つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ13年続いたら…価値ある備忘録になっていた

 

今日こそ耳鼻科に行きたい

 

さて、また出来たら耳鼻科の受診をしたいなあ、と思いつつ、これを書いているわけですが…。

 

このブログの記事、ちょっと問題があるリンクがあって、数日前に削除した記事がありますが、それ以前は確か800日くらいは連続投稿が続いていた気がします。

 

私のことだから「今日はお休みします」のメッセージでも投稿のかわりになっていたわけですね (^_^;) まあ、そういうときはたいした記事になってないわけですけど…。

 

 

いつのまにか備忘録になっていた


でも、このブログもえんえん13年にわたって書き続けているわけですが、もうこうなると、かなり立派な備忘録に成長していることに気がつきました。別に誰かのためじゃなくて、自分のために便利だってことなんですけど…。

 

まあ、公開日記みたいなもので、自分だけでこつこつ書き続けるのは1週間も続かない過去の経験がある私が、公開日記だと、みなさんの反応のおかげで何とか飽きずに続けてこれたみたいです。10年日記よりも長いよね~ (^_^;)

 


昨夜も過去のことを確認しようと思って「あれはたしか何年の何月頃…」と思って過去記事を検索したら、過去の自分の病歴とか受診歴とか、飲んだ薬の内容とか、そういうのが全部わかってしまうわけですね。血液検査の結果まで…。我ながら、なんて便利なんだろう、と思いました (^_^;)

 

自分のことだけじゃなくて、家族の健康状態や、介護の経過ややはり投薬内容とか、誰がどういう介護をしてくださったか、とか、そういう内容ももちろんばっちりわかります。

 

それだけじゃなくて、読書の記録とか、作品の製作具合とか、そういうものもわかりますし、他にも自分が気軽に書きつけたあれこれが、相当の分量になって(現在7870本あるもんなー、記事の本数)残っているわけですね。

 

だから「あのときのあれを調べよう」と思ったら、自分のブログを検索すればいい、という非常に便利なものになっております。他の人にはたいした価値はないかもしれませんが、自分の備忘録としてはものすごく価値があると思います。

 

いやー、こういう方向に成長するとは思いませんでしたが、でもブログの一番最初の形は「公開日記」だったから、まっすぐにブログらしく成長していると言えるのかもしれませんね (^_^;)

 

文字で綴るアルバムのような…。備忘録だけじゃなくて、その時の心情も書き留めているから、やっぱりその記録としても意味があるかもしれません。この調子でずっと死ぬまで書き続けたら、あれだな、個人的な人生の記録みたいになるのかもね (^_^;)(ちょっと怖い)

 


好きでなければ続かない自然体


私もいろいろと13年間影響は受けて試してみたりはしているけど、結局試しても駄目なものがほとんどで、揺れつつも結局もとの形に戻った気がします。

 

そのへんがすごく私の性格らしいけど、やっぱり私は私にしかなれないということで、それも再認識した昨夜でした。無理するとまず続かなくなるのはよくわかってますし (^_^;) (まず面白くないと思うと自分が飽きるから…)

 

私なりの自然体でのんびりゆったりこれからも続けていければいいなあ、と思っております (^_^;)

 

 

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