ね」は確かにあって、それが数十年描きつづけている絵や、読書による知識の積み重ねや、懲りずに続けているブログとかもあるなあ、と思います。

 

ただ、それが「貯金」にはならないのが私の困ったところで、いつも「ない」と言っているわりにはお金に執着が少ないのです。必要があれば使ってしまう。我慢して死蔵しても仕様がないなあ、と…。

 

お金は水資源と同じように思えるのです。ため込んでいるだけだと澱み、濁って飲めなくなってしまう。必要な人のところに流すのがベストでしょう。水が流れるのも経済が流れるのも同じようなものでは?綺麗な水が多くの人のところに行き渡って欲しい、というのが理想。

 

…だから貯められない。いつも「仕事ください」と言ってますけど、これも本当で、頑張ったものを自分のために使う以外に誰かのためにも使いたいという思いはいつもあって、司禄星は私の場合は貯金には働かないようです。ま、でも知識と技術方面に役立てればいいかなあ、と。

 

このへんは調舒星の影響もあるのかも。どうしても芸術家肌になるので、一人で静かに過ごす時間は必要不可欠。お金が貯まらなくてもブログなり続けていくのに意味があると思われます。

 

お金はあれば安心なんですけど、節約しすぎるくらいに貯めるのは意味を感じなくて…。知識と技術はいくらでも欲しいですが。

 

 


大雑把な設計図みたいなものか?

 


こういうものはその人の人生のおおまかな設計図みたいなものかなあ?と思っています。別に普段は気にしなくていいし、忘れていてもいいけど、こういうものとあまり大きく外れるといろいろと生きにくいとかあるのかも?

 

私は知らないあいだにおおかまかな設計図に添って生きていたんだなあ、と、この歳になって初めて実感する次第ですが。基本の設計図は同じだから、他の占術の手法で見ても同じような結果になるのは納得します。

 

占い依存になる必要はないし、そういうのはむしろ間違ってるし、日頃は気にしなくていいんだけど、大きな節目に大局的に振り返ってみるのは有意義かもしれないなあ、と思います。

 

私も「毎日の運勢」とか全然見ないし、気にしてません。頭痛〜る、とかも入れてるけど、結局全然見てない。低気圧も来る時は来るんだから、相手は自然だから、まあ仕様がないよね。…で、本当に頭痛がしたり顔がのぼせたりしてから「あ、そういえば雨降ってるわ」とか思うんですけど (^_^;)

 

細かいことは気にしても仕様がないかな、と思うこのごろ。

 

 

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歳を重ねる利点は、本当にこだわる必要があるところ以外は、あんまり気にならなくなることでしょうかね… (^_^;) 若い時はもっと神経質だった気がするけど、徐々に開き直ってきます。そういう面では歳を取るのも一種の薬のようにも思えます (^_^;)

 

 

8時には出ます。では。

 

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