つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

認知特性の各人のユニークさが素晴らしい

 

今日もやっぱり忙しいです

 

今日はクリニックの受診日です。8時には家を出ます。そしてまた早く帰ってこないと、11時からはリフォーム屋さんの調査になります。相変わらずばたばたしている気がします (ーー;)

 

昨日はささいなことで妙にイライラする一日でした。駆除しても駆除してもどこからかコバエが出てくるとか、シャツの衿が首に触るのとか、針になかなか糸が通せないこととか、そういうのまでイライラしていて。自分でもおかしいな、と思ったけど、特別に薬も飲んでいません。

 

夜に少しだけ頭痛がしていました。いろんなものごとがスムーズに片づかないことが、なんとなく影響しているのかもしれません。相手のあることだからどうしようもないんですけどね… (*-д-)-з

 

 

私は映像優位ないろいろ混合タイプ?


昨日たまたまTwitterに流れてきた記事にふと興味を持ってしまいました。なんだかもとの本があるみたいだけど(わりと擬似医学っぽいと書いてあるけど)、このいろんな人の認知パターンがすごくさまざまで面白かったのですね (^_^;) 2年前の記事ですけど、このさまざまな反応だけでも私には興味深かったです。



decinormal.com

 


「ラジカセの再生ボタンの音がする」とかってユニークだなあ。音楽も面白そう。現実に音楽と関わりがある人とかそうかもしれませんね。

 


私はどうだろう??どちらかというと映像&画像よりかもしれません。テキストなこともありますが、明らかに「テキスト」と認識するのは自分が文章を書く時しかないかもしれません。喋る時と。

 

お絵描きのイメージは完成形でいきなり降りてくるし、ICたちの会話や行動は漫画のシーンで見えることが多いです。

 

たとえば受診のように限られた時間の中で充分な情報を的確に伝えないといけない、という時は、診察の前に頭の中で言葉で何回かシュミレーションしています。(これも自信がない時はメモを活用しますが)

 

日頃の思考はどちらかといえば画像が多いような気がします。

 

小説は読みながら直ちに映像変換されていくしね。映像にしろ静止画像にしろ、やはり「絵」なんですね。綺麗な言葉は綺麗なシーンの画像になるみたいです。漫画とあんまり変わらないです。

 

漫画は静止画ですが、でも動きや会話の表現があるので、個人的にはすごい優れた表現手法だと思っています。

 

特に病状がいまいちの時に専門書が読みづらいのは、集中力がないのもありますが、映像にしづらいっていうのもありますよね。

 

すごく数学で好きで得意な人には数式も画像で見えるのかもしれませんし、数式で埋まった黒板とかも綺麗だなあ、とは思っても、理解は難しいです (^_^;)

 

 

ひらめきとか直感とかはどこから来るんでしょうか?なんだか潜在意識とか、ちょっと違う場所からのような気がするなあ…。

 

体感で伝わるものもあるし。私などはこうやってひとりでキーを打っていると、なにかよくわからない音楽?だかなんだかをぶつぶつつぶやいていたりします。リズムを取るような感じですね。絵を描く時はそれはないです。文章を打つ時だけ。誰もそばにいないから「うるさい」と言われなくて幸いですが (^_^;)

 

きっとみなさん、それぞれに思考の方法って違うんだろうな、と思います。

 


単にその人の「癖」とか「個性」じゃないの?


そういえば私は赤ちゃん時代から絵本で育っているので、「絵本的イメージ」っていうのも結構ありますね。それと特に印象強いことは五感全部で覚えていて、再現も五感全部だし。

 

ちなみに日本語でのテキスト思考しか出来ません (^_^;) 絵やイメージは言葉に関係なくていいけど…。

 

音声言語だけで考えている人もいらっしゃいますね。これも不思議。頭の中の誰かと会話するような感じなんだろうか??

 

画像の場合、それを伝えるには文章に翻訳するか、もしくはイメージ通りの絵を再現するか?なので、この段階でものすごく手間取る気はします。うまく言葉に変換出来なくて戸惑う人もいるだろうな、と想像出来たりして。

 

頭の良し悪しとは関係なくて、単に使い方の個性みたいな気がするけどね。

 

 


やっと線画完成。まだまだ先はとっても長いです (ーー;)

 

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