つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

うつというか、厭世観が強めの日々です

 

少しは休めたか?でも厭世観は強い

 


昨日はわりと長めの時間、横になって過ごしました。お昼も作る気にならなかったので、お弁当を配達してもらって、買い物にも行かず。ごろごろして、多少なりとも目が休まったかな?とは思います。

 

これも予約投稿して、起きた時の気分で耳鼻科に行けるといいなあ。午後は今週だけの変更でマッサージになっております。郵送でお願いした書類もちゃんと届いたし、やれやれですね。

 

気分的には、なんというか微妙にうつですが、これまた久々に厭世観も結構強いです。10代くらいから頻繁に体験していた厭世観

 

 

厄介なタイプの私


とても若かったころ、多分10代の時に触れて納得した言葉を思い出しました。

 

誰の言葉だったかはもう思い出せませんが…。

 

「人間には二種類の人がいる。生きることについて考えなければ生きていけない人と、そういうことを考えなくても生きていける人とだ」

 

ああ、私はもう紛れもなく「考えなくては生きられないタイプだ」と思いました。

 

考えなくても生きられたらきっと楽じゃないかと思うのです。日々楽しいことを探しながら生きるのがきっと一番素敵だと思う。

 

仏教では「そもそも生きることに意味などない」と言われていたりするので、この話題をお坊さんとするとしばしば失望します。確かにそうかもしれないとわかっているけど、私は意味や目的を求めないと生きられない人間だとわかっているから…。

 

「意味などない」と言われてしまうと「だったら生きてる甲斐がないから、もう生きてなくてもいいですか?」と売り言葉に買い言葉みたいになってしまうので、自殺をほのめかす人との対応は工夫が必要だと思います。

 

でもこの種の仏教的相談のサイトを見ているとなんか危なっかしい感じがします。

 

そもそも考えなくても生きていける人はそういう相談なんかしないと思うからなあ…。せめてもうちょっと背中を押すようなことを言ってくれたらいいと思うんだけど…。

 

私も以前覗きにいっていた仏教系相談サイトを覗くのはやめました。「死にたい」という言葉があまりに多く溢れていて、それに対しての返答が残念ながらいまいちだったからです。

 

どうも期待出来ない気持ちは以前と変わらず…。私の勉強不足かもしれないけどさ。

 

 

悩みつつも楽観的に


ああ、本当に考えなくてものほほんと生きられたら楽だろうなあ、と思うけど…。もう、こういう風に生まれてしまったからにはやはり終生考え続けるのでしょう。

 

考え続ける限り、孤独はどこまでも続くのでしょう…。

 

特に宗教とも関係なく、普通に暮らしていながら、できるだけポジティブにものごとを捕らえつつ、明るく前向きに日々を過ごすのがとても難しい最大の修行だって言われるのもなんだかわかりますね。ホント、半端じゃないわ。

 


お絵描きはいまここ。

 

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お姫様モードにしてみました。

 

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背景は二条城だったような…。

 

 

 

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