つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なんだかいろいろ不自由しています

 

 

私の耳はずっと高山にいるようです

 


自分のブログを確認すると、初めて耳鼻科を受診してから2ヶ月くらいになりますね。(こういう確認が出来るからブログは立派な備忘録)それ以来、そんなに頻繁には通えないんですが、1〜3週間くらいに一度はなんとか受診しております。

 

私の場合は鼓膜がずっと高山とか飛行機で上空にいるみたいにへこんだ状態になっていて、唾を呑み込もうがどうしようが自力では戻せない状態になっているみたいです。で、いままでは通気してもらったらいくらか改善されたんですが、今日は「通った」という感覚があったわりに(結構気持ち悪い処置だから自分でもわかります)、あんまりすっきり聴こえる感じがしません。

 

昨夜などはどうしたらいいかな?という感じで、そもそも先週は人との会話は出来るけど、携帯の着信音とか電話のベルとか、炊飯器の「ご飯が炊けました」メロディーとか、そういうものが聴こえなくてまいりました。

 

でも対面してや、電話の受話器ごしの会話は可能なんですね〜。機械音というか、高い音が駄目なのかなあ?と思います。加齢と共に難聴になるのもそういうパターンなのかなあ?と考えたりしますけど…。

 

会話に困らないのはいいとしても、着信音が聴こえないのは困りますね。音声は最大に設定してあるんですが、手が届く距離にあればなんとか気付いても、ちょっと離れた場所だと気付かないケースが多いです。

 

聴覚障害の人や高齢者には親切じゃない携帯電話もしくはスマホ、っていうのがわかってしまった。

 

人間の肉声というのはわりと小さなボリュームでもちゃんと伝わるんですよね。不思議だけど、人間の耳とか脳とかはそういうふうに出来ているのかもしれません。

 

 


血流と関係ありそうに思うわけ

 


脳の血流と聴こえ方に関係があるかな?と思ったのは、私の場合、かなり以前から、たとえば誰かと一生懸命に話すとか、交渉するとか、ものごとを片づけるとか、真剣に懸命にそういうことをした直後(いかにも脳の血流が増えてそうな気がするんですが)に、若干聴こえにくい感じ(それこそ飛行機で高度に上がったような)があったなあ、と思い出しました。

 

いまもそういう状態と似ています。ただし、以前は本当に一時的な短いもので、いつのまにか自然ともとに戻ったのが、いまは自然には戻らないような感じになっている違いでしょうか…。

 

…そんなわけで、まだ当分、耳鼻科通いは続きそうな気がします (ーー;)

 

 

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自転車も駄目だわ… (ーー;)

 

そういえば、今朝出ようとして、自転車に空気を入れたら、タイヤのムシの部分が壊れてたのか、もしくはパンクなのかわかりませんが、空気が抜けてしまったので、やむなく往路はタクシー利用しました。

 

帰りはコンビニの袋を下げて、なんとか歩いて帰ってきましたが、今日はもう、自転車屋さんに持っていく元気がないなあ、と思います。

 

あれもこれもこなせなくてもどかしいです。月曜日はまたクリニックなので、母のところはいつ行こうかなあ、と。

 

もう全然急がない掃除は替わりのヘルパーさんにお願いして今日も来週もお休みにしてもらいました。今朝なんとか掃除機かけて、ご飯も炊いて、おかず一品だけ作って行きましたし…。

 


お絵描きは選択範囲作成中です。

 

 

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