つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「自分で出来る」はなにかと便利でお得だと思う

 

ゴール直後にバッタリ


昨日はお絵描きとサイトの更新が無事に終わったためか、ゴールしました、って感じで半日近くダウンしてました。夜も早くに寝てしまったし… (ーー;) 頑張って集中すると必ず反動がくるのが自分でも情けない気持ちになるんですが、集中は無意識にするものだからどうしようもありません。

 

でもその集中している時の状態は結構気持ちが良くて、私にとっては一種の瞑想に近い気がするんですよね。本当の瞑想は下手をするとコントロール不可の状態になりかねないので、こういう持病がある人間はやりたくない、っていうのが正直なところです (ーー;)

 

今日は様子を見て、気分がましなら母のところに行こうかなあ、と考えていたりもします。

 

 

ITリテラシーについて


三木さんのこの記事を読んで、いろいろ考えてみたことなど…。

 

www.mikinote.com

 

職業的にあまりPCなどは必要がなくて、個人的にも関わりが少なく、興味もあまりない、って人は少なからずおられると思いますね。それこそ年齢にあまり関係なく…。

 

まあ、高齢者になると馴染が薄いこともあってその割合が高くなるのかもしれませんが…。でもネットがないと生活できない現状もあるから高齢者でも7割くらいの人がネットを利用している、というのはどこかで見たなあ…。

 

www.garbagenews.net

 

生活のために必要だもんね。

 

 

 

出張サポートを出張講師にしてしまう (^_^;)

 


確かに使い初めのセットアップは面倒です。ホントにあれこれと。

 

デザイン会社で使っていた時はキャノンの営業担当さんが、なにかあれば来てくれて、自分でも調べながらあれこれやってくれていた覚えがあります。1990年頃ですね。システム自体がまだフロッピーディスクに入っていた時代ですね。まあ、サービス兼サポートだから、すぐに来てもらえてありがたかったですが…。

 

私が自分の最初のMacを使い始めた頃、結構不安定要素があって、システムの入れ替えをする必要がありました。当時はまだダイヤルアップ接続の時代で、じっくり検索している余裕がなくて、仕方なく出張サポートサービスの担当の人にお願いしました。

 

はっきり覚えてないけど、2万近くかかった気がします。非常に痛い…。ので、後ろから貼り付いてひと通りそのすべてのやり方を見ていたから、システム入れ替えのみならず、ソフトのアップデートやドライバのダウンロードやら初期設定なども全部わかりました。簡単な質問にも答えてもらえるし。

 

お任せしてその場を離れると、そういうのってわからないままで終わるじゃないですか。でも見ていれば覚えられるんですね。出張講師だと思えば支払った費用も有意義かもしれません。実際にそのあとには全部自分で出来るようになったし、いまはネットで検索すればほとんどのことはわかるし…。

 

だからあの時の出費はきちんと元が取れたなあ、と思っております (^_^;)

 

 


自分で出来る人はなにかとお得


このところリフォーム関係であれこれ検索していると、お風呂の床やトイレの床も自分で貼り替え可能なシートとかも発売されていて、DIYが出来る人は自分のやり方をアップされていたりするんですよね。

 

bathlog.net


材料費だけですむから、プロに頼むよりもずっと安上がりなので、自分で出来るとそういうことがお得になるわけですが…。ただ、その工程を自分の頭の中でシュミレーションすると、まず掃除から始まって、あれやこれやと、とてもじゃないけど、全過程を無事に終える気力と集中力がいまはないんですよね。

 

いまのような病気だとそういうところでも損はしてるなあ、と思います。「なんでも自分でマメにやってしまえる人」っていろいろお得だと思うんですよね。主に経済的に。

 

 

 

私の知っている人たちはPC関係は全部自分で出来る人ばかりだから、わからないことがあっても大抵誰かに教えてもらえる利点はありますが…。

 

私の場合はコミュニケーションツール&画材である、というのが非常に壁を低くしているのだと思っています。いまやライフラインだしね (^_^;) こういう世代が普通になると高齢者でも普通に使う時代も近いということだと思います。

 

 

 

 

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