つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ゲームができない体質

 

体質的に苦手なこと

 

昨日、SNSでもつぶやいていたんですが、長年のきわめて個人的な謎(?)がやっと解けてつながりました。自分が納得したというだけのことなんですが、わかるとやっぱりすっきりするもんですね(^_^;)


昨日、アンケートに答えていたら、ゲームに関するものがあって、短い内容の動画を何本か見る必要があったんですが、1分にも及ばない短さの動画が数本、というにも関わらず、ちらちら見ている(正視は目が辛い)うちにめまいがしてきまして…(ーー;)

 

思い出したのは甥っ子が保育園に通っていたくらいの歳だから、20数年前くらいかなあ?と思います。

 

甥っ子も風邪かなんかで保育園を休んでいて退屈だったんでしょう。両親は仕事だし、お姉ちゃんは学校だし。

 

で、たまたま家にいた私に「おばちゃん、ゲームしよう」とか言ったんですよね。テレビ画面につないでやる「なにか」(私、まったくわからないのですみません。当時流行っていたゲーム機だと思います)

 

ゲームそのものはカーレースだったと思います。(もしかしてマリオカートとかいうやつ?)仕方がないので、それを始めたら、もう2、3分で目が回ってきて、「ゆうちゃん、ごめん。おばちゃん、あかんわ」と脱落…(ーー;)

 

たぶんその時初めてゲームの画面を見たんだと思いますが、あのめまぐるしく変化する画面とスピードには全然ついていけませんでした。マジでめまいが…(ーー;)

 

 

自律神経に優しくないもの


今日はそれを思い出して、あの感じはちょうど片頭痛が起きる寸前のヤバさに似ているな、と思いました。なんとかいまは片頭痛と縁が切れましたが、もしまだ残っていたら、絶対にトリガーになってるなあ、と思いました。

 

たぶん、私の場合は自律神経と関係があるんだと思います。

 

精神疾患の人でも、別に問題なくゲームが出来る人も多いですし…。でもそれが無理なのは私の場合はやはり生まれつきの自律神経失調症と関係が深いみたいですね。

 

そうなんだ。精神疾患があってもゲームが出来る人となにが違うんだろう?ってずっと不思議に思ってたんですよね。

 

精神疾患の場合は症状が重くなると読書ができなくなってきますが、そちらのパターンとは違うみたいですね。読書とゲームは一緒にして語れないと思った方がいいなあ、と思いました。

 

読書ではめまいはしないからなあ…。

 

生まれた時からゲームが存在していた世代との感覚とも違うと思いますが…。でも本当にゲームのやりすぎはめまいなどを誘発するそうですから、みなさまご注意ください(^_^;)

 

 

 

お絵描きまだ追い込み中。もうちょっと素材作りが必要です。
今日も短めですいません。

 

 

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